アニメライフ   作:ゆっちゃん

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みなさん、こんばんはっ!ゆっちゃんです。
今回からまたアニメライフ再開です!長く休止してしまい申し訳ございませんでしたっ! 
っという事で話は変わりまして…今回から新しい世界での生活が始まります!その世界は……
「ラブライブ 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」です!
本当は他の作品にしようかな?と思いましたが今回、ラブライブシリーズの中の虹ヶ咲にしました!虹ヶ咲は個人的に好きな作品で歌もいいしキャラもいいし、全部好きですっ!(は?)
ちなみに虹ヶ咲はアニメが終わっちゃってるので、その後のストーリーだと思ってご覧くださいませ。(もしかしたら年齢変わっちゃってる?)

それでは、どうぞ!







それでは!どうぞ!


魔法の本エピソード 第4章 ラブライブ虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会編
1話「私は不審者じゃありません!」


ゆきりん「……次はどこだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんはまた

新しい世界へと向かってる真っ最中だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、今回の世界はゆきりんが行きたかった世界でもある!

そう、実はゆきりんは大のラブライブ好き!

今までのラブライブシリーズ「1部覗いて」を見ていてグッズも買っていて曲も聞きまくっているほど大ファンである!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「……(楽しみだなぁ……。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんが浮かれていると徐々に光が見えてきた。

そして……眩しくなっていき……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「うわぁぁぁぁぁぁぁああ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ドンっ)

ゆきりん「いったぁ!」

ゆきりんはまたおしりを痛めた……これまでも新しい世界に到着する度におしりを痛めていたのだ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんが炒めていると…どこからかコソコソと声がしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

生徒「ねぇ?あの人...今...。」

生徒「うん、見た見た…何も無いところから突然……。」

周りの人が何故がヒソヒソと喋りながらゆきりんの方を見ている……。

 

 

ゆきりん「……?」

そこへ………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「何事?」

??「分からない……けど……。」

向こうから走って来る音が聞こえ…。

そこに居たのは………………。

ゆきりん「……え。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクールアイドル同好会のメンバー達が居たのだった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩夢「この子…誰?」

果林「さぁ……知らないわ…。」

侑「他校の生徒かな?」

かすみ「いや、待ってください!もしかして…この人…っ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不審者じゃないですかぁぁぁ?!!

 

 

かすみがそう叫ぶと周りの生徒は…。

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

大声で叫び、ゆきりんの周りに来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは訳も分からず混乱している

かすみ「皆さん、その人、不審者ですよ?!」

侑「いや…待ってよ…そう決まったわけじゃ?」

侑がそういうが……かすみは……。

かすみ「いいえっ!間違いなく不審者ですっ!」

かすみはそう言ってゆきりんを指さした。すると、メンバー達も段々と怪しむようになり。

璃奈「怖い……」

エマ「不審者……。」

ミア「……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきりんは声も出ず、自分が不審者では無いと言いたいが…。

上手く声も出ず、ただパニックになり涙を流すしか無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると……ポンッ……。

誰かがゆきりんの手を優しく握った……その正体は……。

 

 

 

 

歩夢「大丈夫だよ……。私は…貴方のこと不審者とは思ってないからっ(*^^*)」

 

 

 

 

歩夢だった。

ゆきりんは歩夢の温かさに…

ゆきりん「……うっ…う……。」

ゆきりん「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ」涙が止まらなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、かすみはまだ信用出来ず……。

かすみ「はぁ?歩夢さんその人は…。」

すると、歩夢はゆきりんを庇い言い始める

歩夢「かすみちゃん?……なんでそんな事言うの?」

歩夢はかすみに怒った。その顔はゆきりんを守りつつ、みんなを説得するような顔だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩夢「……確かに…会ったことない人って怖いよ…不審者とか悪い人は…でも、なんでこの子なの?この子はどこも怪しくないよ?……なんで、この子を怪しむの?……ねぇ?なんで?!」

 

 

 

歩夢は泣きながらみんなに言った…。

歩夢「……みんなも……なんで……この子を……いじめるの?…………この子が…この子が……うっ…。」

歩夢の目には沢山の涙がポツポツと出てきてそれを拭きながら話す。ゆきりんはそんな歩夢を見て…。

 

 

 

 

 

 

ゆきりん「(つ・ω・(-ω-*)ダキッ」

歩夢の涙を拭きながらぎゅっと抱きしめた。すると、ゆきりんはみんなに言った。

 

 

ゆきりん「……みんな……。私は…確かに…怪しいかもしれない……。けど、私は凶器も何も無いただの一般人…アニメが好きで推し活もよくやる…そんなオタクな女の私…。……なのになんで私を不審者するの?……まじでそういうのわからないわ!」

っとゆきりんは怒った。

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、周りの人達は何も言えなくなり我へと戻った。

すると、メンバーたちは

愛「確かに…。」

しずく「私達が間違ってたのかも。」

不穏な空気だった校舎も…生徒達は理解し…元に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、かすみだけはまだ信用出来ず

かすみ「皆さん…なんで?」

すると、ゆきりんはかすみにこう宣言した。

ゆきりん「……私が不審者だと思うなら……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の歌を聞け……っ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




っということでどうでしたか?
まさかの序盤から不穏な空気になってしまいました。
何故ゆきりんが不審者扱いされないといけないのか?
そして、かすみはなぜゆきりんを受け入れられないのか?
次回はゆきりんとかすみが少し競り合うお話です!
次回も見逃さないでくださいね?
では、またっ!
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