アニメライフ   作:ゆっちゃん

44 / 44
みなさん、こんにちはっ!ゆっちゃんです!
今回のお話は……
最近、とあることに悩んでいる愛さん
それは、ストーカー問題だった。
愛さんを助けるため、ゆきりんと果林さん、そして栞子さんが
その日動き出し…………
それでは、どうぞ!


6話「愛さん、ストーカー被害に逢う」

〜翌日の放課後〜

ゆきりん、果林、栞子は

今日は同好会の活動を休んでガーデニングをしています。

 

ゆきりん「ん〜?ここらへんでいいかな?」

果林「もうちょっと左よ。」

2人が作業している中、栞子は黙々と何かを作っていた。

ドドドドド……

板で看板を作っていた。

3人がガーデニング?をしている中……

愛「……はぁ」

深くため息をつき落ち込んでいる愛が歩いてきた。

3人「?」

3人は気になり愛の近くまで行ってみることにした。

 

 

 

 

 

愛「…マジでどうにかならないかなぁ…。」

愛は下を向いてそう言っていた。

ゆきりんと果林はそっと帰ろうとしたが……

栞子「……愛さんなにかお悩みですか?」

っと栞子はそそくさと愛の元に駆け寄った。

2人は仕方がなく去る足を止め、愛の元に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栞子が愛の目元を見て聞いた

栞子「…何かあったんですか?」

すると、愛は深く話し始めた……

愛「最近、同好会が終わって帰ってる時なんだけど…正直、誰かに見られてる気がするんだよね…。」

3人はその途端察した。

3人「(間違いなくストーカーやん!ゆきりん

ストーカーね。 果林 ストーカーですね! 栞子)」

3人は愛からストーカーの情報を貰おうとしたが…。

愛「ごめん、暗くてよく見てないんだよね…。」

っと少し苦笑いしつつ言った。

愛は苦笑いした後また話し始めた。

愛「……そのせいで夜同じ道を通るのが怖いの…。」

愛さんは今にも泣きそうな顔をしプルプル怯えていた。

それを見ていたゆきりんはそっと背中を摩り……

ゆきりん「大丈夫っ!私達で何とかするよっ!」

愛はゆきりんの一言で励まされ

愛「…ありがとう!^^」

その途端、愛の顔は曇りから晴れになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜20分後〜

愛は同好会の部室に戻った。

3人は去ったのを確認し何かを話し始めた…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜夜〜

3人は愛の後をついて行くことにした。

すると、愛は雑貨屋さんに入っていった。

3人はバレないように変装し店内へ入った。

 

 

 

 

 

 

 

3人はお店の人と話

特別にGメンとして活動することになった。

すると、外からいかにも怪しい男の人が来た。

愛は何も知らずに店を後にした

その男も店を後にした。

3人はバレないように静かに男の後を追った…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛は鼻歌を歌いルンルンだった。

しかし、男はそんな愛をカメラでカシャカシャ撮っていた。

愛は自分が撮られている自覚はなく後ろも見ずにスキップをし始めた。すると、男が何かボソボソと言い始めた。

 

 

 

 

??「ぐへへ…もうこうなれば奥の手…」

そういい、男は足音も出さずに陽気な愛に近づき包丁を持ってる手をスっと振りかざした……

 

 

 

 

 

 

 

 

もう無理かと思ったその時だった…!

グッ!

果林「何をしようとしてるのかしら?」

栞子「…そうはさせません!」

果林と栞子が男を振り落とした包丁はするっと手から向け男は仰向けになった。

愛はやっと後ろを振り向き2人の行動を目にした。

愛「果林?栞子?どうして……?」

そして、ゆきりんがやってきて

ゆきりん「…早くこの写真を消しなさい?」

写真ホルダーには愛の後ろ姿がびっしり残ってあった。

男はそれでもビクともせず……

男「〜っ。もう!こうなりゃお前らも!〇す!」

そう言い男は2人を払い立ち上がり2人に襲いかかった。

その時……

バンッ!男の肩を抑え足で男のお尻に向け…

ゴンッ!!

その後、男は警察により連行されて行った……

それ以来、愛のストーカー被害は無くなったのであった…

続く

 




……という事でどうでしたか?
かっこよい戦闘シーンにもう私ときめいちゃいました!✨
やはり、あの二人に戦わせるのは正解でしたね!( *˙ω˙*)و グッ!
それではまた! 
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。