アニメライフ   作:ゆっちゃん

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みなさん、どうもっ!ゆっちゃんです。
今回はクロベエとの夜を過ごすゆきりんのお話です。
っとここでいきなりお知らせですが、残り2話で転スラ編は終わりにしようと思います。なので、残りの2話はもっと楽しいお話にする予定です。それでは、長くなりましたが、どうぞご覧下さい!



8話「クロベエとの夜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロベエ「ゆきりん?!」

 

クロベエは作業してる手を止め、ゆきりんの方を見た

 

ゆきりん「こんな夜にごめんねっ!」

ゆきりん「...その...あの時の感謝の気持ちを伝えたくて...。」

 

 

クロベエ「??」

 

ゆきりんは助けてくれた時のことを話した

クロベエ「...んだぁ、あの時は助けたいって気持ちがいっぱいあったんべ、でも、ほんとに無事で良かったべ!」

クロベエはホッと一息をした。

ゆきりん「ほんとほんと、私ももう、ダメかと思ったよ〜!」

 

ゆきりんはクロベエの作ってるのが気になった。

ゆきりん「クロベエ?それ何作ってるの?」

クロベエ「.....お?これのことだべか?」

ゆきりん「( *・ω・))コクコク」

 

 

クロベエは答えた

クロベエ「これは...今度ミリム様とシオンが剣勝負するらしくて...それで今、急遽ミリム様の剣を作ってるいるんだべ!」

ゆきりん「へぇ〜...なるほどね。」

 

その剣はピンク色で、ちゃんと力がコントロール出来るようになっていた。

 

そこれミリムが来た

ミリム「なぁ!クロベエ!!もう剣は出来たのか?!」

 

ミリムはルンルン気分だった

クロベエは即答に答えた

クロベエ「...明日まで待ってくれねぇべか?」

ミリムはそれを聞き、ほっぺをふくらませた。

ミリム「〜...!!」

 

ミリム「( `^´* )フンッ」

ミリムはそっぽ向いた。

 

ゆきりんはそんなミリムを見て優しく接した

ゆきりん「大丈夫だよ。明日まで私が相手してあげるから」

ミリムはその言葉を聞き、目が輝いた。

ミリム「本当か!?やったのだ!!!」

 

クロベエは小声で言った。

クロベエ「本当にいいんだべか??相手は…」

 

ゆきりんはウィンクをした。

 

 

そして、ミリムは超ルンルンで帰って行った。

 

クロベエ「本当にありがとう。オラももう少し頑張るべ!」

 

カン…カン…カン…。

 

 

クロベエはまた作業を続けた。

 

ゆきりんは去り際にこういった。

ゆきりん「…私がもし、急にいなくなっても、一緒だよ…」

 

クロベエ「…??」

 

ゆきりんは夜道を一人で歩いていた、

そして、何かをブツブツ言っている。

ゆきりん「…この本、1度言った世界は二度と行けないっか…。困ったな〜…。」

 

 

ゆきりんは昨日の夜ちらっと魔法の本を見ていた。すると、裏に何かが書いてあった。そこに書かれていたのは…。

 

「一度行ったら3週間以内に次に行く世界を言ってください。そして、一度そこの世界に行ったら、二度と帰れません…。」

 

ゆきりんはずっとその言葉に心が刺さっていた。

 

ゆきりん「もしかしたら…ここにはもう…。」

 

トコトコ…

 

 

ベニマル「…」

シュナ「…」

 

 

 

続く




ってことでどうでしたか?
シオンとミリムはその後安全に剣勝負は出来たのでしょうか?
気になりますが、皆さんの想像に任せます。

次回はとうとう最終話(多分)です。
一体ゆきりんはどうなるのでしょうか…。
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