お久しぶりですね! またまたサボってしまいました。
っというわけで本日のお話はちょっとこれからのこととか入ります。
一体ゆきりんはどうなるのか??
では、どうぞっ!
それは、あまりにも衝撃的な一言だった。
ゆきりんの頭の中は既にパニックだった。
ゆきりん「(この旅行が終わったら…もうこの関係も終わりってこと?だとしたら、私は……もう…………。)」
ゆきりんは涙が止まらなかった。せっかくSPYFAMILYの世界に来たのに、もう戻るなんて思ってもなかった。
すると、ロイドは何か物音がするが分かった。ロイドは物音の方にゆっくり近づいた。
ゆきりん「( ߹꒳߹)」
ゆきりんはそんなことも知らず、ずっと泣いていた。そして……ついに…………。
ロイド「…ゆきりん?!…どうしたんだ?」
ゆきりん「……え?」
〜数分後〜
2人は近くにあったベンチで夜空を見ながら話していた。ゆきりんはさっきのことを全て話した。
ロイド「…確かに、この旅行が終わればこの関係を終わらそうと思う。」
ゆきりん「……」
ロイドは選択を変える様子がなかった。そこで、ゆきりんは問う
ゆきりん「ねぇ、もう一度、選択肢を変えてみない?」
ロイド「……え??」
ゆきりん「だって……いきなりお別れとかしたら、ヨルさんとかアーニャちゃんが寂しくなるじゃん?……だったら、最後は盛大にして、そして、サヨナラしたらいいじゃん……。」
ゆきりんは今の気持ちを素直にロイドに話した。
ロイド「…………確かにそうだな…。」
ロイドはようやく我に返った。自分は何をしていたんだと、ようやく確信した。
ロイド「……すまない、俺が少し早く根に持っていた。」ロイドの顔は真剣な眼差しから、優しいにこやかな顔になった。
ゆきりん「……ロイドくん。」
ロイド「…だとしたら…どうやってお別れしましょうか?」
ゆきりん「……え??今??」
ゆきりんはポカンとした顔でロイドを見ていた。
その後、2人はしばらく、その後の話を沢山した。次はどこに行くのかとか、はたまた、また元の世界に戻るのか?とか。
〜朝〜
アーニャ「おはざます……。」
アーニャが1番に起きてきた。
〜5分後〜
ヨル「おはようございます。」
その次にヨルが起きてきた。
アーニャとヨルは何か違和感を感じた。
いつもなら、すぐに起きてるロイドとすごくゆっくり寝てるゆきりんがまだここにいないことを。
アーニャのエスパー力が何かを探知した。
「(( ˘ω˘ )スースー…)」
寝てるような音…カーテンがまう音…。まるでそれは豊かな朝のような風景だった。
アーニャ「……母、寝室からなにか聞こえるっ!」
ヨル「え?」
アーニャはヨルを引っ張りロイドの寝室へと行った。
そして、思いっきりドアを開けた先には……。
2人「……!!」
ロイド・ゆきりん「( ˘ω˘ )スヤァ…」
気持ちよさそうに寝る2人がいた……。
続く
っというわけでどうでしたか?
なんとか、寂しいお別れは避けれて良かったです。
そして、朝のあの光景はいかに??
そして、いよいよ次回からネズミーランドへ行くお話です、
⚠️ほぼ、ディズニーランドのアトラクション名前が入ります。そこ注意してて下さい!
では、また!