今回のお話は…前回のお話を見てからご覧下さいね。
今回のお話は仗助達3人とゆきりんのお話です。
ゆきりんは果たして意識が戻るのか?!
では、どうぞっ!
徐倫「…どういうことだよ?!ゆきりんはっ!ゆきりんは!まだ生きてるっ!」
医者「いいえ…一命を取り留めましたが、残念ながら…。」
エンポリオ「…お姉ちゃん…仕方がないことだよ。」
徐倫・仗助「ゆきり〜〜〜〜んっ!!!」
〜病室〜
3人はゆきりんのいる病室にいた。
ゆきりんは変わらず、眠り続けている。
仗助「ゆきりん…起きろよっ!!」
徐倫「〜…。」
声をかけても、ゆきりんが起きる訳もなく…時間だけが過ぎていった。
その頃
ゆきりんの夢の中??
ゆきりん「…ここは…どこ?」
ゆきりん「私は…確か…DIOをやっつけて…それで…。」
ゆきりんが混乱していると、誰かがゆきりんに声をかけた。
??「あなたはもう…○にかけてるんです。」
ゆきりん「え?!」
ゆきりんが見上げた先には…
神様らしい人物がいた。
神「あなたは…あのバトルの後…目眩がして倒れたんですよ?」
ゆきりん「私が…倒れた?」
神「おや?覚えてないんですか?」
ゆきりん「はい…あまり…。」
ゆきりんは倒れた後の記憶があまりなかった。
記憶喪失でもないのに何故?っと神は頭の隅で思っていた。
すると、
3人「ゆきりんっ!!」
さりげに、少しだけ声が聞こえる。
神は声がして、何かを考え始めた。
ゆきりん「…??」
ゆきりんはキョトンっと見ていた。
神はしばらくしてゆきりんにこういった。
神「あなたに…チャンスをあげましょう!」
ゆきりんは突然のことに困惑していた。
ゆきりん「え…急に…何?」
神はゆきりんにふたつの選択を言い始めた。
神「…1つ…このまま○ぬか…。」
神「2つ…記憶を亡くし…またこの世に生き返るか…。」
ゆきりんは2つ目のことが気になった。
ゆきりん「…なんで記憶を無くさなきゃダメなんですか?」
神は即答した。
神「だって…あなたは倒れた後の記憶が無い…なら、1度だけ記憶のない人になったらいいんじゃないかと?」
ゆきりんは神の言ってることがよく分からなかった。
ゆきりん「…つまりは1回記憶のない自分で生活して…戻ったら完全にまた生活出来ると?」
神は強く頷いた。
けど、ゆきりんは少し嫌そうだった。
ゆきりん「…もし、仮に記憶を無くしたとしたら…みんなに迷惑がかかる…。」
神「いいえ、そんなに記憶は消しません。」
ゆきりんはピクっとなった。
ゆきりん「…え?」
神「…あなたから消す記憶は…。」
スタンドの事です。
ゆきりん「…は?……なんで?」
神「あなたからスタンドの記憶を消せば、普通の人間として生活が…。」
ゆきりんは訳が分からなかった。なぜ、最近入手したスタンドを忘れなきゃいけないのか。ゆきりんの頭の中は怒りでいっぱいになった。
そして、神に向かって走り出した。
そして、グッと胸ぐらを掴み…。
ゆきりん「…っなんで私がスタンドの記憶を忘れなきゃ行けないんですか?最近覚えたというのにっ!!」
神は怒ってるゆきりんを見て呆れたようにいった。
神「はいはい、分かりましたよ…。」
ゆきりんはようやく怒りが納まった。
神は真剣な顔に変わりゆきりんに言った。
神「あなたには…。こういう条件で生き返らせることにします。」
ゆきりんは条件が気になって、早速聞いた。
ゆきりん「…条件ってなんですか?」
神はすぐに答えた。
神「条件は…。」
あなたの記憶を一時的に消します。
ゆきりん「…へ??」
そして、ゆきりんは光へと押し出され、この世へと戻っていった。
神は去り際にこういった。
神「…あなたには…まだ生きていて欲しいんですよ…。」
続く
っと言うわけで、どうでしたか?
まさかの記憶を無くすという条件で、生き返るとは…これからどうなるんでしょうか?次回が気になっちゃう!
では、また!