前回は敬語を辞めたフォージャー家でしたが、なんかもう、既に怪しい雰囲気に?!
これからどうなるのか?!
今回のお話はフランキーに釣られゆきりんがお酒を飲んじゃう?!話です。⚠️お酒は20歳からなのでご注意を。
ではでは、どうぞ!
ロイド「それじゃ…行ってくる、」
ヾ(⌒(_๑˘ㅂ˘๑)_
3人が家を出た後…
ゆきりん「今日は私だけ〜♥️」
ゆきりんはこの世界に来て、初めての1人を満喫していた。
テレビを見たり、踊ったり、暴れ?たり
ゆきりんは楽しく家で過ごしてた。
そんな時、
ピンポーン
誰かがピンポンを鳴らした。
ゆきりんが出ようとした時、ロイドの注意が頭をよぎった。
ロイド「あの…フランキーだけは気をつけろよ?マジであいつ酒とか飲まそうとするから…っ!」
ゆきりんは何も無い振りをした…。
すると…
(_`Д´)_バァン
ドアを蹴り倒し、入ってきた。
フランキー「おいっ 俺の時だけでないの辞めろよっ!」
ゆきりん「:( ;´꒳`;):」
ゆきりんは小動物かのように震えていた。
しばらくして、ゆきりんはフランキーと一緒の空間にいた。
すると、フランキーは…
フランキー「…今日はな…酒を持ってきたんだ…。」
ゆきりんは酒というワードを聞いた途端…
ゆきりん「やだ〜!!酒はやだ〜!!」
っと奇声を上げ、逃げた。
フランキー「…待てゴラァァァァァァァ!!」
ゆきりんは息が切れるのも知らず、走り続けているが、まだまだフランキーは追いかけてくる。
フランキーは飽きたのか。
帰って行った。
ゆきりんはその様子を見て、ホットした…次の瞬間
=͟͟͞͞(´ฅωฅ`)
フランキー「酒?飲もうぜ?」
一瞬でゆきりんのうしろに来た…
ゆきりん「(も…もう…おわ…る…。)」
〜家〜
フランキーに捕まり、ゆきりんはお酒をてにしていた。
フランキー「さぁ、飲めっ!」
ゆきりん「…ブン(> - < )三( > - <)ブン」
ゆきりんは強く反抗した。が、フランキーには聞かず…
フランキー「 はよ飲めっ! 」
フランキーは強い力で酒の入ったグラスを口に入れようとしたゆきりんはもう、泣き出しそうになった…その時っ!
ロイド「ゆきりんっ!」
(_・ω・)_バァン
フランキー「…ぐべっ!」
運良く、ロイドとヨルが帰ってきた。
実は…アーニャが事前に察知していて、2人に伝えたからだ。
ロイド「…まだ20歳でもないのに…飲ますのはどうかと思うがぁ? 」
ソウエイ「…どうされたい?」
フランキー「…いや、マジで知らなくて…っ!」
ロイド「…とりあえず」
ソウエイ「こっちに来い豚野郎…。」
フランキー「ごめぇ〜ん 」
ヨル「…あの…大丈夫ですか??!」
ゆきりんは完全に震えが止まらなくなっていた。
ゆきりん「(( ´ω` ))ブルブル:( ;´꒳`;):」
その後、フランキーは痛い目に会い、ゆきりとの接触を禁じられた。
ゆきりんはと言うと…リムルとソウエイに来てもらい、なんとか回復したが…
ゆきりん「…もう、酒は…、」未だにあのトラウマは抜けてないらしい。
これは、全部フランキーのせいだからね?
続く
っと言うわけでどうでしたか?
奇跡的に助けに来たのはいいけど、もし、誰も来なかったらもう…
フランキー…なんか悪いが今回だけは悪役にしたかったの…。
どうやら、その後…ゆきりんのトラウマはリムルが取り除いたらしいです。
次回へ続く!