アニメライフ   作:ゆっちゃん

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みなさん、どうもっ!ゆっちゃんです。
今回は生き返ったのはいいものの、記憶が無いゆきりんのお話です。
なぜ神は一時的に記憶を消したのでしょうか?
そして、あの3人はどうするのか?


では、どうぞっ


13話「幼い私と記憶」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんはそっと目を開いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仗助「!ゆきりんっ!?」

徐倫「ゆきりん…が…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんはゆっくりと体を起こした

そして次の瞬間

 

ゆきりん「あなた方は…誰ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

2人「…は??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは記憶を無くしていたのだ…。

仗助と徐倫は受け入れられず…。

仗助「なんでだよお!!」

 

 

仗助と徐倫は泣き叫んだ!

看護師「ちょっと…あなたたち!?ここは病院ですよ?もう少し…。」

 

看護師さんは2人が泣いている姿を見て、静かに病室を後にした。

 

 

2人は悔しくてそれぞれの帰路に着いた。

病室にいたのはエンポリオとゆきりんだけだった。

 

 

 

 

 

ゆきりん「あなたは…エンポリオっていうのね…。」

エンポリオ「そうだよ…!ゆきりんさん…。」

 

エンポリオはこう質問した。

エンポリオ「ゆきりんさんは…本当に記憶をなくしちゃったの?」

 

 

ゆきりんはキョトンっとした顔をした。

ゆきりん「??」

 

 

 

ゆきりんが最後に覚えているのは神と話してるところだけ。それ以外はあまり思い出せ無くなっていた。

 

 

 

 

 

ゆきりん「私…神と話したところまでは覚えているんです」

 

エンポリオ「…神?」

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは覚えてる範囲でエンポリオに言った。

 

エンポリオはどういうことか全く分からなかった

エンポリオ「つまり…神が記憶を消したんだね?」

ゆきりん「( *・ω・))コクコク」

 

 

 

 

 

 

 

 

エンポリオは頭を悩ませた。なぜ、神はゆきりんの記憶を消したのか?なぜ、わざわざ記憶を消したのか?

 

 

 

 

 

エンポリオはその後、考えつつ、病室を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜夜〜

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは外を見ていた。が、ゆきりんの心の中には昼にいた仗助と徐倫のことでいっぱいだった。

 

 

 

 

なんで、あの2人は泣いていたのか?

なぜ、あの2人は私のことを知っていたのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、その時…

ゆきりん「ゔっ…。」

突然、酷い頭痛がゆきりんを襲った。

ゆきりん「い…いたい…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バタンっ…

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは病室の床に転げ落ちた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんがふと目を開けるとそこには…壮大な花畑が広がっていた。

 

 

 

 

ゆきりん「ここは…??」

すると、遠くから誰かの声が聞こえた。

 

??「ぅ……。」

ゆきりんは声のする方に走った。

すると、そこには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい頃のゆきりんがいた。

 

ゆきりんは彼女に話しかけた

ゆきりん「ねぇ…あなたは誰?」

幼いゆきりん「…?ねぇねはこそ…だぁれ??」

 

 

 

2人はお互いに顔を合わせていた。

 

 

だが、しばらくすると自然に話をしていた。

幼いゆきりん「へぇ…ねぇねは今キオクがないんだね?」

 

ゆきりん「うん…そうなの…。」

ゆきりんはこれまでのことを簡単に言った。

すると、幼いゆきりんは状況を何となく把握した。

そして、幼いゆきりんはある提案をした。

 

 

幼いゆきりん「あのさ…わたちにいい案があるんだけどぉ?」

 

 

 

 

 

 

 

ゴニョゴニョ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「…え?そんなこと出来るの?」

 

 

 

 

 

 

幼いゆきりん「…うん。出来るよ。」

なんと、彼女がゆきりんの記憶を戻そうとしていた。

でも、幼い子にそんなこと出来るのか?ゆきりんは頭の片隅でふと思ったが、彼女の目はやる気に満ちていた。

 

 

 

ゆきりんはしばらく考え込み…彼女に言った。

ゆきりん「…じゃあ、お願い出来るかな?」

幼いゆきりん「いいよ…けど、これだけは約束して…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、神には会わないで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、しばらくして、ゆきりんは目を覚ました。

気づくと、周りには看護師さんが集まっていた。

看護師1「大丈夫ですか?」

看護師2「部屋に入ったら突然倒れてたなんて…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんはゆっくり体を起こした。

そして…ゆきりんは看護師さんにこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「今すぐ…あの2人に…会いたい…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師達は驚いた。

看護師1「え?!今から?!」

看護師2「…ま、まぁ…いいでしょう…。」

 

 

 

 

 

ですが、20分だけですよっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「…はいっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは病室を抜け出し、中庭へと向かったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




っと言うわけでどうでしたか?
まさかの幼いゆきりんさんが現れ、記憶を戻し…なんてすごい子だ…!!
流石の私も驚きました。

次回のお話もドキドキしながら待っててくださいねっ!
では、またねっ!
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