ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ 作:フロム好き
廃墟から全裸の女かっ攫ってきた
アリアはミレニアムとコネ作った
以上
実はこの章はこの話が作りたかったがためにモチベがあったまである
今の悩みは、AC民の「好きなように生きて、好きなように死ぬ」を体現したいからヘイローつけてない設定なんだけど、そうすると耐久力とかの問題をどう解決するか、どう曇らせたらいいか、みたいな悩みがある
ACの体力ってAP…つまりアーマーポイントで、装甲の残り耐久度だから、シールドとかで上手く落とし込めないかな……って難航中。ヘイローつけた時の案も同時進行で考え中
カラードのエンブレムみたいな感じかな?それとも……
悩む………
"とは言っても、どこで武器を入手するんだい?"
「そこは安心していいよ。ミレニアムには機械を扱う専門家のエンジニア部がいるから、そこに行けば使っていない武器があるはず。」
「それに、あの部活は全員がハードウェアに特化した職人の集まりだから!」
「!?ほう…」
「アリス、気になります!」
「よし、それじゃぁ出発だ!」
そんな会話をして私たちは部室から飛び出した
「…なるほど、事情はだいたい把握したよ。そういうことであればここに来たのは慧眼だ。あっちに私達の試作品があるから、そこから見繕って構わない…ヒビキ、頼めるかい?」
「んー……まっかせてー……」
その後、やってきたヒビキにトンチキ…いや、個性的な武器を色々と紹介してもらったが、中々良いものが見つからない。双方困っていた時に、別行動をしていたアリアとアリスから声掛けがあった。どうやら吊り下げられている一際大きな一品に興味を惹かれたらしく、部員からアリスと一緒に解説を聞かせてもらうことにしたようだ。
「……という訳で、これは下半期の予算70%を使った宇宙戦艦搭載用レールガン『光の剣:スーパーノヴァ』。重量反動威力、全て桁違いなんです!」
「個人携行火器としての使用を度外視して超高質量の戦艦がキリギリ耐えられる程度の性能を考えたらこうなってしまったのさ」
「との事だが……アリス、どうする?」
「……アリス、この武器気にいりました!」
そう言うと嬉々としてレールガンに近づき、しばしの奮闘の後に持ち上げて構える。その姿を見て事情を知らない者は驚きに目を見開き、知っている者は苦笑いをうかべた。
「ほ、本当に…」
「やりました!ええっと、これがボタンでしょうか…っ、光よ!」
「あっ」
「あっ」
"えっ?"
持ち上げた後、唯一使用方法を知るエンジニアの方々が再起動するまでの間に興味が勝ったのか色々と弄り始めるアリス。数十秒たってようやく再起動を果たしたヒビキが説明をしようと口を開きかけたその時、アリスがなにかのボタンを押した。数瞬後
ボガッッッッ!!
轟音が部室を襲う。土煙が収まったあと、そこには無惨にも砕け散り、風穴が空いた壁とその横に蹲るアリアがいた。
"大丈夫かアリア、しっかりしろ!"
「が…あ、はぁっ……!」
あまりの衝撃に呼吸もままならなくなっているアリアに駆け寄り、背中をさす…ろうとするも、翼に絡みつく鎖のあまりの熱さに反射で手を引っこめる。その後暫くし息を整えたアリアは立ち上がり離れた場所で呆然としているアリスにふらつきながら向かっていった。
「ア、アリスは…アリスが、仲間を撃って、」
「なぁ、アリス」
「ひぃっ!ごめんなさい、アリスが、アリスが…っ!」
「……なんだ、昨日やっていたゲームでこういった味方を殺す状況は経験済みかと思っていたが……まぁいい。そんなに謝る必要は無い」
「ごめんな…えっ?」
「素人の扱う銃の先にいたのは俺の責任だ。俺が傷ついたことにたいしては何もお前だけのせいじゃない…今度は、機械類は取扱を熟知してから触る事だ…特に危険なものはな」
そうアリスを諭し、またこちらに向かってくるアリア。
「すまない、心配をかけたな」
"アリアが謝ることじゃないよ。それより……もう大丈夫なのかい?"
「マスターが心配するようなことでもないさ。どうやら、背中の鎖に当たって済んだみたいだからな。そこで…マスターに鎖の状況を確認して欲しい。私にはどうしてもそこまで目が行き届かん」
そう言われて確認するが、あれだけの衝撃を受けてなお変形や損傷は見られず、せいぜいが爆風や高熱で煤や変色が見られただけだった。それを聞くと、アリアは帰ってからの鎖のケアを私に頼むと、少し休むと言って壁を背に座り込んで寝始めた。
その後、光の剣をアリスに譲渡することを決めたエンジニア部が情報収集の為に戦闘をしかけ、それを撃破した所でちょうど昼の時間になったので、作業に戻ったエンジニア部に別れを告げて皆で食堂へと向かった。
「ん……」
「ああ、起きたか。」
「ああ、体調も悪くない。あのレールガン、素晴らしかったよ。実践は見ていないが、体感して分かった。威力、衝撃、弾速。どれをとっても素晴らしい」
「お褒めいただき光栄です!」
「そこで依頼なんだが……とある武器を求めていてね。良ければ開発を頼みたいんだ」
「ふむ……それはいいが、今は予算がね。分かるだろう?あのレールガンを作るので70%、もう余裕が無いんだ」
「金は出す。そうだな……200000。」
「ほう……だが、まだ「万だ。」…!?」
「なっ……なんですって?」
「二十億……君、それは」
「勿論これは最高額だ。出来具合を見て要相談と言ったところか……だが、最低でも六億は出す」
「……一体何を求めるつもりだい?」
「近接武器。長すぎない隙で、使用時の射程は…70cmあれば万々歳。使用時使い捨てか繰り返し使えるかはそちらの裁量に任せる。できるだけ電子機器類を排除して、取り回し安さとどんな状況でも動くような頑丈さ、そして……どんな敵も一撃で粉砕できる圧倒的な火力、そんな近接武器が欲しい。そう、杭打ち器のような…ね」
アリス曇らせは難しい(文才皆無感)
この世界銃器メインだから近接武器無いんやろうなぁ…せや!作ってもらお!思って構成した。
タメは大きいけど当たれば死ぬ3系レイヴンのNIOH、
1発じゃこころもとないし速いから全然当たらないけど隙少なくて多段ヒットして全弾ヒットで億は持っていきそうなFAのKIKU、
二発しかないけど隙少なくて当てやすくて2弾ヒットで当たれば死ぬV系のMIFENG、
最高級に当てやすいし弾数無限でブレホもつくけど一撃即死は厳しい6のASHMEAD
皆はどの時代のとっつきが好きかな?
レイヴン、助けてくれ!イレギュラー要素(全く知らなかったアビドス二章)だ!
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書け(能力追加、vol.2で違和感発生)
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書け(能力を登場させない)