今回の話はゴブタとゆきりんが中心のお話です。
ゴブタがあれを言ってしまって.....。
さぁ、この後は皆さんにお任せします。
ではでは〜START!
次の日
今日もテンペストはいい天気!
ゆきりんはゴブタと剣の修行中〜
ゴブタ「ゆきりんさん、中々やるっすね!」
ゆきりん「ゴブタ君もねっ!」
チャキン バッ! バッ!!
その光景はまるで本当の戦いかのような雰囲気だった
しばらくして
2人は横たわっていた...
ゆきりん「はぁ...はぁ.....疲れた〜!」
ゴブタ「はぁ〜♡」
ゴブタはゆきりんが疲れてるのを知らず変な妄想をしていた
ゆきりん「ゴブタく〜ん!こっちこっち〜♡」
ゴブタ「はぁ〜〜い♡今行くっす〜♡♡」
(はぁ、あんなじじぃよりゆきりんさんの方がよっぽど〜...♡)
すると、誰かの声が微かに聞こえた...
??「お主...今なんと言った?」
ゴブタが目を開けると.....そこには...。
黒いオーラを放っていて、凄くきれている様子のハクロウがいた。
ゴブタ「げっ!じじぃ...。」
すると
ハクロウ「じじぃじゃと〜????」
ゴブタは寒気を感じ逃げようとしたが...。
カチーンッ!!
ゆきりんが放った能力がゴブタの足を巻いた。
ゴブタ「ゆ...ゆきりん...さん!?」
ゆきりん「ごめんね...ゴブタくん...。」
忍び寄るハクロウ...そして...
バコーンッ!!
気がつくとそこにはゴブタの顔にはたんこぶが沢山できていた。
それを見たゆきりんは声に出来なかった...。
ハクロウ「じじぃと言った罰じゃ!」
するとハクロウは静かに去っていった。
しばらくして、ゴブタは薬で復活した
ゴブタ「ん...ん〜!!あれ??」
ゴブタの記憶は曖昧になっていて今まで何をしていたのかがもう分からなくなっていた。
ゴブタ「俺は確か今まで...。」
すると...今まで忘れていた思い出がふと蘇り...
ゴブタは大声で.....。
ゴブタ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
っと叫び始めた...。
ゆきりんはすぐ近くにいて、びっくりしていた。
暴れているゴブタを見て、ゆきりんは...
そっとゴブタの手に寄り添った。
そして、こう言った
ゆきりん「大丈夫だよ。ゴブタくん...1人じゃないよ...私もいるから安心して...。」
ゴブタはその声を聞き、暴れるのを辞めた...。
ゴブタは自分を救ってるように思い涙を次から次に沢山流した。
ゴブタ「う...うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ゆきりんはゴブタを抱きしめ泣いた...。
そして2人は20分程度ずっっと同じ体制をしていた。
そして...夜になりゴブタは帰って行った...。さりげにボソッと何かを言った...。
ゴブタ「やっぱり...あのじじぃは嫌いっすね...。」
すると、黒い影がゴブタをすぐま後ろにいた...。
それが...ハクロウとは知らずに.....。
どうでしたか?なんか.......もうゴブタがメインの話になってたよね?!
あんまりゆきりん出なかったし、なんせゴブタとハクロウ多めだったね!?wっと言うわけで次回もお楽しみに〜ではでは〜!!