大人虎杖悠仁先生が美少女ばっかりの世界に行くようです   作:モチモチの木に魅せられたバカ

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ストーリー編
第一話 プロローグ


   

 

 

〜〜〜〜人外魔境決戦から約5年〜〜〜〜

 

  高専内集団墓地にて

 

 

日下部「………で?なんだ…本当に辞めるのか?高専を?」

 

虎杖「……あぁ……」

 

日下部「……そうか……別にお前の決定ならなんも言わねぇ」

 

日下部「あんなことがあって呪術師をやれてる方が可笑しいんだ」

 

虎杖「………………」

 

日下部「お前のことだ…別れはもう言ってるんだろ、なら俺から言えるのは一つだけだな」

 

 『後の人生を悔いのない人生にしろお前はもう呪術師じゃないんだ』

 

 そう言って日下部先生は去って行った

 

 何分たったんだろうか、ふと目の前にある五条悟と刻まれた墓を見る

 

 今まで高専で過ごしてきた思い出が、戦いが、その全てが昨日のことの様に鮮明に思い出される、

 

 そうしてまた涙する、あの戦いの後何度も何度も流してもうとっくに枯れたと思った涙がポタポタと落ちる

 

 結局のところ俺にとって高専は俺が思った以上に大切なものだったらしい

 

 だけど、もう大丈夫、呪霊の被害も落ち着いてきて俺が居なくても良くなった

 

ならもう俺は要らない、あの戦いの間接的な原因は俺だ、宿儺が俺に受肉した時死んでいればあんなに人は死ななかったかもしれない

 

 そんな考えても仕方ないことを考えていたら、急に声をかけられた

 

 

???「あの………虎杖悠仁さんですか?」

 

 聞いたことのない声、少なくともこんな声の人は高専にはいなかった

 俺は振り向いて返事をする

 

虎杖「あぁ、俺が虎杖悠仁だけど……」

 

一目見て驚いた、白を基調とした服で頭に方陣?の様なものがついているのも目を引いたが何より驚いたのは左肩から出血をしていたことだった

 

虎杖「?!おい!大丈夫か?…何か道具を…」

 

医療セットでも持って来ようとしたが手で制される

 

???「ご心配なく、これはもう助かりませんから、それより虎杖悠仁さんにお願いがあるんです」

 

訳がわからなかった、急に死にかけの美少女に出会ったと思ったらお願いを聞いて欲しいと言われたんだ無理もないだろう

 

だけどそんなこと言える雰囲気でもなかったのも事実だ、俺はどんな願いをされるのか彼女の言葉に耳を傾けた

 

???「急に現れてこんなことを言うのもなんですが、、

 

 

 

『キヴォトスで先生になってくれませんか?』

 

 

 

            「は?」

 

 

これが俺と彼女のファーストコンタクトだった、まさかこれがきっかけであんなことに巻き込まれるとは俺はこの時つゆも知らなかった

 

 

 

         第一話 プロローグ 完

 

次回予告

 

ここは学園都市キヴォトスです、虎杖先生

 

えっ?皆銃持ってるの?えっ?倫理観の欠如

 

犬が喋ってる!!ロボもいる!!

 

なんで戦車があるの………?

 

え?何?ガッデムの箱?

 

 

  第二話 ようこそ!!キヴォトスへ!!

 

 

 

 




どうもみなさん、作者でございます
今回はブルア廻戦って虎杖先生バージョンなくね?って思ったので、この腐った脳みそで考えた妄想を文字に書き起こしてみました。まだまだ書き慣れてない者ですので温かい目で見て頂けると幸いです。誤字脱字評価等をして頂ければ作者のモチベーション向上になりますのでよろしくお願いします。

曇らせは書いてもいいか否か

  • YES:曇らせは常識、早く書け
  • NO:曇らせ勢は僕が殺します(乙骨風)
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