ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ 作:フロム好き
トキにアリアが撃たれて戦闘不能、反動でトキも戦闘不能
後は原作通り
以上
正月フウカじゃなくて正月ハルカが…欲しいです!
性能とか人権キャラとかどうでもいいんで好きなキャラで対戦するのがいいんです!(ハルカだけはガチガチに強化してる中堅先生)
"アリアー今時間ある?"
アリスを救出してから一週間後、無茶をしすぎたアリアに強制的に二週間の休暇を取らせシャーレ内でじっとさせていた。
最初の数日はシャーレ内を所在なげに彷徨いたりしていたが、一昨日からそれも無くなり、部屋に閉じこもっていた。
「鍵は空いている、入っていいぞ」
扉の奥からそう返事が聞こえたのを確認し、部屋に入るとそこには所狭しと武器を並べて何かをしているアリアがいた
"おお…すごいね。何してるの?"
「装備の構成を考えていた。時間があるうちにこういったこともやるべきかと考えてな…今はツテで入手した巨大グレネードキャノンをどう活かすかについて考えている」
そういって奥から取りだしたのは折り畳んでなお自身の体長ほどはあろうかという超巨大な大砲。
両背中に背負って何とか射撃体制が取れそうだが、発射の反動でもんどりうってしまうのは確実であろうこれを何とか扱える構成にしたいらしい
"これ……何でこんなものを?"
「?決まっているだろう?かっこいいからだ」
"え?"
「ん?一撃必殺だぞ?使うしかないだろう?」
そういってまた武装の組立作業に戻る。戦法を考え、手持ちの武器を吟味し、果ては衣服に至るまで満足に動ける装備重量との兼ね合いで考えては微調整していく。
そうして形が出来たらそのままシャーレのトレーニングルームにいき、弾を装備しない状態で満足に動くか確認し、不満点を見つけてはまた調整を続ける。
そうしてひとまず完成と言えるものができた時、あたりは既に暗くなっていた。
「……まぁこれくらいでいいだろう。あとはこの構成を記録して保存すればこれに関しては一旦終了か」
"その…アリア、昼食と夕飯抜いちゃったけど"
「んん?……すまない。集中していてつい忘れてしまっていた。こんな時間に食べるのもあれだから軽く水分補給だけしてまた作業に戻るか…」
"今日はこれで帰るけど明日も来るよ"
「分かった。さて、次はどんなものを作ろうか…遠近両方に対応しているものにしようか」
翌日
"今日やけに仕事が多かったな…お陰で夜明け前から休憩なしでやってたのにもう夕方か"
尋常じゃない程大量の仕事量に一言二言愚痴を零しつつアリアの所へと向かう。
いつも通りノックして開けた自室の先には、昨日とはまた違う武器軍に埋め尽くされた床と所々に散らばる設計図、そしてその片隅で静かに寝息をたてるアリアがいた
『先生、アリアさんは……』
"アロナ静かに。おそらく作業の途中で寝落ちしちゃったんだと思うけど……とりあえず鍵くらいはちゃんと閉めてから寝とくよう次会った時には注意しておくか"
そのまま開けた扉を起こさないようそっと閉めて帰路についた
それからまた数日後
"今日は何してるの?"
「標章の作成だな。これまで傭兵として活躍していたが標章や紋章といった一目見てこれとわかるような証がなかったから作ってみようと思い立ったんだが……これがどうも決まらん」
試しにアビドスやゲヘナの校章を再現してと頼んだら、数時間かけて想像を超える質のものが完成した。これを元に刺繍やワッペンでコートに着けて調整するらしい。先程の校章も一つづつくれたので、後で誰かにプレゼントしてみようか…
"何かモチーフにしたいものってあるの?"
「……わからん。いずれ出てくるだろうが…今は作る練習だけして本格的な構想は後回しにしておくか」
そういってそれから数日はひたすら他校の校章や企業のロゴの模写に費やしていた。いずれ彼女だけの紋章が出来ることを願おう
老神フラジールいいよね
エンブレムのやつは途中で終わらせ方分からんくなってぐちゃってした。ごめ
vol.4、vol.5って……
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書け(完結が遅くなる=エタる確率増加)
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今はいいよ(慈悲。番外編で書くかも)
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(必要)ないです(絶対に書くことは無い)