今回は5話の次の日という設定でお送りします。
今回は…久しぶりにゆきりんがあのキャラと再開します。
さて…誰でしょうか?
では、どぞ!
次の日
今日はヨルさんもいるが、ゆきりんにとっては今日はチートデイ!
なぜなら…
プルルル…
ゆきりん「…あっ!来た!」
そう…今日は…。
転スラの頃のみんなとのプチ忘年会だっ!
ゆきりん「えっと…通話は…。」
ゆきりん「( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ」
リムル「…おっ!ゆきりんが来たな…。」
シオン「もぉ〜♡遅いですよぉ〜♡」
シュナ「シオン…今ゆきりんさんは準備中なんですよ?!」
久しぶりのキャラ達の声を聞き、ゆきりんは準備しつつ安心感がすごく湧き出てた。
そして…
ゆきりん「おまたせ〜!!」
リムル「さぁ…始めるか…。」
リムル「俺らの…プチ忘年会をっ!!」
そういうと…みんなそれぞれのグラスを手に持って…
ヘ(´ω`ヘ)みんな「(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)カンパーイ!」
ベニマル「…この酒うめぇな〜…!!」
ソウエイ「…うまい。」
クロベエ「んだぁ♡♡」
ハクロウ「…なかなかいいのう。」
そして、話は最近のことについて各自話し始めた。
ゆきりん「…みんな最近どうなの?」
リムル「…俺は…最近ヒナタサカグチと決戦してたよ。」
⚠️この話からは転スラの3期の後の話です。
ゆきりん「…え?!…それって…。」
シオン「…私も活躍したんですよォ〜!!」
ゆきりん「…シオンも凄いね…。」
リムルは決戦のことを詳しく語ってくれた。
ゆきりん「ほぅ…それは…大変だったね…。」
リムル「…っで今はここにいるって訳だ。」
ソウエイ「大変だった…。」
ゆきりん「ソウエイも…頑張ったね。」
ソウエイ「( ˆ͈̑꒳ˆ͈̑ )੭♡」
ソウエイは少し照れた。
ゆきりん「…そういえば…最近ゴブタくんは?」
ハクロウ「…あの野郎か?」
〜遡ること3日前〜
ゴブタ「…もぅ!全っぜん師匠に勝てないっす! 」
ゴブゾウ「し…仕方ないよ〜。 」
ゴブタ「…っあ!………( ˶`﹀´˵ )」
ゴブゾウ「…???」
〜15分後〜
ハクロウ「…行くぞ?」
ゴブタ「…さぁ…。来るっす…。」
ハクロウ「=͟͟͞͞(꒪ω)」
すると…
ハクロウ「!!!」
段々と地面に落ちていく感じがした…
……が、しかし、ハクロウはお見通しだった。
ハクロウ「\(`O´)/トウ!!」
ゴブタ「えぇ…!!」
ハクロウ「|)彡 サッ」
ゴブタ「…。」
ヾ(⌒(_×ω×)_バタンキュー
どうやら、ハクロウにその後たっぷり叱られたらしい。
ハクロウ「全く…あの小僧は…何を考えとる?」
クロベエ「そりゃ…大変だったべな…。」
ゆきりん「ソウエイは…最近何かあった?」
ソウエイ「俺は…、特にない…。」
ゆきりん「( ˙ᵕ˙ )、ソウエイらしいね…♡」
ソウエイ「໒꒰ྀི∩˃ ᵕ ˂∩꒱ྀི১」
〜やがて〜
夕方になり、終わりが近づいてきた。
みんな酔い倒れていて、ゆきりんだけはウーロン茶だったので酔っていない。が。話はどこかエスカレートしていた。
ベニマル「あの野郎はよぉ〜!!」
クロベエ「…みんな…落ち着け… 」
どうやら、この前のバトルの事で怒っているらしい。
ゆきりん「('ω')ハハハ…」
|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ
ヨル「ゆきりんさん…そろそろご飯ですよ〜!!」
ゆきりん「…うん…すぐ行くから…待ってて。」
リムルはその声を聞き、
リムル「…ゆきりん…元気でな…。」
その顔は少し寂しげだった。
ゆきりんはそんな寂しげなリムルを見て…。
ゆきりん「また…いつでも会えるでしょ?…だから、安心して…リムル様♡♡」
ゆきりん「 」
リムル「…っ!( °_° ) 」
そして、ゆきりんはみんなに別れを告げ…通話を後にした…。
その頃…
魔女「…そろそろ…アニメではない世界に行ってもらおうかノ?」
なにか…嫌な予感が漂っていた。
続く
どうでしたか?
まさかの転スラキャラとのプチ忘年会でしたね。
みんな、最後は酔い倒れてましたね…、
あの後…どうなったんだ?
そして、魔女のあの一言は本当なのか?!
気になる…
次回もお楽しみに!