アニメライフ   作:ゆっちゃん

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みなさん、どうもっ!ゆっちゃんです。
本日でスパイファミリー編は最後になります ︎
フォージャー家と撮った写真だけが置かれたトイレ…
そして…フォージャー家はどうするのか?

最後までどうぞ!


最終話「さよならじゃなく…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜20分後〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつまで経っても帰ってこないゆきりんを少し心配しているロイドとヨル

 

ロイド「もしかして…誘拐でもされたんですかね?」

ヨル「…そんなこと…ないと思いますが…。」

 

 

アナウンス「まもなく…パレードが始まります…」

 

 

 

 

パレードはもう始まってしまう…。

すると、ロイドは何故か立ち上がり…

ロイド「ちょっと…トイレの方に行ってきます!」

それを聞いた途端、2人は止めようとしたが………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必死な後ろ姿を見て、止めるのを辞めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイドは更衣室で女の子に変身し女子トイレへと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイド「キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ」

トイレ内をくまなくさがすロイド(女の子)

すると、端っこの方が何かキラッと光った

ロイドは手を長くし取ろうとした…が…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばさん「きゃぁ!この人…男よ〜っ!!」

ロイド「?!!」

なんと、変なタイミングでおばさんに見つかってしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その途端ロイドは咄嗟に手紙を手にしトイレを後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜その頃2人…〜

 

 

ヨル「遅いですね〜…もう始まってるのに…。」

アーニャ「ネズミ〜っ!!」

もじもじしてるヨル…それに関係なく楽しむアーニャ

全くを持って…どういう状況なん?これ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイドは隙を見て路地に隠れ

手紙をペラっと見た…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォージャー家のみんなへ…

 

これを言うかはとても悩んだけど…気持ちを顕にして伝えることにしました。きっとこれを見てるのはロイドくんかな?…だといいな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて、この世界に来た時…私は少し怖かったです…。けど、優しいフォージャー家に包まれた生活はとても楽しかったです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喧嘩とかも特になく平和な日常が溢れてました。

ヨルさんの料理はとても美味しかったのかな?

…ちょっと毒々しいところはあったけどな…。

まるで、前世のあの子の味みたいでした。(笑)

…でも、ロイドくんの料理はとても美味しかったな〜…。

もう、シェフになれるくらい美味しかったよ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……あのね…ロイドくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君が手紙を見た頃にはもう…私はいないけど…これだけは言わせて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこにいても…私はフォージャー家のみんなが大好きだよっ!

 

 

 

 

 

 

ロイド「…っ!」( ゚д゚)彡

その途端…ゆきりんが見てた気がした…。

だが、うっすらと見え…

ゆきりん「…(* ˊ꒳ˋ*)」

ニコッと笑う姿が見えた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイドはその途端…涙が溢れ出てきて…

ロイド「…っうわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

今まで泣くのを我慢していたロイドだが、我慢ができず今日、初めて泣いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、文章は続いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも…偽物家族ってバレないようにすごしてね?

愛する……ロイドくん♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さよなら…いや!またねっ!

ゆきりんより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイドは手紙を閉じ…元いた場所へと戻る…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜その頃〜

アナウンス「…本日の営業は終了しました…。」

アーニャ「楽しかた〜♡♡」

ヨル「…ロイドさん…どこに行ったんですかね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜が不安そうにしている中

 

 

((((( *˙˙)トコトコ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔を真っ赤にしたロイドがこっちに向かっていた。

ヨルはあまりの顔に…

ヨル「…ロイドさん?!」

ロイドの元へ駆け寄り顔を拭いた…

ヨル「…どうしたんですか?何かあったんですか?」

顔を拭いてあげるヨルにロイドは手を出し

ロイド「…大丈夫ですよ…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、アーニャはゆきりんが居ないことに気づき言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーニャ「…ゆきりんは?…どこへ行った?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨル「…あっ。確かに…どこへ行ったんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイドは咄嗟に答えた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「…ゆきりんは…用事を思い出して…遠い所へ行きました…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その日の夜、フォージャー家はホテルで一夜を過ごした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして…夜は去っていった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

to be continued

〜スパイファミリー編〜 ~完~




っというわけでどうでしたか?
スパイファミリー編をご覧頂きありがとうございましたっ!
少し長い滞在と楽しかった思い出はきっとこれからも忘れないことでしょう…。



次回からはまた新しい世界へと行きます。
次回からは果たして…どこになるのかな?







っとここで少しお知らせ
ハーメルンの投稿日を
月・水・土日…にします。




それと、もうひとつの小説も明日から動きます!
それでは…また!
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