ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ 作:フロム好き
ンァッーー!アリスたちが重すぎて皆を乗せて跳べません!正面突破しかないです!
モモイのゲームデータは犠牲になったのだ…部活存続の為のG,bible入手、その犠牲にな…
以上
今回会話文しかない。無理に地の文混ぜ込んだので全部無茶苦茶になってます。けどこの小説全部勢いで書いてるから、一日寝かせたりすると途端に詰まってエタってしまうの。許して……
ミレニアム、ヴェリタス活動拠点
「うわああん!私の血と汗と涙の結晶がああ!」
「そっちじゃないでしょ!G,bibleの方の解析はどうなってるのさ」
「ああ、そっちは――」
「そこからは私が言うよ。結論から言うとね…」
どうやら、私たちがとってきたものは確かに伝説のゲームマニュアル『G,bible』で間違いないようだ。
しかし、実行するために必要なパスワードについてはまだ解読できておらず、解読するためのツール…通称『鏡』は生徒会に押収されている、との事らしい。
"それじゃぁ……"
「うん、G,bibleを使えるようにするには『鏡』が必要で、私達も『鏡』の奪取を目論んでいる」
「なるほどね…呼び出された時点で何かあるとは思っていたけれど……まぁ、目的地も一緒だし、旅は道連れか」
「えっ、もしかして…お姉ちゃん、ヴェリタスと組んで、生徒会を襲撃するつもりじゃ!」
「諦めろミドリ、仕事の時間だ」
「うわああん!」
「でね、『鏡』は生徒会の差押品保管所にあるんだけど、そこを守ってるのがメイド部の面々でねー」
「ああ、あのC&Cなんだね!武力集団で、優雅に相手を清掃するでおなじみ!」
「そうそう、些細な問題なんだけどねー」
「…………」
「…………」
「……総員、回れ右、てったいっ!」
"まってまってまって"
突如として逃げ出すモモイの首根っこを引っ掴み、事情を聞く。どうやらそのC&Cはミレニアムの保有する最高戦力であり、これまで幾多の部活、集団を壊滅状態に追い込んできたらしい。
「止めないで!あいつら、ほんとに敵にしちゃダメな奴らなの!」
"でも、行かないと部活が終わるよ"
「ううっ、で、でも……」
「要は、そのC&Cを排除すればいいのだろう?」
「えっ」
「アリアちゃん?一体何を」
これまで口を閉ざして話を聞いていたアリアの口が開き、
そういった面倒な相手をする為に私のような傭兵がいる。私を雇えば報酬相応の働きは約束する。
と最大の問題点、C&Cの相手をすることを提案した。
「成程、そう来るか……」
「江黒アリア、先生がキヴォトスに訪れた直後から現れた人物、ブラックマーケットにすら属さない完全な独立傭兵……」
「調べが早いな、ハレ…だったか?」
「一応ヴェリタスだからね、その辺りの情報捜索は得意なんだ、聞けば昨日この学園にも飛び込み営業を行ったとか……熱心なものだね」
「生きるための金だ。それを得るために努力しているだけだ」
"二人とも、そこまでに…"
「ああ。で……どうする?雇うのか?」
一触即発の空気、先に折れたのはハレの方だった。
「……基本金10万、C&C部員一体撃破ごとに個別報酬…これはどう」
「ハレちゃん!?」
「大丈夫、アリアは実績も確かにある。一人も倒せずとも10万ならば囮としての活躍は最低限してくれるはずだ。それに、私たちは部費もかなり余っている、多少の支出は仕方が無いさ」
「……いいだろう、このあと二人で報酬の詳細について聞きたい」
「問題ない」
その後、『鏡』奪還についての詳細な計画を詰め始めた。
どうやら現在、C&Cの最高戦力……部長のネルは所用で不在らしく、この隙に正面突破を避け、『鏡』のみを奪って去る、強襲作戦が最も可能性が高いそうだ。
そのための仲間としてエンジニア部を迎え入れ、ヴェリタスの盗聴やEMPショック、アリアの遊撃、エンジニア部の後方支援、そしてゲーム開発部が実働部隊として動くことに決まった。
「私は皆のゲーム開発部を、みんなと一緒にいるための大切な場所を守りたい。それが、どれだけ危険な行為だとしても…!」
「私たちは部長の傑作を、これからも絶対に必要になる『鏡』を取り戻したい」
「私達はクライアントの要望に全力で答える。クライアントの望みを叶えるために金を対価に戦うのが傭兵だ」
"よし……皆、行くよ!"
「…依頼、確かにお受けしました」
「約束の時間まで、ゲーム開発部を生徒会の差押品保管所に近づけないこと……お約束しましょう」
「作戦を説明する」
「雇い主はヴェリタス、目標は、生徒会の差押品保管所を警護する、C&C部隊だ」
「部隊編成は四人。コールサイン01の遊撃担当一之瀬アスナ、コールサイン02の狙撃担当角楯カリン、コールサイン03の支援担当室笠アカネ、そして部長のコールサイン00、突撃担当美甘ネルだ」
「報酬は基本給に追加して敵撃破に応じた歩合制になっている。撤退命令が出るまで、彼女らの注意を引き囮になってほしい。撃破したり、こちらの損害が少なければ、それだけ報酬も大きくなる」
「ネルについては現不在との情報があるけど、もしいればもちろん作戦対象。撃破すれば特別報酬も出す」
「作戦は以上。ヴェリタスは、貴方を高く評価している…良い結果を期待している。」
やばいよ……サブタイトルの貯蔵が残り少ないから駆け足でやらないと終わらないよ……!
vol2の話数……45
一章の話数……20
今まで終わらせた話数……12
残り話数……23/8
残りサブタイトルストック……4
(白目)
以後、小説とは全く関係ない話。一応ネタバレ?注意
投稿後にYouTube漁ろうとしたらエルデンのDLC情報きたー!
なんかメスメルとかいう新キャラ出たり、新しい戦技や魔術追加されたり連射クロスボウみたいなの来たりしてますね 。それに行く手段はやっぱりミケラの腕からみたいだし。
ミケラどう深掘りされるのかな…なんか祝福なきもの=褪せ人? に死をってあったしかなり物騒
6月らしいけどもっかいエルデン戻ろうかなぁ…それまでにこの小説が完結するかエタるかしてそうだけど
レイヴン、助けてくれ!イレギュラー要素(全く知らなかったアビドス二章)だ!
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書け(能力追加、vol.2で違和感発生)
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書け(能力を登場させない)