あぁ!駄目だ!
あのあと結局カオナシがどうなったかは知らない。
まぁ、多分原作通りに動いているだろうよ。
問題は千尋ではなく俺に対して多分好意というか…うん…
さてと…今俺は千尋達と雑巾掛け中。というか掃除中。
相変わらず下手くそというか…ノロマというか千尋は原作通りの動きをしている。俺は柱とか掃除中。
このあともしかして大湯の掃除やれとか言われるのかな?
と思っていた時期が俺にもありました。
なんとなかった。
まだだ。慌てるような時間じゃない。
多分しばらくしたらだと思う。
つまり…近々のイベントはあの父、母の豚になった姿を見に行くイベントですね。
お腹空かせておこうかな…
ハクのおにぎり…いや。いいか。
あれは千尋のためだもんな。俺にはないか。
さてと…ゆっくりおやすみするか。
の…前に一つ日課がある。
湯婆婆の送り迎えだ。
あの原作でハクがやっていたやつだ。
この世界では俺が送り迎えになっている。
え?ハクいらなくね?と思ったそこの君。気にするな!
「行ってくるよ」
「いってらしゃいませ」
すると湯婆婆は鳥のような感じになるとミニ湯婆婆カラスと一緒に飛んでいった。そして俺はいつも通りに電気を消す。
これで俺の一日は終わり。あのカラス名前あるのかな?
まぁ、いいや。さっさと寝よ。
俺が寝ていると急に声が聞こえてきた。
(一緒においで?お父さんとお母さんに会わせてあげる)
ハクの声…?と思い起きると
誰も居なかった。が多分テレパシーの魔法を使ったのだろう。
適当だけど。多分千尋も起きてるはず
俺は皆を起こさないように下っていく。
まぁ、俺は一人部屋だからなんも不自由なんてねぇけど。
とりあえず釜爺の部屋に向かう。エレベーターは使えないので階段で降りていく。
すると途中で千尋にあった。
「お兄ちゃん!」
「お。千。おはよう。」
すぐに抱きついてくるんだから…
「ねぇ…もしかしてお兄ちゃんもあの女の?」
「う…うん。」
「行こう?」
「あの…千…」
「ん?」
「なんで恋人繋ぎ…」
「いいでしょ?」
「いや…いいけど……」
「でしょ?」
「うん…」
「ねぇ…お兄ちゃん?」
「何?……」
「お兄ちゃん?なんで最近女の人と話してるの?ねぇ?なんで最近笑顔を他の女の人に振りまいてるの?ねぇ…なんでお兄ちゃんは私を見ていくれないの?ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ」
あかん。ハイライトオフしてますよ。キャストオフするのが早いって!
「そ…それは…仕方ないだろ…仕事なんだから…」
「ふぅ〜ん…ならお兄ちゃん帰ったら結婚しよ?」
「……え?」
「結婚しよ?」
「いや…千…俺たち兄弟無理だよ?」
「出来るよ?というかさせるもん。そうだ!同棲もしよ!そこから始めよう!」
「ウン…ソウダネ…」
「本当!?じゃあ…帰ったら同棲しよう!そして結婚しよう!」
はぁ…千尋が壊れまくってやばい…
「……結婚…?同棲……?何の話だ?」
はい。ここでアンケートのフラグが少し立ちました。
眠いのでここまで。後半へ続く(某ちびまる)
結末は何がみたい?
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千尋とハクのヤンデレ同棲ルート
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千尋とハクの監禁ヤンデレエンド