今回の話は前回の続きです!
本の無いはずのゆきりん、だが、魔女は…。
そして、ロイドは…。
っでは、どぞ!
〜夕方〜
フォージャー家はバラジュクで有意義に遊んでいた。
ゆきりんは、たくさんオシャレな物を買い、アーニャとロイドは沢山食べ、ヨルは…想像に任せますっ!
そして今、今夜だけのホテル(2日目は別です。)のフロント前にいる。(どんなホテルかは…これも想像に任せます!)
ロイド「さて、今夜のホテルはこちらですっ!」
3人「わぁ〜( ∀ )」
ヨルとアーニャにとっては初めてのホテルだっ。
ゆきりんは何回も泊まってるので特に興奮はしていない。
ロイド「では、早速…入りましょう!」
〜部屋の前〜
アーニャ「お部屋、ドキドキっ!*.❤︎◝(*•̀⌯•̀*)ゞドキドキ」アーニャは部屋の前でドキドキしていた。
´ー` )ノ ガチャ
ぎしし…。
4人「おぉ〜✨」
お部屋はとても綺麗で3人はとてもお酒を飲んだかのように興奮した。
ロイド「綺麗すぎるっ!✨」
ヨル「ロイドさんっ!ここ、本当に日本ですか?!✨」
アーニャ「父、流石っ!✨」
そんな中、ゆきりんは…
ゆきりん「浮かれすぎだろ…=͟͟͞͞((˙꒳˙ )スッ」
〜夜〜
4人はご飯を済ませ、部屋でのんびりしていた。
そして、今ロイドはお風呂に入っていて、ヨルはバラジュクで買ったものを見ていて、アーニャは宿題をしていて、ゆきりんは………。
ゆきりん「(なんで、なんでここに本があるの?!…確かに出た時には本なかったのに?!)」
そう、ゆきりんのカバンの中に本がこっそり入っていたのだ。ゆきりんは突然過ぎて、理解できなかった。
アーニャはゆきりん心の声を少し読んでいた。
アーニャ「…本?!!」
そして…
ロイド「今上がりましたっ!」
ヨル「では、アーニャさん、ゆきりんさん、行きましょうっ!」
2人「はぁ〜いっ!」
スタスタ(((((*´・ω・)
3人が仲良くお風呂に言った頃…
ロイドは部屋で1人のんびりしていた、が、ほぼ明日のことでいっぱいだった。
その時…
本「♬*゜*•.¸¸ ♬*゜*•.¸¸♪*•.¸¸ ♬*♬*゜*•.¸¸ ♬*゜*•.¸¸♪*•.¸¸ ♬* ♬*゜*•.¸¸ ♬*゜*•.¸¸♪*•.¸¸」
本が机の上で眩しく光っていた。
ロイドはすぐに気づき…少しずつ本に近づいていった。
ロイド「…まぶ…しすぎるっ!」
少し…また少し…と足を勧め。
そして、本を手にした。
本を手にしたロイドは早速その本を開いた、すると………。
そこには、見たことの無い文章がズラっと書かれていた。
「転生したらスライムだった件」「ジョジョの奇妙な冒険」が大まかに書かれていた。
ロイドはますます気になりその本をどんどんめくっていった。
ロイドはその本を見てボソッと何かを言った。
ロイド「ゆきりんって…もしかして…異世界人??」
そして、3人が風呂から上がってきて。
3人「いい湯だった〜( ∀ )」
そして、ロイドはゆきりんを引っ張り出し、どこかへ連れてった。
〜テラス〜
ロイドとゆきりんはテラスにいた。
ロイドは早速問いかけた
ロイド「ゆきりんって…………」
もしかして…異世界人なのか?!
ゆきりん「…え??」
続く
っというわけでどうでしたか?
ゆきりんがまさかの異世界人だと知ってしまい、ロイドはこれからどうするのか?(ってか気づくのが遅い気が??)
次回は…お楽しみに!
では、