アニメライフ   作:ゆっちゃん

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みなさん、どうもっ!ゆっちゃんです。
今回のお話はゆきりんがこれまでにあったことをあの2人に話すお話です。この章はもう少しで終わろうと思ってます。っと言うわけで早速どうぞ!


14話「静かに広がる声」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは静まり返ってる病院内を走り、中庭へと着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「はぁ…はぁ…、きてくれたんだね……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんが顔を上げた先には…

仗助と徐倫がいた。

 

 

 

 

 

仗助「ゆきりん…なんで…喋ってんだよ?」

徐倫「記憶ないはずじゃ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは迷わず、答えた

 

ゆきりん「実はね…私夢の中で幼い自分に会って…記憶が戻ったの。」

 

 

 

 

 

 

2人はとても驚いた顔をした。

2人「??!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは静かな中庭で2人に渋々と話した。

ゆきりんが話終えると、2人はようやく理解した。

 

 

 

仗助「なるほとな…。」

徐倫「何となくわかったわ…。」

 

 

 

ゆきりんは幼い自分についても詳しく語った。

ゆきりん「その子はね…………。」

 

 

 

 

 

仗助「( *・ω・))コクコク」

徐倫「(。´・ω・)ん?」

 

 

 

そして、30分がたった頃、ゆきりんが全てを話し終えた。

 

 

 

 

 

 

 

2人も理解してくれた。

すると、ゆきりんは何かを出そうとしていた、

その手には…転スラの世界にいた時に撮った写真だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんはその写真を見た途端…

ゆきりん「…うっ…。」

ポツっ…ポツっ…

涙が溢れてきた。

 

 

 

仗助はゆきりんの肩を優しく叩き、

仗助「必ず…また来るからさ…落ち着こうぜ?」

徐倫もゆきりんの頭を優しく撫でた。

徐倫「ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「…みんなに…会いたいよ…っ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、50分後…仗助と徐倫に別れを告げたゆきりんは病室へと戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病室に戻ったゆきりんはさっきの写真を見ていた。

慰めてくれたが、ゆきりんはそれでも涙がまだこぼれていた。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「やっばり…あいだいよ…っ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボツンっ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜次の日〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは退院した

体も軽くなり、何より記憶が全て戻ったのだ。

仗助「ゆきりんっ!おかえりっ 」

徐倫「おかえり…ゆきりん…。」

エンポリオ「おかえりなさい…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、4人が帰ろうとしていると…。

??「…その様子だと…やり切ったんだな…。」

ふと、誰かの声がした。天でもなく、神でもなく、誰だ誰だと4人はきょろきょろと周りを見渡した。

 

 

 

すると、目の前から…

リムル「…よっ!そこの4人さんっ!」

リムルが目の前からにっこりと笑って歩いてきた。

4人はその途端、走り出し、胸に飛び込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは、ソウエイの胸に!

ソウエイ「(⸝⸝ᴗᴗ⸝⸝)♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その場にいたものは…1時間後にその場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜数時間後〜

ゆきりんは仗助の家でまったりしていると…。

魔法の本が突然光出した。

ゆきりんは、その光を見た途端こう呟いた。

ゆきりん「…もう、時間かな?」

 

 

 

 

そう、ゆきりんは転スラの世界とお別れをしたばかりだったのだ。

その途端、またまた涙が溢れてきた。本当は1ミリも悲しいと思わないのに、涙が自然と出ていた。

 

 

 

 

ゆきりん「うわ〜〜〜〜…!!」

ゆきりん「…やだよ…。別れたくないよっ!!」

 

 

 

うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは溢れてくる涙を吹き、本を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、その様子を仗助はドア越しで見守ることしか出来なかった。

仗助は自分もゆきりんと別れたくないという思いが強くなり、2人して泣き出したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、最終回〜ジョジョの奇妙な冒険編 LAST〜

 





っと言うわけでどうでしたか?
いなくなったはずの転スラメンバーが復活していました。
っでもなんで?っと思った方っ!想像に任せますっ!w
そして、次回、いよいよ最終回です。
ジョジョの世界に別れを告げるゆきりん、そして、次に行く世界は?







次回は目を光らせて待っていてくださいっ!
では、また〜っ!!
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