ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ 作:フロム好き
導入だけやって内容全く進んでなかったのはすまんかった
辺りを爆炎が包む。
エデン条約を中止せしめんとアリウススクワットが万魔殿と共謀し起こした凶行。
それを程近い場所から人影が見下ろし
「巡航ミサイルの着弾を確認…ミッションを開始する」
傭兵が動き出した。
『傭兵、お前の最初の任務は目下最大の仮想敵、空崎ヒナの足止めだ。倒す必要は無い、我々が目的を達成するまでの間近づけるな。同時にヒヨリ達も向かわせ、その後ユスティナの亡霊共も加勢する。そこまで持ちこたえればぐっと楽になるはずだ。よろしく頼む』
「わかった。通信は開いておく、何かあり次第随時連絡してくれ……目標確認、戦闘へ移行する。」
(…何、ミサイル?)
ヒナは煤に咳き込みながらもあくまで冷静に状況を整理していた。
誰かがエデン条約を妨害した。なんのために?
これまでも幾度となく邪魔をしてきた万魔殿?今回の条約に参列していないミレニアム?それとも…今回の条約を好ましく思わないトリニティの派閥?
被害は?建物が崩壊した、爆風で大勢の生徒が吹き飛んだが、ここから見る限り幸い誰も命に別状は無さそうだ。ならば今一番優先するべきは……
「…ッヘイローを持たない、先生の保護!」
そう断じ、先生がいるはずの方向へ駆け出したその直後、遠くから
ガァン!
――先程頸部があった胸部に強い衝撃を感じ、同時に強烈な慣性によって頭から地面に叩きつけられる。
痛みに気を取られつつも、何とか上半身を起こして敵を視認しようと振り向けば、
自身の上空を通過しようとする人影が見えたかと思えば、
通り過ぎんとした上半身から伸びた手が自身の角をがっしりと掴み、
そのままの勢いで頭を上へ持っていかれ、無防備になった顎の部分に
ガコォン!!
―速度を乗せた二ーキックが強かに打ち込まれた。
……頭が痛い。
朦朧とする意識を何とか保ちながら、状況の整理に…そうか、さっきの襲撃で意識がとんでいたのか。
幸い銃はまだ手元にある。手も動く。あの敵は…いた。
言うことを聞かない体を何とか動かして側方から向かってくる敵影を銃撃すれば、咄嗟に構えられた盾によって全てを弾かれた。
「やれるとは思っていなかったが、脳震盪で気絶さえ出来ないのか…やはり軽いな。」
そんな言葉をききながら、舌を噛み切りそうな程に固く噛みしめ、震える脚で必死に立ち上がる。ここで止まっているわけにはいかない。今は何よりも先生のところに行かなければ。
「そこを……どいて」
帰ってきたのは盾を展開する音と、肘に何かを格納する音。直後に足元の段差を利用してこちらに飛びかかってくる。
まだ思うように動かない腕で照準を合わせ乱射するも、至近距離の急激な動きに腕が追いつかない。咄嗟に攻撃を捨て、腕で庇おうと、構えていた衝撃は来ず、その代わりに横方向に
こいつを無視して進む訳には行かない。後ろから首を狩られるのがいいところだ。しかし攻撃は避けられるか防がれる。
(何とか、何とかしてあの盾の裏から当てないと…!)
キリを良くしようと思ったらこんな所で終わりました。すまんの
アリアのアセンコンセプトは軽二にムラクモとCE盾。
私の解釈ではKE=貫通、CE=爆発、TE=神秘です。振動は…わからんね
どれから見たい?
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やっぱキヴォトスってクソだわ(諦め)
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やっぱ人間ってクソだわ(覚悟完了)
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うるせー!しらねー!