ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ 作:フロム好き
アリス誘拐される
おや?アリアの様子が…
以上
今回85%会話文ってマジ?手抜きすぎるだろ……
いや違うねん、最初は真面目に書いてたねん。途中でふと
(これ話の内容作戦会議で原作の同じ話のタイトルも作戦会議だし、ACのミッションブリーフィング風にしたらおもろいやろなぁ……)
って思って書いたらこうなっちゃったねん……
許してください、次話で沢山書きますから!!
翌日
「結局、会長がアリスを連れていった、と…これ結構まずい事態じゃない?」
「最初から部長も裏切ると想定していたのだろう。それで部長のみをわざわざ動かした。」
「先生、アリスちゃんは…本当に、魔王なんでしょうか」
"ミドリ…"
掛ける言葉も見つからない。なぜなら会長の言ったことは全て事実だからだ。
今のアリスはいつ爆発するか分からない時限爆弾も同然だ。それを爆発する前に知れたのであれば、安全なうちに処理するというのは至極当然の対応。たとえ愛着が湧いていたとしても、一人のために全てを滅ぼす真似は生徒を預かる立場として許容できない。
「一体どうすれば…」
「……正直、難しいことはよく分からないけどさ」
"モモイ?"
「私たちがこの事態に納得出来ていないことは確かだよ!アリスが魔王かどうかなんてどうでもいい、エンディングがこんな展開じゃ嫌だ!だから私はアリスを連れ戻したい、連れ戻しに行く!」
これまで沈黙を貫き続けてきたモモイの力強い言葉に皆がはっとし、頷く。
エンジニア部、ヴェリタス、C&C、そしてゲーム開発部。皆でのアリス奪還が決まった。
「これよりエンジニア部、ヴェリタス、C&C、ゲーム開発部の協同部隊による作戦会議を始める!」
"まず私から前提を説明しようか。これはセミナーの面々から情報提供を受けて知らされた要塞都市『エリドゥ』同時襲撃作戦、目標は先日リオに捕獲されたゲーム開発部部員のアリス奪還だよ。"
「私達エンジニア部から、エリドゥの潜入方法についての提供をしよう。会長なら対侵入者用に防衛手段も用意してあるはずだ、まともに近づいたらひとたまりもないだろうね」
「そんな、それじゃぁ一体どうやって……」
「都市建設の資材を搬入していたであろう無人鉄道。ミレニアムから資材を運んでいたのならばその路線のどこかにエリドゥがあるはずだ。それを私達が調べあげよう。」
「そういうことであれば後方支援はヴェリタスがやる。状況の把握と情報伝達なら専門分野だからね。防衛システムのハッキングは任せてくれ」
「無事要塞都市に着いたとしてもそこはリオの庭、あたしらの動きは丸見えだろうな。だから陽動としてC&Cが動く。あたしらが正面から騒ぎを起こし、トキとリオの注意を引く。そうすればアリスを救い出す隙が出来るはずだ。あいつには一杯食わされてるからなぁ…次会うときはやり返すって決めてるんだよ」
「もちろんアリスを助け出す役割は私達ゲーム開発部がやるよ!」
"あと決まっていないのは、エリドゥという知らない場所である以上、現場の不確定要素をどう対処するかか……"
「最前線で動く係は最初から決まっているだろ?おいアリア、あんたはあたしと同じくらい強い。あっちが数で攻めてくる以上五人だけなあたしたちにも限界はある…あんたが先生直属となって増援が必要な場所に向かって解決すればいい。」
「了解した」
「アリスを救ったら、私たちの勝利…!」
"正面から戦闘するのはC&C、後方から潜入するのはその他エンジニア部とゲーム開発部、そして私だね…アリアはどっちから行く?"
「私は…そうだな、上から行こう。対侵入者システムも、ビルの壁を通って空中から入るのはさすがに想定していないだろうからな。侵入したら後は要請に応じて救援に向かおう」
"よし、じゃぁこれより…作戦開始だ!"
これで終わり?って思ったでしょ
終わりだよ
これ以上話を進めてしまうととキリが悪いんだ
じゃぁ今回もうちょっと頑張れよって?
ッスゥー…ごめんなさい
vol.4、vol.5って……
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書け(完結が遅くなる=エタる確率増加)
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今はいいよ(慈悲。番外編で書くかも)
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(必要)ないです(絶対に書くことは無い)