今回のお話は前回の続きです。
果たしてフォージャー家は敬語を辞めれるのか?
そして、これからどうなるのか??
では、どうぞ!
ロイド「実はな…。」
ロイド「ゆきりんに…敬語で話してるのを…不思議がられた…。」
ヨル・アーニャ「…はい?」
ロイドはこれまでのことを2人に話した。
ヨル「…確かに…言われてみれば…。」
アーニャ「…ゆきりん…そんなこと言ったのか?!」
ゆきりん「…は…はい〜…。」
ゆきりん「でもさ…私は本当に思ってたんだよねぇ〜…。」
3人「…。」
ロイド「…なら、俺にいい提案があるんだが…。」
ロイド「ゴニョゴニョ…。
ヨル・アーニャ・ゆきりん「…敬語を辞める特訓!?」
ロイド「…僕達にはそれしかないんだ…。」
ゆきりん「(それなら…いいとは思うが…問題は…。)」
ゆきりん「|ω•˘ )」
ヨル・アーニャ「…✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿」
ゆきりん「っ!?」
ゆきりん「(う…嬉しがってる??!!)」
ロイド「…よし、じゃあ、今日からやってみましょう。」
ーーーーーーー
就寝前
ーーーーーーー
ゆきりんは自分のお部屋でまったりしていた。
すると、
プルルル…
ゆきりんの電話がなっていた。
( ̄^ ̄ゞピッ
ゆきりん「もしもし…。」
仗助「俺だ…ゆきりん…元気か?!」
ゆきりん「…じょ…仗助君!?」
電話の相手は…東方仗助だった…。
仗助「…最近、別の世界では元気か?」
ゆきりん「…(゚ー゚)(。_。)ウンウン元気元気っ!」
ゆきりんは今までの事を仗助に沢山話した。
仗助「色々大変だったんだな…( ̄▽ ̄;)」
ゆきりん「…仗助の所はあれから何かあったの?」
仗助「…俺のところはな…。」
仗助の話によると…………
〜ゆきりんが去った後〜
仗助「…ゆきりん…行っちまったな。」
ミスタ「仕方ないぜ…突然の別れってのもあるからよぉ?」
徐倫「とりあえず…今はゆきりんがまた帰ってこられるように居場所を残しておきましょ。」
仗助「…そうだな。」
そして、その後、徐倫は小説家になり、康一は岸辺露伴の短期マネージャーになったらしい。
ゆきりん「…みんな、元気そうでよかった〜。」
仗助「…ゆきりん…いつでも帰ってきていいからな…。」
ゆきりん「…うんっ!」
仗助「じゃあ、そろそろ切るな」
ゆきりん「…元気でね…仗助君…。」
ゆきりん「ブチッ(`・ω・´)」
その途端、ゆきりんは何か心が寂しくなった。
ゆきりん「…仗助…君…。」
ゆきりんはその夜、寂しさが収まらずずっと胸が苦しくなっていた。
〜朝〜
ロイド「おはよう…アーニャ…。」
ヨル「おはよう…ロイド…さん。」
ゆきりん「(´-﹃-`)むにゃむにゃ…」
ロイド「おはよう…ゆきりんっ!」
アーニャ「(´-﹃-`)むにゃむにゃ…」
ヨル「おはよう…アーニャさん。」
ゆきりん「…そんなに…固くならなくてもいいよ? 」
3人「…ついつい///」
ゆきりん「大丈夫か…これ?」
続く
っと言う訳でどうでしたか?
早速敬語を辞めたフォージャー家、しかし、固くなってしまう癖が…
一体…これからどうなるのか?
次回へ…続くっ!