アニメライフ   作:ゆっちゃん

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みなさん、どうもっ!ゆっちゃんです。
今回のお話は…前回のお話を見てからご覧下さいね。

今回のお話は仗助達3人とゆきりんのお話です。
ゆきりんは果たして意識が戻るのか?!



では、どうぞっ!



12話「神と条件…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徐倫「…どういうことだよ?!ゆきりんはっ!ゆきりんは!まだ生きてるっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医者「いいえ…一命を取り留めましたが、残念ながら…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンポリオ「…お姉ちゃん…仕方がないことだよ。」

徐倫・仗助「ゆきり〜〜〜〜んっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜病室〜

 

 

 

 

 

3人はゆきりんのいる病室にいた。

ゆきりんは変わらず、眠り続けている。

 

仗助「ゆきりん…起きろよっ!!」

徐倫「〜…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声をかけても、ゆきりんが起きる訳もなく…時間だけが過ぎていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃

ゆきりんの夢の中??

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「…ここは…どこ?」

ゆきりん「私は…確か…DIOをやっつけて…それで…。」

 

 

ゆきりんが混乱していると、誰かがゆきりんに声をかけた。

 

 

 

??「あなたはもう…○にかけてるんです。」

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「え?!」

 

 

 

 

 

 

ゆきりんが見上げた先には…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様らしい人物がいた。

 

神「あなたは…あのバトルの後…目眩がして倒れたんですよ?」

 

ゆきりん「私が…倒れた?」

神「おや?覚えてないんですか?」

ゆきりん「はい…あまり…。」

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは倒れた後の記憶があまりなかった。

 

 

 

記憶喪失でもないのに何故?っと神は頭の隅で思っていた。

 

 

 

 

 

 

すると、

3人「ゆきりんっ!!」

 

 

 

 

 

さりげに、少しだけ声が聞こえる。

 

神は声がして、何かを考え始めた。

ゆきりん「…??」

ゆきりんはキョトンっと見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

神はしばらくしてゆきりんにこういった。

神「あなたに…チャンスをあげましょう!」

ゆきりんは突然のことに困惑していた。

ゆきりん「え…急に…何?」

 

 

 

 

 

 

 

 

神はゆきりんにふたつの選択を言い始めた。

神「…1つ…このまま○ぬか…。」

神「2つ…記憶を亡くし…またこの世に生き返るか…。」

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは2つ目のことが気になった。

ゆきりん「…なんで記憶を無くさなきゃダメなんですか?」

 

 

神は即答した。

神「だって…あなたは倒れた後の記憶が無い…なら、1度だけ記憶のない人になったらいいんじゃないかと?」

 

 

ゆきりんは神の言ってることがよく分からなかった。

ゆきりん「…つまりは1回記憶のない自分で生活して…戻ったら完全にまた生活出来ると?」

 

 

 

 

 

神は強く頷いた。

 

けど、ゆきりんは少し嫌そうだった。

ゆきりん「…もし、仮に記憶を無くしたとしたら…みんなに迷惑がかかる…。」

 

 

 

 

 

 

神「いいえ、そんなに記憶は消しません。」

ゆきりんはピクっとなった。

ゆきりん「…え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

神「…あなたから消す記憶は…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンドの事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「…は?……なんで?」

 

 

 

 

 

神「あなたからスタンドの記憶を消せば、普通の人間として生活が…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは訳が分からなかった。なぜ、最近入手したスタンドを忘れなきゃいけないのか。ゆきりんの頭の中は怒りでいっぱいになった。

 

 

 

 

 

 

そして、神に向かって走り出した。

そして、グッと胸ぐらを掴み…。

 

 

 

ゆきりん「…っなんで私がスタンドの記憶を忘れなきゃ行けないんですか?最近覚えたというのにっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神は怒ってるゆきりんを見て呆れたようにいった。

神「はいはい、分かりましたよ…。」

ゆきりんはようやく怒りが納まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神は真剣な顔に変わりゆきりんに言った。

神「あなたには…。こういう条件で生き返らせることにします。」

 

 

 

 

ゆきりんは条件が気になって、早速聞いた。

ゆきりん「…条件ってなんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

神はすぐに答えた。

神「条件は…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの記憶を一時的に消します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「…へ??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ゆきりんは光へと押し出され、この世へと戻っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神は去り際にこういった。

神「…あなたには…まだ生きていて欲しいんですよ…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 




っと言うわけで、どうでしたか?
まさかの記憶を無くすという条件で、生き返るとは…これからどうなるんでしょうか?次回が気になっちゃう!

では、また!
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