今回からジョジョ編です!
今回の章はほぼ長めなのでお許しを…。
まぁ、簡単に言うと…ジョジョの4.5.6部のキャラが出てきます。
⚠️亡きキャラも出てきます。ご注意くださいっ!
ではでは、どうぞ!
1話「仗助との出会い」
ゆきりん「うわ〜!!!」
ゆきりんはまだ光の中にいた。
あの人達にお別れを告げ…。
次なる世界へと…。
そして、出口が見えてきた。
ゆきりん「〜〜っ!!」
ドンッ!!
ゆきりん「…う…いった〜…。」
ゆきりん「?!ここって…。」
ゆきりん「杜王町!?」
ゆきりんはなんと、ジョジョの4部の杜王町に居た。
しかも、驚くことに…
ゆきりん「!?服装が違う!?……それに…なんか…力が…?!」
ゆきりんの中で異変がとても出ていた。
ゆきりん「…スタンド…出てくるのかな?」
すると、青い光がゆきりんを覆った…。
「〜〜??!!」
ゆきりんはしばらくして目覚めた…。
すると、右手に若干力を感じた…。
ゆきりんは今思うことを口にしてみた…。
ゆきりん「スターサファイア!!」
バァーンッ!!
なんと、スタンドが現れたのだ。
ゆきりん「…これが…私の…スタンド??!!」
すると、
??「…!!スタンド?!」
??「…スタンド使いが現れたのか?!」
??「…いや、気のせいかもよ?」
誰かの声がした。
その声の正体は…。
仗助に億泰…そして康一くんだった。
ゆきりん「?!」
ゆきりん「(夢じゃない?!)」
ゆきりんはようやく理解した。
自分はジョジョの世界に来たんだと…!!
ゆきりんは元々アニメは知っていた。
それに…5.6部も見ている…。
ここはきっと…。
いや、違いないと確信した。
ゆきりんはその場を離れようとした…その時…。
??「…いつかお前を始末する…。」
プッチに似た声がした。
ゆきりんは慌ててくるっと振り向いたが…そこには誰もいなかった。
ゆきりん「?」
ゆきりんは気にせず、自分の家を探した…。
ーーー
数時間後
ーーー
ゆきりんはヘトヘトになっていた。
ゆきりんは住むところを探したが、何処も断られてしまったのだ。
ゆきりんがヘトヘトになっていると。
??「あら!?あなた!大変!ヘトヘトじゃない!」
誰かの声が微かに聞こえた。
その声は女性だった。
??「ちょっと仗助!!運んでくれる!?」
ゆきりんは仗助っというワードに引っかかった。
ゆきりん「?!仗助?」
パッと見ると…
そこには…
さっき見た仗助が目の前にいた。
ゆきりんは思わず
ゆきりん「仗助くん?!」
仗助はあまりのことに驚いた。
仗助「え?!なんで俺の名前を?」
ゆきりんはもう、興奮状態だった。
ゆきりん「ねぇ!仗助君だよね?!だよねっ!生で見ると可愛い♡♡」
仗助は焦っている
仗助「あの…辞めてくれませんか?」
ゆきりんは我に帰った…。
そうだ…ここは妄想の世界じゃあないんだ…っと…。
ゆきりんは気持ちを落ち着かせ、ゆきりんは初心に帰った。
そして、自分の名前を言った。
ゆきりん「私の名前はゆきりん!」
続く
っと言うわけでどうでしたか?まさかの杜王町が登場して、さらに康一くんに億泰くん、そして、仗助くんが登場しましたね〜♡実は私ジョジョがめちゃ大好きなので個人的に嬉しいです。(もちろん、転スラも好きですよ?!)
っと言うわけで次回はゆきりんが仗助に全て話すお話です。
…もしかした、お話の途中であの人が…!!
ではでは!