では、
〜数日後〜
ゆきりんは覚悟を決めていた。
とう、次の世界に行こうっと…。
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出発前日
ゆきりんはリムルにその事を話した。
すると、リムルはとても悲しそうだった
リムル「そうか…もう行くのか…。…知ってのは知ってたが、まさか、こんな形でお別れとはな…。」
ゆきりん「いきなりでごめんね…。私も知らなくて…。」
ゆきりんはとても胸が痛かった。
もう…ここには帰ってこられないんだっと…。
そんなゆきりんを見たリムルは優しく手を置いた。
リムル「…泣くな。俺はお前がいなくなってもずっと俺の仲間だっ!だから、もう泣くな…!」
ゆきりんはその言葉を聞いて、涙が溢れ出した…
ゆきりん「〜…うわ〜〜ん!!」
ゆきりんはリムルにギュッと抱きつきいっぱい泣いた。
その後…テンペストのみんなに話した。
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ゴブタ「おいら…ずっと忘れないっす!!」
ハクロウ「…元気でな…。人の子よ…。」
ーーー
ーーー
ベニマル「そうか…元気でな…ゆきりん。」
シュナ「…いつでも帰ってきてくださいね…!!」
ーーー
ーーー
シオン「う〜…また…私の料理を食べに…。」
ゆきりん「大丈夫です! 」
ーーー
そして、ゆきりんは最後にどうしても伝えたい人がいた。
それは…
ゆきりん「ソウエイっ!!」
ソウエイだった。
ソウエイ「…ゆきりん。」
ゆきりんは迷わず言った。
ゆきりん「…いきなりにはなるんだけど、私…もうここには戻れないの。……この魔法の本はね…どうやらこの世界にいるのは3週間だけらしいの…。…っでね1度言った世界には二度と戻れないらしいんだ。」
ゆきりん「…。私…、私…!!」
ゆきりんは目から涙が溢れ出てきた
もう、愛する人にも会えない…ここの人たちにも会えないとなると、その感情で胸がいっぱいになった。
すると、ソウエイは…
ギュッ…
ゆきりんを強く握りしめた。
ゆきりん「…え。」
ソウエイ「俺は…いつでも待ってる…たとえ…戻れなくても…俺は…ずっとゆきりんの彼氏だっ!!」
ゆきりんはその言葉に感動し…
ゆきりん「うっ…うっ…うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んんん!!」
ゆきりんは沢山泣いた。
もう、ソウエイの服が涙で溢れるほどに…。
夜
ゆきりんはみんなと撮った写真を見ていた。
ゆきりん「……。」
写真を見ていると、またまた涙が出そうだった。
でも、涙をぐっと堪えた…。
ゆきりん「……!!」
ゆきりんは少し胸が痛かった。
たとえ、寂しくないとはいえど、本当は寂しい…。
ゆきりん「……っ!!」
ゆきりんはまた涙が出た。
そのせいかその日の夜は眠れなかった。
すると、誰かの温かさを感じた…。
その目線の先には
ソウエイだった。
ソウエイ「…眠れないのか…。」
ゆきりんは頷いた
ゆきりん「( *・ω・))コクコク」
ソウエイはゆきりんの手をギュッと握った。
ゆきりん「…?!」
ソウエイ「…これで眠れるだろ?」
ゆきりんはほっとし眠った…。
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次の日
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ゆきりんは街の中心にいた
ゆきりんの手には魔法の本があった。
そう、今日はとうとう別の世界に行く日だ…。
みんな、ゆきりんの最後を見届けようと、沢山いる
リムル「…最後にいいのこすことは無いか?」
ゆきりん「…みんな、短い間だったけど、私といてくれてありがとうっ!私は別の世界に行ってもみんなのことは忘れませんっ!なので、皆さんもお元気でっ!」
そして、ついに時間が来た…。
リムル「…じゃあ…言っていいぞ!」
ゆきりん「…。」
次に行く世界は…
「ジョジョの世界!!」
すると、本は転生する前のように光出した…。
そして、
ゆきりん「さようなら…。」
その言葉を残し…去っていった。
すると、何かがヒラヒラとまってきた。
リムルはそれに目をつけ…。
リムル「…ん!?これって…もしや…。」
一体…何?!
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第1章 転生したらスライムだった件 終わり
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ってことでどうでしたか?
みんなとのさいごをすごしたゆきりん
きっと次のせかいでもいいことがおきるよ!
ってな訳で次回からは「ジョジョ編」に入ります。
すこし長めにする予定なのでよろしくお願いしますっ!
(長すぎたらごめんなさい!)
では!