お久しぶりです。(詳しい事は活動報告をご覧下さい。)
今回は璃奈ちゃんとの好感度を上げるため色々と女を辞める?!お話です。では、どうぞ!
夜
気づけば周りは暗くなっていた。
ゆきりんは璃奈と一緒に夜のお台場の海にいた。
2人はキラキラな星空を眺めていた。
すると、璃奈はいきなり喋り始め…
璃奈「…貴方のライブ凄かった…。」
ゆきりんは生で聞く声に終始驚いたが…
ゆきりん「…ありがとう。」
少し照れくさい表情で感謝を伝えた。
璃奈「…あの…お名前は…なんですか?」
ゆきりん「…。?!」
ゆきりんは自分に聞いているのかと思い
ゆきりん「…ゆきりん…。」
すると、しばらく黙り込んでた璃奈だったが…。
璃奈「…可愛い名前だね…。///」
照れた顔で答えた。
ゆきりんは照れた顔に少し興奮しかけたが。
ゆきりん「…ふふ…ありがとう♡」
その後も2人は長々と話をしていた。
すると、璃奈は深刻そうに言った。
璃奈「…ゆきりんさんは今までどんな世界でどんなことをしたの?」
ゆきりんは璃奈の質問に終始戸惑ったが即答で言った。
ゆきりん「…そうだな…。本当…色んなことがあったよ…。」
(ここからは皆さんの今までの想像に任せます)
ゆきりん「転スラの世界でソウエイ君と恋人になったり…ジョジョの世界でプッチとDioとバトルしたり…スパイファミリーの世界で家族として生活したり…。ほんと…色々あったな…。」
璃奈はゆきりんの言ってる事が少し分からなかった…。
だって…璃奈にとって知らないアニメが沢山出てきたからだ
璃奈はあたふたしつつ話を聞いた。
ゆきりんが話終わると…
璃奈「…そんなことがあったんですね。」
璃奈はその時悟った…これまでゆきりんは色んな経験をし色んな人と関わってきたんだなっと…。
ゆきりんは璃奈の顔を見てこう言った。
ゆきりん「…あのさ。璃奈ちゃんっ!」
璃奈「!」
ゆきりんは璃奈の手をギュッと掴み
ゆきりん「…良かったら…私と友達にならない?」
璃奈は唖然としていた
璃奈「ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎ…」
だが、ゆきりんの瞳を見て確信し…。
璃奈「…いいよ。」
と恥ずかしそうに顔を逸らして言った。
ゆきりんは余りの嬉しさに…
「やったぁぁぁぁぁぁぁぁ!」っと周りの目を気にすること無く叫んだ。
璃奈「?!!!」
その後2人はそれぞれの帰路に着いた…。
ゆきりんは一応泊まれることになったホテルでまったりしていた。
そして…ゆきりんはふと思った…。
「これって…お金とか大丈夫なのかな?」
だが、心配しないで欲しいっ!お金は元からある設定だからっ!(。 ・`ω・´) キラン☆
次の日
歩夢「今日からスクールアイドル同好会にゆきりんちゃんが入ります!」歩夢の紹介に顔を逸らし照れているゆきりん。
歩夢は優しく肩に手を置き。
歩夢「…大丈夫だよ。」
…ゆきりんは勇気をだして。
ゆきりん「…これから…よろしくお願いしますっ!!」
続く
っと言うことでどうでしたか?
少しだけでも璃奈とゆきりんの好感度が上がったのかな?
色々気にはなりますが想像に任せましょう!
次回のお話もお楽しみに!
では、また!