今回のお話はゆきりんがこれまでにあったことをあの2人に話すお話です。この章はもう少しで終わろうと思ってます。っと言うわけで早速どうぞ!
ゆきりんは静まり返ってる病院内を走り、中庭へと着いた。
ゆきりん「はぁ…はぁ…、きてくれたんだね……。」
ゆきりんが顔を上げた先には…
仗助と徐倫がいた。
仗助「ゆきりん…なんで…喋ってんだよ?」
徐倫「記憶ないはずじゃ?」
ゆきりんは迷わず、答えた
ゆきりん「実はね…私夢の中で幼い自分に会って…記憶が戻ったの。」
2人はとても驚いた顔をした。
2人「??!!?」
ゆきりんは静かな中庭で2人に渋々と話した。
ゆきりんが話終えると、2人はようやく理解した。
仗助「なるほとな…。」
徐倫「何となくわかったわ…。」
ゆきりんは幼い自分についても詳しく語った。
ゆきりん「その子はね…………。」
仗助「( *・ω・))コクコク」
徐倫「(。´・ω・)ん?」
そして、30分がたった頃、ゆきりんが全てを話し終えた。
2人も理解してくれた。
すると、ゆきりんは何かを出そうとしていた、
その手には…転スラの世界にいた時に撮った写真だった。
ゆきりんはその写真を見た途端…
ゆきりん「…うっ…。」
ポツっ…ポツっ…
涙が溢れてきた。
仗助はゆきりんの肩を優しく叩き、
仗助「必ず…また来るからさ…落ち着こうぜ?」
徐倫もゆきりんの頭を優しく撫でた。
徐倫「ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙」
ゆきりん「…みんなに…会いたいよ…っ!!」
そして、50分後…仗助と徐倫に別れを告げたゆきりんは病室へと戻った。
病室に戻ったゆきりんはさっきの写真を見ていた。
慰めてくれたが、ゆきりんはそれでも涙がまだこぼれていた。
ゆきりん「やっばり…あいだいよ…っ!!!」
ボツンっ…。
〜次の日〜
ゆきりんは退院した
体も軽くなり、何より記憶が全て戻ったのだ。
仗助「ゆきりんっ!おかえりっ 」
徐倫「おかえり…ゆきりん…。」
エンポリオ「おかえりなさい…!」
そして、4人が帰ろうとしていると…。
??「…その様子だと…やり切ったんだな…。」
ふと、誰かの声がした。天でもなく、神でもなく、誰だ誰だと4人はきょろきょろと周りを見渡した。
すると、目の前から…
リムル「…よっ!そこの4人さんっ!」
リムルが目の前からにっこりと笑って歩いてきた。
4人はその途端、走り出し、胸に飛び込んだ。
ゆきりんは、ソウエイの胸に!
ソウエイ「(⸝⸝ᴗᴗ⸝⸝)♡」
その場にいたものは…1時間後にその場を後にした。
〜数時間後〜
ゆきりんは仗助の家でまったりしていると…。
魔法の本が突然光出した。
ゆきりんは、その光を見た途端こう呟いた。
ゆきりん「…もう、時間かな?」
そう、ゆきりんは転スラの世界とお別れをしたばかりだったのだ。
その途端、またまた涙が溢れてきた。本当は1ミリも悲しいと思わないのに、涙が自然と出ていた。
ゆきりん「うわ〜〜〜〜…!!」
ゆきりん「…やだよ…。別れたくないよっ!!」
うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
ゆきりんは溢れてくる涙を吹き、本を閉じた。
ただ、その様子を仗助はドア越しで見守ることしか出来なかった。
仗助は自分もゆきりんと別れたくないという思いが強くなり、2人して泣き出したのであった。
次回、最終回〜ジョジョの奇妙な冒険編 LAST〜
っと言うわけでどうでしたか?
いなくなったはずの転スラメンバーが復活していました。
っでもなんで?っと思った方っ!想像に任せますっ!w
そして、次回、いよいよ最終回です。
ジョジョの世界に別れを告げるゆきりん、そして、次に行く世界は?
次回は目を光らせて待っていてくださいっ!
では、また〜っ!!