今回のお話はロイドが遂にゆきりんの正体を知ってしますお話してます。ゆきりんは果たしてどうなるのか?そして、これからの運命は??
では、どうぞっ!
ロイド「もしかして…異世界人なのか?!」
ゆきりん「…………え??」
ロイドがいきなりそう問いかけ、ゆきりんは少し戸惑った。
ゆきりん「(え…今バレた?えぇ??何故今?)」
今更?とは思ったが、いきなりだったため、そんな暇はなかった。ゆきりんは正直に言った。
ゆきりん「……うん、そうだよ。私は…異世界から人間だよ……。」
ロイドは本を片手に…
ロイド「…じゃあ、この本に書いてあったのはなんなんだ?」
ゆきりん「……それは……。」
ゆきりんはこれまでの事を全て明かした。自分は現実世界から来たこと、最初に転生したのは転スラの世界であること、そして、次がジョジョの世界だったって事を……。
ゆきりん「……そんな感じだけど。…気になることある?」
ロイドはさっきまでは怪しげな目付きをしていたが、ロイドの目は自然に元の優しい目に戻り、にこやかに言った。
ロイド「……いえ、別に…ないですよ 」
ロイドのその笑顔に一瞬騙されかけたが、本当だと確信したので…。
ゆきりん「……そうか。分かった^^」
ロイド「…俺の方こそ
勝手にこんなこと言ってすいません。」
ロイド「……では、1回戻りましょうか 」
ゆきりん「……はいっ!」
〜部屋〜
アーニャはベッドの上でレゴをして遊んでいた。
ゆきりんは本を読んでいた。懐かしの写真とか…懐かしのビデオとかを…。すると、アーニャが突然、ゆきりんの方に走ってきた。
アーニャ「…今からレゴで遊ぶでありますっ!」
ゆきりん「……え?!」
ゆきりんは突然過ぎて、え?!しか言えなかった。だが、アーニャの目はキラキラ輝いていた。
アーニャ「✧︎*。(⸝⸝✪ ᗜ ✪⸝⸝)✧︎*。」ゆきりん「……………いいよ。」
アーニャ「\( *°ω°* )/ヤッタ-!!」
そして、2人はレゴで黙々とあそび始めた。アーニャはレゴで恐竜を。ゆきりんはレゴで家を作っていた。
そうして、あっという間に時間は過ぎ……
〜就寝〜
ゆきりんはふと目が覚め、少し外に出た。ゆきりんが歩いていると、テラスの方からなにか男の人の声が聞こえた。その感じは独り言を言ってる感じだった。ゆきりんは気になり、音を立てないようにして近づいて行った。
近くまで来た時、周りをキョロキョロした。
周りには誰もいなかった。あるなら、綺麗な夜景だけだった。
すると、
???「〜〜〜〜〜。」
何が聞こえるが、ハッキリとは聞こえない。
ゆきりんは仕方がなく、少しだけまた近づくことにした。そして、ゆきりんは木の裏に隠れた。そして、次の瞬間…ゆきりんはロイドの言ってることが切なく感じた……。それは…………。
ロイド「……この旅行が終わったら、もう、別れなきゃな……。」
ゆきりん「……えぇ。」
続く!
っという訳でどうでしたか?マジで最後のロイドの言葉はなんだろうか?旅行が終わったらこの関係は終わりなのか?一体どうなるのか?次回……どうなる?
では、また!