今回のお話はゆきりんのスタンドが進化して…のお話です。
前回、暴走するオチになってましたが、変更して進化する方向で行くことにしました。良ければご覧下さい。先に言っておきます。プッチがDIOを…。
ってことでどうぞっ!
次の瞬間…
ゆきりんのスタンドが光った。
ゆきりん「…?!」
仗助「…ゆきりん…もしかして?」
ゆきりん「…分からない…けど…。もしかしたら……。」
その途端、ゆきりんは声を上げてスタンドを言った。
ゆきりん「ウォーター・スプラッシュサファイアっ!!」
その途端、サファイアのような水の液体が飛び跳ね、床に落ちた途端…。
パシャァァァァァァンッ!!
氷に変わり、周りを凍らせた…。
仗助「…す…すげ〜…。」
すると、またみんなは立ち上がり、襲ってきた…。
2人もようやく立ち上がり、
2人「…必ず…助け ます! るぜっ!」
そして、また熱き戦いが始まった。
ゆきりん「ウォーター・スプラッシュサファイアっ!!」
パシャアンっ!!
承太郎・シーザー・アナスイ「…っ!!」
仗助「クレイジーダイヤモンドっ!」
徐倫・リサリサ・康一「……!!」
その様子を見ていたプッチは…。
プッチ「すまない…DIO…俺は……っ!!」
DIO「プッチ…一体…。」
グサッ…
DIO「…??!!」
プッチはDIOのディスクを奪った…。
DIO「…貴様…!裏切ったな…。」
プッチ「俺は…やっぱり正義の道に行くぜっ!…悪いな…プッチ。」
DIO「…この裏切り者〜〜!!」
そして、DIOは地面に倒れ込んだ。
すると…ゆきりんが近づいてきて…。
ゆきりん「…あの世でちゃんと反省してください。」
そして…。
ゆきりん「ウォーター・スプラッシュサファイアっ!!」
DIO「…や…やめろ〜!!」
パシャァァァァアンッ!!
バリバリ…
パリーーーンッ!!!!
そして…DIOは粉々になり、この世からいなくなった。
すると、
プチッ…
操られていたみんなはすっかり戻っていた。
承太郎「…俺は何をしていたんだ?」
シーザー「??」
ミスタ「なんか…肩が痛い…。」
すると…プッチが地面に落ちてきた。
承太郎「…プッチ…!!」
すると、プッチは
プッチ「…承太郎…俺はもう…あの時の俺じゃねぇ…。」
承太郎・徐倫・アナスイ・エンポリオ・エルメェス・ウェザー「?!」
プッチ「今日から俺も…お前らの味方になるぜ…。」
すると、プッチのおでこにあった星の形が消え…服もそれっぽくなった。
ゆきりんはみんなが戻っていくのを見て安心した。
ゆきりん「良かった…。」
仗助「これで…終わったな…。」
すると…ゆきりんの中で何かがおかしくなっていた。
ゆきりん「…あれ?…なんだかめまいがする…それに…なん…か…。」
すると、
バタンっ…。
ゆきりんはその場で倒れ込んでしまった。
仗助「ゆきりんっ!?」
ジョセフ「…おいおい…。何があったんだよ?」
徐倫「…ゆきりんっ!!」
そして、その後みんなは仮想空間から自力で脱出しゆきりんを病院へと送った。
その後、みんなは一旦解散し、仗助と徐倫、エンポリオが病院にいた。
すると、手術室から医者がでてきた。
仗助「…!医者!ゆきりんは?!」
医者は無口だった。
仗助は胸ぐらを掴み声を上げた
仗助「ゆきりんはどうなんだって言ってんだよぉ!!」
すると、医者は渋々と言った。
医者「一命は取り留めました…が、」
次の瞬間…その場にいたみんなは困惑するのだった。
ゆきりんさんは…
残念ながら、意識がありません。
3人「……えっ…。」
続く
っと言うことでどうでしたか?
まさかのプッチがアニメにはない展開で味方になっちゃいましたね。まさかのDIOをやっつけて…。想定外でした…。
そして…ゆきりんが倒れ込み…。
次回…どうなるんだろうか…。
続く