ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ 作:フロム好き
アリアちゃん、食を知る
セリカ攫われない
以上
やっぱり登場人物が増えるほどシュミレーションが難しくなる……原作に沿ってやってるからまだ何とかなってるけども
あとやっぱり会話文多め。文才が欲しい……!
次の日
「お、おはよう……」
「おはようございます……って、セリカ先輩どうしたんですか!?」
「昨日ちょっとあってね……みんなが来てから話すわ。それまでねてるから……来たら起こして…」
「は、はい!とりあえず保健室に…!」
「で、どうしたのかな?やっぱ夜道を襲われたとか?」
"一体何があってそんなボロボロに…"
朝、学校に来た私を必死の形相で待ち受けていたアヤネ。どうやセリカが大変だと聞き保健室に来た私が見たのは、ボロボロの状態でベッドに横たわるセリカだった
命に別状は特に無く、幸い全身の打撲で済んで今は疲れから寝ているだけらしいが、やはり心配だということで起きるまで看病していた。
「まず状況から説明すると、バイトが終わった私は帰り道ヘルメット団に襲われた。それに負けて意識を失って、目が覚めたらその近くの裏路地によこたわってたの。」
「ほう?続けて続けて」
「あいつら…Flak35改使ってた。それ以外にも、禁止されてる戦車も所持してたわ。もしかしたら手がかりになるかもと思って……」
確かに、その入手経路を洗えばヘルメット団の裏にいる存在も探知できるだろう。話を聞くにそこらのヤクザがなぜ、ここまで執拗にアビドスを狙うのかも分かるかもしれない。にしても……
"セリカちゃん、よく無事だったね…"
「まぁ私たちって頑丈だからねー。それでもこれだけの攻撃を食らったら一日二日で歩けるまで回復はしないけど」
「それよりも、襲われて意識不明になって何故、攫われたりとかしてないんでしょうか…」
「それは私達がやった」
"えっ"
話を聞くと、皆と別れたあと極秘であの店の店長とセリカの護衛をしていたらしい。店長の護衛を完了してセリカを発見した時には既に襲われていて行動不能だったから、その場のヘルメット団と増援を撃退して見つかりにくい裏路地に移動させたとの事だ。
「みすみす襲われたのを見逃したのはこちらの落ち度。申し訳ない」
「いいわよお礼なんて!あんたが助けに来てくれなかったら今頃何されてるか分かったもんじゃないし…こちらこそありがとね。」
「そう言って貰えるとありがたい」
"そういえば……これって仕事に入るでしょ?やっぱお金とったりとか……"
「必要ない。おいしいご飯食べさせてくれた御礼。」
……冷たい第一印象だったが、思ったより優しい子のようだ
その後、暫くしてから対策委員会定例会議が始まり、銀行強盗だったりバスジャックだったりといった突飛な意見が出てアヤネが机をひっくり返すことになるが……ここでは省いておこう
「なるほど、そういった傭兵がいるのね?」
「ええ。私たちの仲間十数名を相手取って勝つ腕前です。何やらコンタクトを取りたがっていたようですし……雇う価値はあるかと。」
「なるほどねー、どうするボス?」
「フフフ、いいわやってやろうじゃない!この電話番号であってるのよね?ええっと……」
「……すまない、電話が入った。少し席を外す」
"分かった。"
「私はー、スクールアイドルを提案しまーす☆」
「ん、私は銀行強盗。目星もつけてある。ほら、ここ……」
「……ミッション概要を確認する。」
「目標はアビドス高校。そこの生徒四名の撃破および同高校の占拠。」
「生徒構成は?……前衛がタンクとアタッカー三名と後方支援一名。」
「注意事項は……シャーレの先生が敵側として応援に来る可能性がある、と。」
「報酬は……25万でどうだ。20。17…15だ。これ以上は譲れない」
「交渉成立だな。では作戦時間に会おう」
連絡手段はシャーレに最初に行く時に先生に買ってもらったということにしといてください
ブーストが消えかけてるのでほんとにいつ終わるか分からなくなってきた
章末までかけたら幕間を書きたい
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