今回のお話は前回の話から見た方が早いです。
今回のお話は仗助とゆきりんがメインのお話です。
前回でほぼ全員のキャラのディスクが奪われたので、今回は2人です。
では、どうぞ!
その手紙を見た途端仗助は怒鳴った。
仗助「俺らが○んでたまるかよ〜!!」
ゆきりんは手紙を見て、とても寒気がした。これから、とても大きな戦いが始まることを…。
その頃…杜王町のどこかの空き家
プッチ「DIO…これでいいか?」
そこにはディスクを奪われたみんなの遺体がずらっと並べられていた。
それを見たDIOは…
DIO「ふふふ…いい気味だ…。」
そして、承太郎の遺体を蹴り
DIO「こいつだけは…俺が始末するっ!」
プッチ「…任せたぞ…。」
その頃…仗助宅
2人はいざという時の為に備えていた。
仗助は体づくりを…
ゆきりんはスタンドの強化を…。
母親はその姿を見守ることしか出来なかった。
やがて夜が来た
2人はご飯を食べてもまだまだ特訓をしていた。
ゆきりんが特訓をしていた時…仗助の母親が来て
母親「…ちょっと来なさい…。」
ゆきりんが仗助の母親に連れられてきたのは…
満点の星空が輝く空だった。
ゆきりんはその空を瞳に収めた。
仗助の母親はゆきりんに話しかけた。
母親「…ゆきりんちゃん?…さっきからずっと特訓してるけど何かあったの?」
っと母親が聞いてきた、
ゆきりんは即答えた。
ゆきりん「実は…。」
ゆきりんは今までの事を母親を全部伝えた。
母親はそのことを聞き…………
母親「あらまぁ!!……許せない人達ねぇ!…ねぇ!お父さんっ!!」
誰もいないのに1人で怒っていた。
ゆきりん「…。」
ゆきりんはただ、黙ることしか出来なかった。
すると、母親はゆきりんの頭に手をポンっと置いた。
そして…
母親「…あまり無理はしないでね。…ゆきりんちゃんはゆきりんちゃんのままでいいのだからね…。私は…いつでもゆきりんちゃんの味方よ♡」
ゆきりんはその暖かい言葉に涙した…。
ゆきりん「〜っ…。…はい!!」
その夜、ゆきりんはまた、特訓するのであった…。
〜夜〜
ゆきりんはあまり眠れなかった。
今日のことで頭が沢山だからだ。
すると、誰かの声がした。
??「ゆきりん…っ!」
その声はどこか聞いたことのあるような本だった。
ゆきりんがそっと目を開くと…そこには…。
ゆきりん「…え?!」
リムル・テンペストがいた。
ゆきりん「り…り…リムル様?!!?」
ゆきりんは突然の出来事すぎて、パニックだった。
〜数分後〜
ゆきりんはこれまでのことをリムルに話した。
すると、リムルは…。
リムル「…なるほどな…。つまりはスタンド使い?の人たちのディスクが奪われて…今はゆきりんと仗助っという人がいると…。」
リムルはなんとなく状況を理解した。
すると、リムルはこう言った。
リムル「ゆきりん……」
俺にいい作戦があるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続く
っと言うわけでどうでしたか?
まさかのリムルの登場でゆきりんはパニックに…
そして…リムルが言った作戦とは?!
一体どうなる?!っと言うことで次回から
リムルが参戦します!お楽しみに。
ではでは、