今回のお話はソウエイとゆきりんが中心のお話です。
ソウエイがプレゼントしたペンダントと指輪の訳は.....。
ではでは、どうぞ!
??「うわぁぁぁ!!」
ジョキッ!!
その音はまるで何かが糸を使っているような音だった。
その音はとても近くにあった...。
その音の正体は...。
ソウエイだった...。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
とある日
ゆきりん「っでね!これが人間界で言うトゥンカロンってやつなんだ。」
ミリム「ほぅ、とても美味しそうなのだっ!」
気づけばゆきりんはミリムと友達になっていた。
それ以外にもヴェルドラやガビル、色んな人と仲良くなった。気づけば知ってる人はもういないとは言えないくらいいっぱい出来ていた。
今はミリムに人間界の雑誌を見せている。
ミリム「...これはなんなのだ?」
ミリムはページの端にある食べ物を指さした。
ゆきりんは素直に答えた
ゆきりん「これはね...最近、巷ではやってる2Dケーキって奴だよ。」
ミリム「おぉ〜!とても美味しそうなのだ〜!!」
2人が楽しく話してる中、1人だけ何か隠し事をしていた。
それは、ソウエイだった。
手には何やら誰かへのプレゼントを持っている。
ソウエイはずっと木の後ろにいて、いつ渡すかタイミングを見計らっている。
ソウエイ「〜〜...。」
そんなソウエイを見ていたベニマルは言った。
ベニマル「素直に渡さないのか?...それでもお前らしくねぇぞ?」
ベニマルがそういうとソウエイは顔を真っ赤にして言った。
ソウエイ「.....うるさい...。あっちいけっ!」
ベニマルは静かにその場を後にした。
ーーーーーーーーーーーーー
気づけば周りは夕焼けに包まれていた。
ゆきりんは1人で散歩をしていた。
その様子はとてもルンルンで鼻歌を沢山歌っていた。
ソウエイは未だ、木の後ろにいる。
ソウエイは覚悟を出して出ることにした。
シュパッ!!!!
ゆきりん「!?」
ゆきりんはあまりの出来事にびっくりした
目の前にはソウエイがプレゼントを持っていた。そして、ソウエイは言った。
ソウエイ「ゆきりん...俺からのプレゼント...受け取ってくれ...。」
ゆきりん「...え?」
ゆきりんは突然の事に同様していない様子。
ソウエイは告白のように言う。
ソウエイ「その...よかったら俺のプレゼント...受け取ってくれると嬉しい...。」
ソウエイは今までにない顔をしていた。その顔はアニメでもなかなか見ることが出来なかった顔だった。ゆきりんは少し悩んだが、
ゆきりん「...いいよ、受け取ってあげる。」
ゆきりんはソウエイからのプレゼントをそっと受け取った。
開けると中にはサファイアのペンダントと指輪が入っていた。
ゆきりん「(えっ...これって...。)」
ゆきりんはもうこの時点で知ってしまった。
これは...普通のプレゼントではなく
結婚のプレゼントだった...。
そして、ソウエイは言った。
ソウエイ「俺はゆきりんを幸せにしたい...。返事がダメでもいい。親友のままでもいい。俺は...。」
ソウエイの真剣な姿にゆきりんは少し驚いたが、
ゆきりんははっきりといった...。
ゆきりん「私は.....。」
続く...。
どうでしたか?まさかあのソウエイがプロポーズ するとは思ってもいませんでした。アニメでもそんなシーンなかったのに!?っと思いました。次回はゆきりんの思いを伝えるお話です。次回も見逃さず、見てください!ではでは〜!!