今回のお話は…
スクールアイドル同好会のメンバーになったゆきりん。早速楽しい学園生活が幕を開けたと思いきや…突然栞子に呼び出され…
っというお話です!
それでは、どうぞ!
〜昼休み〜
ゆきりん「なんか…学生に戻ったみたいで楽しいな〜♡」
ゆきりんは璃奈と歩夢と仲良くお昼ご飯を食べていた。
かすみ「そういえば、ゆきりんさん…授業の方はどうだったんですかぁ〜?」かすみはニヤリとしながらゆきりんに聞いた…。するとゆきりんは突然黙り込み…
ゆきりん「…追いつけない…。」
ゆきりんは頭を抱え混乱した。
すると、歩夢は優しく頭を撫で…
歩夢「…大丈夫だよ。私が教えてあげるから♡」
ゆきりんはあまりの歩夢の優しさに…
ゆきりん「…ありがどう〜!」っと歩夢を抱きしめ泣いた…
かすみは歩夢とゆきりんの光景を見て…
食べていた手を止め少しムスッとした。
〜10分後〜
ゆきりんが廊下を歩いていると…。
突然目の前に栞子が現れた
ゆきりん「栞子ちゃん…どうかしたの?」
っと話しかけると…
栞子「ちょっと…来て貰えますか?」
っと真剣そうな顔で話した
ゆきりん「??」
ゆきりんはよく分からず、とりあえず着いていくことにした…。
〜空き教室〜
栞子はゆきりんの顔をじっと眺めていた…。
そして、ゆきりんに言った
栞子「貴方…何者なんですか?」
…ゆきりんは栞子が何を言ってるのかよく分からなかった。頭が真っ白になった…。なんでそんなこと言われないといけないのかと…。ゆきりんは素直に言った。
ゆきりん「…私は……私…は…。」
ゆきりんは怖くて震えが止まらなくなった…。
すると、栞子はゆきりんに向かってこういった。
栞子「…この…部外者…」
栞子はそう言い残し教室を後にした。
ゆきりんはその場に崩れ落ちた…
〜放課後〜
ゆきりんは浜辺に居た
栞子に言われたことがよく分からず何で言われたのかと考え込んでいた。砂浜に書いた字は波で消えた……
だが、密かに言われるとは覚悟していた…
だって…だって……。
すると、ゆきりんの目から涙が溢れてきた。
後から来たメンバー達はゆきりんの状況を察し浜辺を後にした……
〜夜〜
ゆきりんはお台場のショッピングモールで買い物をしていた。夕飯の時間なので夕飯を買っていた。
買い終わり、帰ろうとすると、目の前に栞子が居た
ゆきりんは昼に言われた言葉を思い出し逃げようとしたが…
栞子「…ごめんなさいっ!」
栞子は周りに響く大きな声で謝罪した。
栞子「…私…正直、あの後…あんなことを言ったことを反省した…。貴方がスクールアイドル同好会に入るとなった時…私は拒否しようとした………どうしても部外者(ゆきりん)を受け入れる自信がなかった…。怖かった…。けど………なんで……私は…なんてことを…。」
大粒の涙を零し今にも崩れそうな姿…
ゆきりんは栞子の苦しんでる姿をみて…
୧(´・ω`・ )ว タタタタタタタタタタタタタタッ
(⸝⸝>ᴗ(>ᴗ<⸝⸝)ぎゅ~❤
栞子に思いっきり抱きついた…。
ゆきりん「…私も…詳しく言えなくて…ごめん!」
2人は周りの人が見てることも知らず抱き続けた…
その後、2人は真剣に話し合い、栞子はゆきりんの今までの経験を真剣に聞いてあげた…。
そして、その日の夜2人は同じ部屋で寝た…。
続く
っと言うことでどうでしたか?
栞子ちゃんの勘違いから始まった2人の仲…
しかし…話し合い仲良くなった…
良かった良かった…ε-(´∀`;)ホッ
これからの二人の関係も気になります!
では、また✋