今回からスパイファミリー編が始まります。
正直、一旦日常系に入るか悩みましたが、長引くな〜っと思い一旦保留にしました。なので、暫くはスパイファミリー編をお楽しみください。
ちなみにスパイファミリーは映画の後の世界でお送りしますので、あまり戦闘はないかも?知れませんね。
では、どうぞっ!
1話「偽物家族に会う。」
ゆきりん「…うわ〜!!」
ゆきりんは元いた世界を離れ
今、また新しい世界に写っている最中だ。
ゆきりん「…そろそろかな?」
ゆきりんの予言通り、光が見えてきた。
そして…
ゆきりん「ま…眩しい〜!!!!」
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オスタニア
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ヒュー…
ドォォォンッ!!
通りすがりの人1「何なに?なんの音なの?」
通りすがりの人2「爆発のような音がしたが?」
ゆきりん「…いったたた〜…!!」
ゆきりん「毎度、強くぶつかるの辞めて欲しいな〜…!」
周りはゆきりんの方を見つめていた。
そんな中、ゆきりんが少しイライラしていると…。
???「大丈夫ですか?」
ゆきりん「?」
目の前には…
スパイファミリーでお馴染みのフォージャー家がいた。
ゆきりん「…え…まじ?」
そう、つまり今、ゆきりんは…
スパイファミリーの世界に入っていたのだった…っ!!
ーーーーーーー
ヨル「何やら、強い衝撃を受けているみたいですが?」
アーニャ「…母っ!この人…辛そう」
ロイド「とりあえず…我が家へ…!」
ゆきりん「は…はい…。」
ーー
自宅
ーー
キュッ…キュッ…
ロイド「はい、終わりましたよっ!」
ゆきりんはおしりの痛みが無くなっていた。
ゆきりん「痛くないっ!」
ゆきりんがニコッとしていると、アーニャはゆきりんの心の声を読んでる。
ゆきりん「ふぅ〜…なんとか異世界人ってバレてな〜い…。さて…このままどうすっかな〜?」
アーニャ「?!!?」
アーニャは心の声を聞き、ロイドとヨルに言った。
アーニャ「あやつ…異世界人?!」
すると、2人はとても驚いた。
2人「…えぇ?!」
ゆきりんは察した。
ゆきりん「…そうだ…。アーニャってエスパーだったわ〜…やべっ!心の声ダダ漏れだ〜… 」
2人はゆきりんに問いかけた。
2人「あなたは一体…何者なんですか?」
ゆきりん「え〜…実はですね…。」
ゆきりんはこれまでのことを3人に簡単に語った。
3人「????」
ヨル「え〜…。…つまりはその本に好きなアニメを言ったら、その世界に行けるっ…と…。」
ゆきりん「(●゚ェ゚))コクコク」
そうだ、遡ること…何時間か前
ゆきりんは大きな声で次の世界を言った。
その世界こそまさにスパイファミリーだったのだ。
ゆきりん「スパイファミリーっ!!」
ゆきりん「…ま…まぁ、そういう訳で…。」
ゆきりん「暫く、止めてくださいっ!m(*_ _)m」
3人は急なことに暫し戸惑ったが…
ロイド「…いいですよ。」
ゆきりん「…?!」
ゆきりん「…やったぁぁぁぁあ!!」
ゆきりんは心の底から喜んだっ。
その日、ロイドとゆきりんはフランキーの所に行き、これまでのことを話した。
フランキー「何ぃ?!こんな美女を…暫くそいつの家で預かる!?」
ロイド「…声でけぇな…。」
ゆきりん「…よろしくお願いいたしますっ!」
フランキー「…おぅ!よろしくなっ!ゆきりん!」
その後、色んな所に挨拶に行き、挨拶した。
ーーー
夜
ーーー
ゆきりん「わぁ〜…美味しそ〜!!」
そこには…ロイド手作りのご飯が沢山あった。
ロイド「さぁ…沢山食べてくださいっ!」
ゆきりん「…いただきま〜すっ♡♡」
続く〜
っと言うことでどうでしたか?
今までのとは少し違った感じで始まったスパイファミリー編…これからどうなるのか?…前書きでも言いましたが、恐らく戦闘はあまりないと思うので。ご安心ください。…予定では9.10話辺りまで続けようと思います。
これから、スパイファミリー編をよろしくお願いいたしますっ!
では、また〜!!