今回はゆきりんとかすみが少し競いあう話です!
果たして…これでかすみちゃんは理解してくれるのか?
それでは…どうぞ!
ゆきりん「……私を不審者だと思うなら…。」
私の歌を聞けっ……!!
推奨曲/ アイカツプラネットより「Happy♾アイカツ」
かすみ「…すごい!」
ゆきりん「(私の歌声は…ここからよっ!)」
ゆきりんはシリアスな歌声からクールな歌声へと変わった。
その途端、周りは歓声を上げた!
「きゃー!♡すてきぃ〜♡」
「頑張れ〜!」
そして、歌を歌い終わったゆきりん
ゆきりん「はぁ…はぁ…。」
ゆきりんはへとへとしていて汗もたくさんかいていた。
そんな中かすみは…
かすみ「私の歌も聞いてくださいっ!」
推奨曲/Poppin'Up!中須かすみ
かすみの歌声も負けてはいない。
ゆきりん「…。」
そして、歌い終わったかすみはへとへとしていた。
〜20分後〜
かすみとゆきりんは部室の椅子を座りみんなを見ていた。みんなはどっちの歌が良かったか審査をしている。
彼方「う〜ん…これは…なやむねぇ…。」
エマ「…ほんとだねぇ…。」
みんな、真剣な顔で悩んでいる。かすみは心の中で自分が勝つんだな と余裕そうな顔でいた。
一方…ゆきりんは…
ゆきりん「…」
表情を一切変えず、下ばかり見ている…。
そしてみんなの審査が終わり…
せつ菜「それでは、ゆきりんVSかすみ…運命の…勝者は…!」
部室が緊張で走る…
せつ菜「…ゆきりんさんです!」
その途端、ゆきりんは喜びのあまり
ゆきりん「っやったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
っと手を挙げ喜びを隠しきれなくなった。
周りの人は…
果林「勝つとは思ってたわ 」
愛「ほんと…すごい! 」
璃奈「すごく…すてき…✨️」
みんな、ゆきりンに向かって拍手した。
かすみは…
かすみ「…ま、いいか…。」
っとほっとした顔で斜め左を見ていた。
ゆきりんはかすみの顔をちらっとみて
ゆきりん「…かすみちゃんも良かったよ…」
かすみ「…え?」
ゆきりんは流石に自分が勝つのはおかしいと思いかすみにこういった。
ゆきりん「かすみも…優勝だよ!」
ゆきりんがそう言うと一瞬は静かになったが…
ミア「いいんじゃない?」
侑「うんうん!いいねいいねっ!」
みんなは喜んでくれた。
かすみ「〜〜〜っ!」
かすみは目から涙が溢れ出て…
(´。>ω(•ω•。`)ぎゅー
ゆきりんを強く抱き締めこういった…
かすみ「ありがとう…ありがとう…。」
ゆきりんはかすみの嬉しそうな顔を認知し…かすみの頭をポンッと優しく置いた。
暫くして…
かすみは落ち着きを戻し…寝てしまった。
ゆきりん「…寝ちゃったね…( *´艸`)」
ランジュ「…そうね。」
歩夢「どっちも歌も良かったなぁ〜♡」
こうして…2人の争いは風となって消えた…
つづく
っというわけでどうでしたか?
2人の争い…とっても良かったですね!
次回からどうなるのか…楽しみです!
では、またね!