転スラからいきなりジョジョとなるとこれから先どうなるんでしょうか?
少しハラハラしつつワクワクしながら待っていてください!
ではでは、どうぞ!
ゆきりん「私の名前はゆきりん!」
ゆきりんは自分の名前を大きい声で言った
仗助「!?びっくりした〜!!」
仗助はあまりの声のデカさにビックリした
ゆきりん「あっ、ごめんね 」
ゆきりんは仗助と仗助の母親に事情を簡単に説明した。すると、仗助は
仗助「なるほどな〜…。まぁ、そうなっちゃ〜仕方ないよなぁ〜…。」
仗助はしばらく悩んだ…。そして……。
仗助「…しばらく住んでいいぜっ!」
ゆきりん「…えぇ?!」
ゆきりんはいきなりの出来事に驚きが隠せなかった
ゆきりん「本当にいいの?迷惑じゃ…。」
仗助の母親はとても明るく言った。
仗助の母親「ぜ〜んぜん!なんなら女の子が欲しかったのよ〜♡」
仗助「え?!母さん?!」
しばらく立ち話は続いた…。
気づけば周りは既に暗くなっていた。
〜仗助宅〜
ゆきりんはご飯を食べていた。
向こうではシオンの料理を毎日食べていたので、仗助の母親が作る料理はとても美味しく感じたらしい…。
ゆきりん「おかわりっ!」
仗助の母親「はいはい…!!」
ご飯を食べたあと、ゆきりんは仗助にあることを聞いてみた。
ゆきりん「ねぇ?そういえば吉良吉影ってもう居ないの?」
仗助「…。」
仗助はしばらく無言にしたあとボソボソと言った。
仗助「あんなやつ…重チーを…っ!!」
仗助はとても怒っている様子だった。
すると、仗助はさり気に言った。
仗助「…もう、いないよ…。あいつは…。」
ゆきりんは少しほっとした…
この世界にもう吉良吉影が居ないということを…。
すると…
プルルル……。
電話がなっていた。
仗助の母親「仗助出て〜!」
仗助は電話に出た。
その相手は…。
???「仗助、元気か?」
ゆきりんは声を聞いた途端に寒気がした。
そう、声の主は…空条承太郎だったのだ…。
仗助「元気っすよ〜 承太郎さん。」
しかし、ゆきりんは疑問に思った。
あの、承太郎が電話するわけがないっと…。
だとしたら誰だ??
すると、電話の声が変わった。
??「お前らのディスクを近いうちに奪いに行く…。」
仗助とゆきりんはその言葉を聞いた途端怒りが湧き出てきた。
仗助・ゆきりん「〜〜!!!」
プチッ!
電話は切られたが、2人は怒りが収まっていない…。
不穏な空気のまま夜は過ぎ去って行った…。
朝
ゆきりんは誰よりも早く目が覚めた。
隣を見ると、仗助がいい顔で寝ていた。
ゆきりんは仗助のセットしてない髪を間近で見た。
ゆきりんはすこしニヤニヤした。
それが、仗助の母親にバレてたとしても…。
仗助「す〜…す〜…。」
っというわけでどうでしたか?
仗助が電話に出た相手は承太郎ではなくプッチでしたね。
2人とも気をつけろ〜!!
っというわけで次回もお楽しみに〜!!