深夜テンション 気分で書きました
なので、気分がのったら続きます
私の愛しい人へ
最後まで一緒にはいられなかったけれど それでも 私は幸せでした
きっとあなたは 私のために泣いてくれるのでしょう
その悲しみを与えてしまったこと 申し訳なく思う反面 嬉しくも思うのです
あなたのその他人を心から思いやれる優しさが 私を虜にしたのですから
あなたのその優しさからの表情が 私は特に 大好きでした
1番好きなのは 笑顔かな
だから 笑って
「⋯ふぁぁ〜」
目が覚める。午前8時。私にしては早起きだ。
今日は学校は無いからお家でゆっくりしてようかな。
ふとなにか連絡が入っているか、モモトークを確認する。
よし、大丈夫。
ベットから体を起こし、朝食を作る。
私はご飯派なので、朝食はご飯と相性のいいものを用意している。
目玉焼きが鉄板かな。
「いただきます」
テレビをつけ、ぼんやりと耳に入れながらご飯を食べる。
「・・・最近は連邦生徒会への不信感が高まっており、各学園の生徒から疑問を呈する声が、私の元にも多く届いています。やはり連邦生徒会長の指揮力に問題があるのか、まわりの人員が原因なのか。どちらにせよ、対処は早急にするべきかと⋯」
ニュースのご意見番らしき大人が何か言っている。
「⋯そこは大人がしっかり見てあげないと、じゃない?」
ふと私は口にする。
私はどうも、口だけ人間があまり好きでは無いようだ。
こと大人には尚更。
そんなことを思いながらご飯を食べ終わる。
「ごちそうさま」
食器を片付け、歯を磨き、寝癖だけさっとなおす。
しばらくしたら、スマホから通知音。送信者を確認する。
「⋯フウカちゃん?」
どうやら人手が足りないらしく、お手伝いに来て欲しいらしい。
学校は休みだが、だからこそ今日中に食材を買い溜めておきたいみたい。
どう考えても働きすぎだし、そこまで他の子たちのためにしなくてもいいと思うけど⋯。
「⋯まぁ、お節介焼きなところは、私も人の事言えないか」
どうも自分より小さい子の頼みは断れない。
まぁ今はほぼ同い年の子ばっかりなんだけど。
いくら若く転生したとはいえ、精神性まではあんまり変わらなかったみたい。
「ジュリちゃんは悪い子じゃ無いし、むしろ頑張って仕事してて偉いんだけどね~。意気込み以外は料理人向いてないかも」
そうして私は外出の準備をする。
あの二人とは、買い出しとはいえ、おでかけするのは久しぶりだ。
この世界はたくさんのいい子たちと話せて飽きない。
だから治安が最悪とはいえ、外出は好きな方だ。
「もう慣れたしね〜」
じゃあ、いってきます。
これは死に損なった私のもう一回の物語
愛しい人との運命の物語
可愛い子たちとの青春の物語
どうかこの世界に 青のカーネーションが咲きますように