今回のお話は……
同好会メンバーは特訓の中、ゆきりんは宿題に追われていた。
ゆきりんが宿題に集中していると……何処からか物音がした
物音のする方に向かうと……。
それでは、どうぞ!
〜ある日〜
同好会のメンバーは特訓に励んでいた。
その為部室にはあまり人はおらずゆきりんだけだった。
しかし……ゆきりんは今課題に追われていた。
それも…………かなり苦戦してるらしく……。
ゆきりん「え…これは……こうで?…っで?これはぁ?」
ゆきりんは難しすぎる宿題に追われていた。
何故なら、ゆきりんはこれまでの人生で普通の学生としての授業をあまり受けておらず特別支援学級としての授業をほとんど受けていた。(だが、社会だけは唯一受けている。)
その為、普通の高校生の宿題なんて分かる訳もわからなかった。
ゆきりん「あぁぁあ!!もうやだぁぁ!辞めたいぃぃ!!」
ゆきりんは大きな声で叫び弱音を吐き机の上でぐったりした。
ゆきりんが拗ねて机でぐったりしていると……
ガタンッ!
何処からか物音がした。
それも、何かが落ちる音がした。
ゆきりんは気になって音の方に行ってみた…
すると……
果林「〜〜……」
そこには物に埋もれ動けなくなった果林がいた。
ゆきりんはその光景を目にし急いでものを退けた。
ゆきりん「っにしても多くね?落ちたの」
そう言いつつも荷物を退けた。
何とか片付き戻ろうとした時……
(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♡
突然ゆきりんに抱きついてきた果林
ゆきりんはぎっとだきしめられていて身動きが取れなかった。
ゆきりん「く…くるぢい…。」
すると、ゆきりんは何かを察し力ずくで抜け出し果林の手を見て見た。
すると……
予想通り何かいかにも怪しい飲み物を持っていた。
見た感じソーダみたいな感じだが、若干紫色にも見える怪しいドリンクだった。
ゆきりんが没収しようとした時…
果林「辞めてよぉ〜」
果林は嫌々言いなかなか離さなかった。
ゆきりんは果林の手を引っ張り
ゆきりん「離して〜!!それは怪しいヤツなの〜!」
っと言ったが…………
果林「やだぁ〜〜!!」
それでも果林はなかなか手を離さなかった。
そこで、ゆきりんはあることを思いついた……。
Ԅ(¯ε¯ԅ)コチョコチョ
ゆきりんは果林の脇を思いっきりこそばした。
するとさっきまで嫌がっていた果林も……
果林「きゃぁ〜♡こしょばい〜♡」
笑みを浮かべ楽しそうにしている。
そして…………
スっと手から離れ、即座に隙を見て……
(∩'-'⊂)シュッ
ゆきりんはそろっとその場を後にした…。
〜次の日〜
果林「……ごめんなさい。」
果林はゆきりんに必死に謝罪した。
どうやらあの飲み物は知らない人に貰った飲み物らしくそれを少し飲んでみた所少し酔った感じになったらしい。
その後無事に謝罪し2人は益々仲良くなりました。
(色んな意味で)
みんなも、知らない人の物は食べたり飲んだりしないでね。
ちゃんとお店で売ってるのを食べたり飲んだりしましょうっ!
続く
っと言うことでどうでしたか?
にじよんあにめーしょん2の果林ちゃんを私は再現出来て嬉しいです。
まぁ、でも知らない人からの物はあまり受け取らないようにしましょうね!
それでは、また!(*^-^*)ノ~~マタネー