アニメライフ   作:ゆっちゃん

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みなさん、こんにちは!ゆきりんです。
今回はリムルと面接?する話となっています。
それでは、どうぞっ!


3話「リムルと面接??」

リムル「お前…どこから来た…。」

 

ゆきりんはそう言われ、一瞬は戸惑った

 

が、ゆきりんはゆっくり答えた……。

 

ゆきりん「私は…魔法の本で転生した

一般の女性です…!!」

 

 

 

ゆきりんはとても緊張していた…。

手から足までプルプルしていて、顔も真っ赤だった…

 

 

 

すると、リムルはゆきりんの話を聞き。

顔をキョトンっとした。

リムル「…つまり、どうゆうことだ…??」

 

リムルは通り魔に刺され転生したのは承知

していたが、本で転生はありえるのか?っと

心の中でふと思った……。

 

 

リムルはまた問い掛けた…。

リムル「……それは、とある人に渡された

とかなのかっ?」

 

ゆきりんは言う

ゆきりん「…はい、森の底から来た魔女に

「魔法の本」っと言うものを貰いました…。」

 

ゆきりんはこれまでのことをじっくりと話した…。

 

 

リムルはようやく理解した。

リムル「…なるほどな…要するに…

その本は好きなアニメの世界に行けて、

そのアニメの世界で過ごせる…っと…。」

 

 

リムルはゆきりんの話を重く受け止めた…。

 

 

 

 

 

 

すると、リムルの表情は変わり、にこやかになった

 

リムル「……ゆきりん、暫くはここにいていいぞ」

 

リムルは実は自身で既に決めていたのだ

この人間には罪は無い……そう、つまりは

リムルのちょっとした演技だった……。

ベニマルからの話を聞き、リムルは

みんなに疑ってる振りをして欲しいと言ったからだ

 

ゆきりんはその言葉に少し戸惑った…

ゆきりん「……えっ?!」

が、ゆきりんに反対の意見はなかった…。

ゆきりん「…はい!ありがとうございます。」

 

 

すると、ゆきりんは安心したのか

緊張がほぐれ…ついには…。

 

バタンッ!!!!

 

 

その場に倒れ込んだのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、2日後…

 

 

ゆきりんはベッドにいた

私は何日寝ていたんだろう…っと思っていた。

 

すると、誰かの声が聞こえた……。

 

??「〜〜〜そうしようか。」

 

その声はリムルに近い声だった…。

 

 

そして、

 

 

 

 

ガチャッ…

 

 

ゆきりんの目線の先には…

 

 

 

リムルがいた…。

 

 

 

リムルはこう言った…。

リムル「今日はゆきりんにいいものをやる…。」

 

 

ゆきりん「……?」

 

ゆきりんはいきなりの出来事で頭がパニックだった

 

 

すると、リムルは炎を放った…

その炎は氷のような綺麗な色をしており

リムルがその炎を放つと…一瞬でその氷は固まり

ついには…固まったものが粉々になったのだ……。

 

 

ゆきりんはそれを見てびっくりし、何かを察した

 

ゆきりん「……これって私の能力??」

 

 

すると、リムルは大きく頷いた…。

 

すると、ゆきりんは…

 

ゆきりん「えぇ〜〜??!!」

 

 

 

めちゃくちゃびっくりした…。

 

 

 

リムルはこう言った

ゆきりん「それで君には少しだけ眠ってもらう。」

ゆきりんは…

ゆきりん「…はい!」

 

そして、ゆきりんはまた眠りについた…

すると、リムルはスライムの姿になり

ゆきりんに能力を与え始めた……

そして……。

 

 

 

 

 

 

リムル「……そろそろ起きてもいいぞ!」

 

 

 

ゆきりんはゆっくりと目を覚ました…。

 

 

すると、何だか体がすこし軽く感じた…。

 

そして、リムルは言った

 

リムル「……今日からゆきりんは

俺らの王国ジュラ・テンペスト王国の住民だ!」

 

 

 

 

続く…

 

 

 

 




どうでしたか?
ゆきりんが晴れてジュラ・テンペスト王国の住民になれて
とても良かったですね…… 

(暴れなくてよかった……。)

っと言う訳で次回から転スラの世界での日常?が始まります。
楽しみにしていてください!ではでは〜!
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