アニメライフ   作:ゆっちゃん

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みなさん、どうもっ。ゆっちゃんです。
最初に謝らせてください…
約1ヶ月もサボってしまい申し訳ございませんでしたっ!   

しばらくハーメルンから遠ざかってましたっ!
そして、誠に勝手な事なのですが、スパイファミリー編は
今回の前半と次回の後半で終わりにします!
その後はちょっとまだ悩んでいるので待っていてくださいっ!

では、どうぞっ!


12話「フォージャー家 日本に行く 〜最終回 前半〜」

 

 

 

 

フォージャー家は朝ごはんを済ませ、身支度を済ませホテルを後にしていた。

 

 

 

アーニャ「最初はバ○のアトラクションに乗りたいっ!」

ヨル「アーニャさん、乗れるといいですねっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイド「そうだな…おれはイッツアスモール○ールドに乗りたいですね…。」

 

 

3人が浮かれる中、ゆきりんは少し乗り気じゃなかった。

 

昨日の夜の言葉がどうしても気になったからだ

ゆきりん「(私は…この旅行が終わったらもう…。)」

そんなゆきりんを見たからなのか、ロイドはゆきりんに話しかけた。

 

 

 

ロイド「ゆきりんさんは何が乗りたいんですか?」

ゆきりん「!?」

 

 

 

 

 

 

ゆきりんはびっくりしたが、即答で

ゆきりん「ベイ○ックスのハッピーライドかな?」

ロイドはゆきりんの耳に近づき

ロイド「今は昨日の事は忘れて、楽しみましょう。そうじゃないと、アーニャとヨルさんが悲しみますよ?」

 

ゆきりん「……。」

ゆきりんは一瞬喋らなくなったが…。

表情が変わり

ゆきりん「…っはい!」

 

 

 

 

50分後

荷物検査も終わり

夢の国に入る前まで居た。

 

ゆきりん「アーニャちゃん。走ったら危ないよ!」

アーニャ「スタスタ(((((*´・ω・)」

ヨル「ふふふ…アーニャさん、そんなに焦らなくても夢の国は逃げませんよっ。w」

 

 

 

ロイド「そうだぞ…俺みたいに…。」

カシャカシャ…

3人「??」

 

 

 

 

 

じっと見ると…キャラクターと一緒に撮っているロイドがいた。

 

 

 

 

それを見たヨルはクスッと笑う

ヨル「ꉂ(-᷄  ૢ -᷅)クスッ ロイドさん面白い方ですね…w」

ロイドは顔が真っ赤になりタコみたいになっていた。

ロイド「(//・_・//)カァ~ッ…」

 

 

 

 

 

その後…

フォージャー家は現実を完全に忘れネズミーランドを満喫していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜昼〜

お昼からは別々で行動することになった。

ロイドはゆきりんと

ヨルはアーニャと居ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイドとゆきりんはシンデレラ城の前で写真を撮っていた。

ゆきりん「ロイドくん…もうちょい左……いや…右?」

ゆきりんの微調整に少しキレそうになっているロイド…何も知らず続けるゆきりん…。これ…どういう状況??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方…アーニャとヨルは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーニャ「わぁーーーーいっ!!!!」

ヨル「アーニャさん…降りたいです〜!! ︎」

 

 

 

2人はジェットコースターに乗っていた。

ヨルは半泣きで、アーニャはめっちゃ楽しんでいる。

…っま、後は想像に任せるっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜夜〜

夜、遊び疲れたアーニャとヨルは寝ている

ロイドとゆきりんはパレードを見る準備をしている。

ちなみにご飯はもう済ませている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備をしていると…

ゆきりんは何かをレジャーシートの下に置き

ゆきりん「ちょっと…トイレ行ってくるね…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っといい入口ら辺に行った。

ロイド「??」

ロイドはよく分からない状態だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口付近に来たゆきりんは

カバンの中から魔法の本を取りだした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を取り出した途端…ゆきりんの目から突然涙が出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうら、ゆきりんは今日、新たな世界へと飛び立つと覚悟していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はあの後…

ロイド「( ˘ω˘ )スヤァ…」

ゆきりん「(…こんな思いになるなら…いっそもう、別の世界に行った方がいい。この関係が終わる前に…っ!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、ゆきりんはこれまでの事を思い出してしまい、涙が沢山出てきてしまった。

 

 

 

ゆきりん「…やっぱり、今日じゃなきゃダメなの??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし…もう決断は変えられない…。

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは覚悟を決め…本に向かってこういった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「……っ!」

ゆきりん「〜〜〜〜〜っ!!!」

 

 

 

 

 

 

その途端…ゆきりんは風のように散り、ただ残されたのは…フォージャー家と撮った写真だけだった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、あの手紙はまだ誰も知らない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

「スパイファミリー編 最終回」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




っと言うわけでどうでしたか?
まさかの突然すぎるお別れ…そして誰も気づかずにお別れ…
これ…次回が気になりすぎるっ!



次回…最終回!
(次の世界はまた活動報告でお伝えします!)
次回は…ハンカチ持参ですw
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