最初に謝らせてください…
約1ヶ月もサボってしまい申し訳ございませんでしたっ!
しばらくハーメルンから遠ざかってましたっ!
そして、誠に勝手な事なのですが、スパイファミリー編は
今回の前半と次回の後半で終わりにします!
その後はちょっとまだ悩んでいるので待っていてくださいっ!
では、どうぞっ!
フォージャー家は朝ごはんを済ませ、身支度を済ませホテルを後にしていた。
アーニャ「最初はバ○のアトラクションに乗りたいっ!」
ヨル「アーニャさん、乗れるといいですねっ!」
ロイド「そうだな…おれはイッツアスモール○ールドに乗りたいですね…。」
3人が浮かれる中、ゆきりんは少し乗り気じゃなかった。
昨日の夜の言葉がどうしても気になったからだ
ゆきりん「(私は…この旅行が終わったらもう…。)」
そんなゆきりんを見たからなのか、ロイドはゆきりんに話しかけた。
ロイド「ゆきりんさんは何が乗りたいんですか?」
ゆきりん「!?」
ゆきりんはびっくりしたが、即答で
ゆきりん「ベイ○ックスのハッピーライドかな?」
ロイドはゆきりんの耳に近づき
ロイド「今は昨日の事は忘れて、楽しみましょう。そうじゃないと、アーニャとヨルさんが悲しみますよ?」
ゆきりん「……。」
ゆきりんは一瞬喋らなくなったが…。
表情が変わり
ゆきりん「…っはい!」
50分後
荷物検査も終わり
夢の国に入る前まで居た。
ゆきりん「アーニャちゃん。走ったら危ないよ!」
アーニャ「スタスタ(((((*´・ω・)」
ヨル「ふふふ…アーニャさん、そんなに焦らなくても夢の国は逃げませんよっ。w」
ロイド「そうだぞ…俺みたいに…。」
カシャカシャ…
3人「??」
じっと見ると…キャラクターと一緒に撮っているロイドがいた。
それを見たヨルはクスッと笑う
ヨル「ꉂ(-᷄ ૢ -᷅)クスッ ロイドさん面白い方ですね…w」
ロイドは顔が真っ赤になりタコみたいになっていた。
ロイド「(//・_・//)カァ~ッ…」
その後…
フォージャー家は現実を完全に忘れネズミーランドを満喫していた。
〜昼〜
お昼からは別々で行動することになった。
ロイドはゆきりんと
ヨルはアーニャと居ることになった。
ロイドとゆきりんはシンデレラ城の前で写真を撮っていた。
ゆきりん「ロイドくん…もうちょい左……いや…右?」
ゆきりんの微調整に少しキレそうになっているロイド…何も知らず続けるゆきりん…。これ…どういう状況??
一方…アーニャとヨルは?
アーニャ「わぁーーーーいっ!!!!」
ヨル「アーニャさん…降りたいです〜!! ︎」
2人はジェットコースターに乗っていた。
ヨルは半泣きで、アーニャはめっちゃ楽しんでいる。
…っま、後は想像に任せるっ!
〜夜〜
夜、遊び疲れたアーニャとヨルは寝ている
ロイドとゆきりんはパレードを見る準備をしている。
ちなみにご飯はもう済ませている
準備をしていると…
ゆきりんは何かをレジャーシートの下に置き
ゆきりん「ちょっと…トイレ行ってくるね…。」
っといい入口ら辺に行った。
ロイド「??」
ロイドはよく分からない状態だった。
入口付近に来たゆきりんは
カバンの中から魔法の本を取りだした。
本を取り出した途端…ゆきりんの目から突然涙が出てきた。
そうら、ゆきりんは今日、新たな世界へと飛び立つと覚悟していた。
実はあの後…
ロイド「( ˘ω˘ )スヤァ…」
ゆきりん「(…こんな思いになるなら…いっそもう、別の世界に行った方がいい。この関係が終わる前に…っ!)」
けど、ゆきりんはこれまでの事を思い出してしまい、涙が沢山出てきてしまった。
ゆきりん「…やっぱり、今日じゃなきゃダメなの??」
しかし…もう決断は変えられない…。
ゆきりんは覚悟を決め…本に向かってこういった。
ゆきりん「……っ!」
ゆきりん「〜〜〜〜〜っ!!!」
その途端…ゆきりんは風のように散り、ただ残されたのは…フォージャー家と撮った写真だけだった…。
そして、あの手紙はまだ誰も知らない…
次回
「スパイファミリー編 最終回」
っと言うわけでどうでしたか?
まさかの突然すぎるお別れ…そして誰も気づかずにお別れ…
これ…次回が気になりすぎるっ!
次回…最終回!
(次の世界はまた活動報告でお伝えします!)
次回は…ハンカチ持参ですw