今回でジョジョ編は終わりですっ!
最後の最後までじっくりとご覧下さいっ!では、どぞ!
その日の夜
ゆきりんは泣きやみ、母親と仗助とご飯を食べていた。母親は何があったのかさっぱり分からなかった。
仗助「この唐揚げっ!上手いなっ!おふくろ〜♡♡」
仗助はいつものように接していた。ゆきりんはそんな笑顔も出来なかった。この世界の後は…どこに行けば?…もい、会えないのかな?っと…。
仗助はゆきりんの顔を見て、手にしていた唐揚げをゆきりんの口に入れた。
ゆきりん「…っぐっ!?」
ゆきりんは驚き、数時間ぶりに笑った。
仗助はゆきりんの笑顔を見て、ようやく2人がニコニコしてくれた。
しばらくして、ゆきりんは2人でゲームをしていた。
その時だった。何もしてないのに本が…
本「…ゆきりん殿…そろそろ行く世界を決めよっ!」
本が突然喋り始めたのだった。
ゆきりんはゲームをしている手を止め、本の方へと向かった。
ゆきりん「私…実は…まだ…。」
ゆきりんはこれまでのことを本に話した。
すると、本はゆきりんにある提案をした。
本「でしたら…この方法はどうでしょうか?」
本の話からすると、1度別の世界へ行き、そこからまた、行きたい世界に行けばいいっと言った。
ゆきりんはその話を聞き、ようやくもやもやした気持ちが晴れた。
ゆきりん「よかった〜…!」
そして、本はゆきりんの笑顔を見たあと、静かに元の姿へと戻った。
そして、ゆきりんも、ゲームへと戻った。
そして、次の日
〜学校〜
ナランチャ「は?!も…もう居なくなるのか?!」
ゆきりん「…うん。」
徐倫「…仕方ないわよっ!決まったことなんだから。」
エンポリオ「…遠くでも元気でね…っ!」
ジョルノ「…ゆきりんさんの力また出会ったら見てみたいです…。」
仗助「そうだぜっ!ゆきりんまた会えるんだしさ…その時は…また笑って過ごそうぜっ!」
ゆきりん「…うんっ!!」
〜〜そして、3日後〜〜〜
康一「ゆきりんさん…また来てねっ!」
億泰「元気でよっ!また会えたら…ザ・ハンドでお出迎えするぜ」
岸辺露伴「…別に…寂しくねぇ〜し…。」
承太郎「…元気でな…!」
( ᐡ´• ·̫•)ノ(-‧̫ - `ᐡ)
ゆきりん「…みんなも…元気でねっ!」
本「…それでは、次の世界を…大きな声で言ってくださいっ!」
ゆきりん「…私が次に行くのは…!!」
ーーーーーーーーーーーーーー!!!!
そして、光がゆきりんを包み、
ゆきりん「…みんな…元気でっ…。」
光の粉となり、ジョジョの世界を後にした。
仗助「ゆきりんのスタンドは…しばらく俺の中で眠ってくれ。」
スタンド「(●゚ェ゚))コクコク (p_q*)シクシク」
康一「寂しいのは分かるよ…。」
億泰「それまでは…俺が…。」
承太郎「いや…俺が預かっておく…。」
3人「はぁ〜〜〜!?!!」
〜その頃〜
魔女「ふふ…これから…面白い展開になりそうじゃの?」
〜to be continued〜
ジョジョの奇妙な冒険編 〜完〜
っと言うわけでどうでしたか?ゆきりんは無事次の世界へと行きました。
きっと次の世界でも上手くいくと思います。では、ジョジョ編は一旦ここでっ!
次回から新しい章が始まります。
ですが、正直、次の世界が決まってないので、できる限り4日位までに決めます。ではでは、またっ!