今回のお話は2本立てで行きます。
それと、スパイファミリー編は
10話位で終わろうと思います。
それでは、長くなりましたが、どうぞ!
〜次の日〜
ロイド・アーニャ・ヨル「いってきま〜す」
ゆきりん「行ってらっしゃ〜いっ!」
ヾ(⌒(_๑˘ㅂ˘๑)_
ゆきりん「…。」
ゆきりん「(´◉ω◉` )」
ボンド「?!」
そう、今日は私…ボンドの世話をしないといけないのです。
何故、こうなったのかは…遡ること夜…。
ゆきりん「…え?!私が明日1日ボンドの世話?!!」
ロイド「…たまには犬と生活するのも悪くないなと思ってな。」
ゆきりん「…はぁ。」
ヨル「私もお仕事じゃなかったらお手伝いは出来たんですが…。」
ゆきりん「…。」
ゆきりん「分かりましたっ…!やりますよ!」
ロイド「…ほんとか?!」
ゆきりん「(…さっと終わらせて自分時間作ろ〜!♥️)」
ゆきりん「……なのに。」
ゆきりん「なんでこうなったぁぁぁぁぁ?!!?」
ボンド「わふっ♥️」
ゆきりん「…まぁ、ボンドが楽しそうならいいか…。」
やがて、お昼が来て、ご飯の時間になった。
ボンド「わふ…」
ゆきりん「…ん?どうしたの?お腹すいたの?」
ボンド「(●゚ェ゚))コクコク」
ゆきりん「…はいっ!ご飯。」
ボンド「ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”」
ゆきりん「…美味しそうに食べるなぁ〜…。」
〜14時〜
ゆきりん「…今日はロイドさんが作ったハーブクッキー食べよ♡」
ゆきりんはルンルンで冷蔵庫からロイドが昨日作ったハーブクッキーを食べようとすると…。
ボンド「(´◉ω◉` )」
ゆきりん「( ゚∀ ゚)ハッ!」
ゆきりん「ボンドには上げないよ?」
ボンド「(´・ω・`)ショボ-ン」
ボンドは少しショックそうにしていた。
ゆきりん「…じゃあ、一口だけね?」
ボンド「わん!」
ボンド「(。・н・。)パクッ」
ボンドは嬉しそうに食べていた。
ゆきりんはそんなボンドをじーっと見ていた。
〜16時〜
ゆきりんは内職をしていた。
その内職はリムルに授かったものだった。
実は、あの魔法の本は別の世界の人と10分だけだがやり取りできる機能が着いていたのをリムルと仗助が見つけていた。
それからというもの…ゆきりんは暇にならなくなった。逆にそんな機能があることを知らなかった。
ゆきりんがルンルンで内職をしていると
ボンドが寄ってきた。
ボンド「(´◉ω◉` )」
どうやら、ボンドはゆきりんのしている内職をじっと見ている様子だった。
ゆきりん「…。」
ただ、ゆきりんは内職に夢中な為、ボンドの顔を見てなかった。
しばらくして、内職が終わりゆきりんはソファで寝転んでいた。
すると、そこへ…
ボンド「わふっ!!」
ボンドが高くジャンプをして乗っかってきた。
ゆきりん「…?!」
急な出来事に終始驚いていたゆきりんだったが…
ゆきりん「…少しだけなら…いいよ?」
っと2人は仲良くソファで寝た。
2人「( ˘ω˘ )スースー…」
ーしばらくして〜
3人「ただいまぁー。」
ヨル「ゆきりんさん…今日の晩御飯は…。」
ヨル「…っ!!」
ヨルの目には…
気持ちよさそうに眠ってる2人の姿だった。
ヨル「…このまま寝かせて起きましょう…。」
つづく!
どうでしたか?
ゆきりんは実は犬があまり好きではないんですが、
もう、この話で犬が好きになったのでは?
っというわけで、今回はまだ続きます。