今回から本格的なバトルに入ります!
果たして4人の運命はどうなるのか?!そして、
無事にメンバーを取り戻せるのか?!
では、どうぞっ!
〜仮想空間〜
仮想空間に入った途端、バトルは幕を開けた。
次々に追ってくる敵に立ち向かう4人
その中でゆきりんはスタンドを本格的に出すのはこれが初めてだった。
ゆきりん「スターサファイアっ!!」
その能力は、相手を凍らせ、そして、相手を粉々にするという能力だ。
更に、それが敵じゃないと判断したら、氷を溶かし、元に戻すという。
半分仗助のスタンドの能力が入ったスタンドだ!
パキッ…
その瞬間…徐倫が固まった。
プッチはゆきりんのスタンドに関しては把握してなかったが、DIOは既に把握していた。
DIO「…続けろ…、」
一方
仗助はシーザーと承太郎と格闘中
仗助「承太郎さん…思い出してくださいよっ!俺っすよ!俺っ!!」
だが、承太郎はずっと叩いてくる…。シーザーは波紋を出し攻撃していた。
ベニマルは ウェザー・FF・ナランチャ・ブチャラティと格闘中だ。
ベニマル「黒炎獄っ!!」
周りは炎に囲まれ、4人は横たわった。
対するリムルはアニメの技をいっぱい出していた。
やられていくメンバーに対し、プッチはカッときたが…。
DIOは言った。
DIO「…まだ切れるときではない…。あいつらはいつでも再生できる能力を入れたじゃあないか…。」
プッチ「…そうだな。」
そういった時、倒れたメンバーが起き上がり、また向かってきた。
仗助とゆきりんは戸惑うが、ベニマルとリムルは続けて攻撃した。
ゆきりん「ど…どうゆうこと?!」
仗助「倒れたのに…また起き上がっただとぉ?!!」
その時、ゆきりんの前にジョナサンが来た…。
すると、その時…
???「あなたっ…辞めてっ!!」
ゆきりんがふと目が覚めると
そこには
エリナがジョナサンを庇っていた。
ゆきりんはエリナがいるのに困惑したが、エリナは
エリナ「…早く…ジョナサンを…みんなを…助けてあげて?」
ゆきりんはその途端、ようやく目が覚めた。
ゆきりん「…っはいっ!」
その後、熱いバトルが仮想空間で行われていた。
すると…DIOは見飽きた顔で言った。
DIO「…さて…あれを始めるか…。」
プッチ「は?!DIOあれはまだ…。」
DIO「うるさいっ!今やると言ったらやるんだっ!」
プッチ「…。」
DIOは指をパチンっとした。
すると、メンバーは倒れた
3人「倒した…か?」
リムル「いや…まだだっ!!」
すると、次の瞬間
倒れたメンバーが光だし、1つに分身し…みるみるとおおきくなっていった。その光景はとても残酷なものだった。
ベニマル「…な…なんだ…これ…。」
そして…
???「ヴォぉぉぉぉぉぉ!!!!」
巨大な物体が出来上がっていた。
ゆきりんと仗助は足が動かなかった。
あの人たちが…巨大な物体に?!
リムルは攻撃を出そうと来たが…。
跳ね返ってきてしまった。
リムル「…ゔっ…。」
リムルはかすってしまった。
そして…次の瞬間…。
パチンッ…
バタンッ…
ふたりが目にした先には…。
リムルとベニマルがいなくなっていた。
???「ヴァァァァァァァァァァァァ!!!」
ゆきりんは目の前が真っ白になった。
仗助「ゆきりん?どうしたんだよ?!何戸惑ってるんだよ?!」
ゆきりん「……。」
(なんでこんなことになったの?なんで?楽しくお茶会してただけなのに?なんでこんなことに?それに、リムル様とベニマルもいなくなってる!?…なんで…なんで??)
ゆきりんの頭の中は混乱していて、足も異常な程に震えていた。
そして…次の瞬間…………。
続く
っと言うことでどうでしたか?
まさかの謎の物体が現れ、更にはベニマル・リムルが居なくなってしまった今、これからどうなるのか?
次回…少しネタバレすると…。
ゆきりんが暴走します。
(多分、変更するかもしれませんが…。)
お楽しみに…ではでは…。