このお話は私の考えた完全なるオリジナルストーリーです。
たまに意味が分からないことがありますがご了承くださいね!
それと出来たら暖かい目でご視聴ください!
ちなみに20章くらいまではしようかなって思っています…。
改めて…これからよろしくお願いしますっ!
プロローグ「魔法の本」
〜令和〜
いつも通り、いつもの時間に本を読んでいるゆきりん
その本には「転スラ」っと書かれていた。
そう、彼女は今アニメ本を見るのに夢中だ…。
ゆきりん「へぇ〜…そういう話なんだ〜…。」
時計の針が3を指した瞬間、1人の少女は動く…
ゆきりん「あははは〜♡」
ゆきりんはそれも知らず本を読み続けている…。
そして、彼女の前でピタッと止まった。
???「あなた…。そんなにアニメが好きなんですか?」
なんも前触れもなく、いきなり話しかけてきた少女
ゆきりんは戸惑った…
ゆきりん「…え?あ……あの…。」
彼女はもう1回言った
???「あなた…。そんなにアニメが好きなんですか?」
ゆきりんは逃げようとしたが逃げられなかった
なぜなら…
彼女は魔女だってことを察したからだ……。
ゆきりんは仕方なく答える
ゆきりん「は…はい…。好きです…。」
するとその少女は長々と話し始めた
???「そうですか…。なら、あなたにピッタリの本があるんですが…ちょっとその前に質問していいですか?」
ゆきりんはいきなりの質問に戸惑いつつも返事をした。
ゆきりん「……はい。」
そして。少女はこう言った。
???「君は…アニメの世界に興味は無いですか?」
ゆきりん「…ん?……え?」
ゆきりんは結構戸惑った…。
その少女はしつこくもう1回言った。
???「君は…アニメの世界に興味は無いですか?」
流石に何も言い返せず言った
ゆきりん「…興味あります…。」
すると、その少女は急に来ていた服を脱ぎ
靴下と靴を放り投げ……更に魔女の帽子をし始めた…。
あまりの行動にゆきりんは言葉に出来ずただただ
立ち尽くすことしか出来なかった…。
そして…その少女は魔女の格好をし、こう言った。
魔女「我は、森の底から来た魔女…1000年の眠りから解放され…今…この世界に舞い降りた…。」
ゆきりんは驚いた
ゆきりん「え?!さっきまでの女の子と全然違う!?」
そして…魔女はこう言う…。
「…君にいいものをやろう…。」
すると、ゆきりんは魔女に「魔法の本」っと書かれた本を貰う……。
ゆきりん「魔法の……本??」
ゆきりんが戸惑っている中魔女は言った…。
魔女「その本には不思議な力が入っている…。」
魔女は長々とまた話し始める
魔女「その本にはアニメの世界に行ける力がある…その本に向かって好きなアニメを言うと実際にその世界に行けるのじゃ…。…これは嘘じゃない…本当だ…。しかし…その本には限界があってな…それは〜…。」
ゆきりんは段々と楽しくなってきて…本を開けた…
そして次の瞬間…こう言った…。
ゆきりん「転スラの世界に行きた〜〜〜〜い!!」
すると、その本は光り、ゆきりんを吸い込んだ…。
ゆきりん「うわぁ〜〜!!」
あっという間にゆきりんは消え
魔女しかいなかった…。
魔女は帰り際にボソッと言った……。
魔女「…きっと君にとってはいい経験になるだろう…。」
そう言って魔女は本屋を後にした…。
いや〜…まさか少女だった子がいきなり魔女になるなんてびっくりでしたね〜…。次回からいよいよ物語は動きます!!
次回から「転スラ編」が始まります!どうぞお楽しみに〜!
ちなみに言い忘れてましたが、この小説はアニメ好き大歓迎です!
ではでは〜!!