絶対続かない小ネタ集   作:Rask86

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  原 作 :ハイスクールD×D
 コンセプト:二天龍を三天龍に ×と÷なら答え(=)も要るよね! チーター


 反省はしている、だが後悔はしていない!え?作品を分けろ?ハハッ、1話凍結型の中の人には通用はせぬよ!

 あ、すみません。


ハイD 翠龍公 1話

 ャァ諸君。楠木だ。ん?どこかで聞いた事あるって?ああ、これから皆が見るのは、俺のIFの物語だ。

 

 テーマとしては、「もしも楠木がちゃんと転生の間へ行って、チート特典をげっちゅしたらどうなるのか 凡人を突っ込んだらどうなるのか 原作ブレイク(弱)」の3つがあげられる。

 

 以上の事を踏まえて、早速言ってみよー。

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 人生ってなんだろうなー。人権ってなんだろうなー。答え?意味無い物だね。うん。The・混乱☆

 

 さて、この俺が居るこの空間。なんだこれ。え?転生の間?ハハッ、ワロス。転生なんて有り得まい。俺は嫌だぞ、神様に間違って殺されたーなんて、二次創作じゃああるまいし。必ずも転生させてくれるわけ無いじゃん。あれか?人生詰んでる奴らが見る、最後の希望ってか。喜べるか。そもそも間違い、さらには神様とは言え、殺されるなんて、真っ平御免被る。大体、折角フルアーマーグフ(我がジャスティス)の完成が間近になったんだ。こんな所で終わってたまるかってんだ。

 

 ・・・なぁ、これ、実は夢でしたー、なんt「おい、そこの下等生物」おうおうおう、お前踏み台さんなのか?あれだわー、イラッ☆って奴だわー。m「聞こえてるなら返事しろ。そもそもあの糞神が俺にこんな糞みたいな奴の相手をさせるのが悪いんだ。もうこいつぶっ殺してもいいよな?」長文乙です。そろそろ中の人の都合で行変えるよってさ。あ、志村ー後ろ後ろ。

「・・・で?誰が糞神だって?」

「・・・あ」

 おおっと、銀髪右目赤左目青な微少年が金髪の超美少女に連れられて行くー。あれだ、ドナドナドーナーって聞こえて来るね。

 

 

 さて、彼奴が連れてかれてそろそろ10分経つぞ。え?時計無いのになんでわかるのかって?俺ガンプラ作りが趣味で、没頭しすぎで2日飲まず食わずで作り続けた事あるからな。中の人も在るらしい。途中で幼馴染が来てぶん殴られたけどな。だが(幼馴染は)男だ。

 

 ・・・あ、帰ってきた。何かツヤツヤシテル。テニチガツイテラー。ウワーコワイナー。

「ふぅ・・・あ、お待たせしてすみません。私、最高神をやってるものです」

「あ、最高神様で在られましたか。これはこれはすみません」

 とりあえず、羽のように軽くタッチするように、なんとなく謝って置く。

「いえいえ、こちらこそすみません。うちの部下がご迷惑を・・・」

「大丈夫ですから。最高神様なのですから、私のような人間に謝る必要は無いですよ」

「いやいや、謝らないと、私の気がすみません!」

「いやいや、僕が悪かったんですよ」

 

【30分程譲り合い的なことをしてたからキンクリの刑】

 

 土下座してから約10分。流石にアスィ(足)がスビレテキタ(痺れてきた)。

 今までなら感じる事ができなかったから、嬉しいっちゃあ嬉しいんだが。

 

「・・・と、とりあえず、この話は置いておきましょう。まず、今のあなたに示されている道は2つです。一つ目は、天国へと行く事。つまり、成仏って言う奴です」

 

 うむ、それはいいのだ。天国だぞ?地獄とか「無」的なのよりかはマシマシ大マシだ。次郎美味しいよね。だが、肝心の事を聞いていない。

 

「・・・所で、僕の死因的なのはなんですか?」

 

 そう、死因が解らないのだ。

 これが結構心に来るものがある。気が付いたら死んでたとかなにそれ怖い。寝ている間にトラックでも突っ込んだのかな?的な。

 

「・・・寝ている間にミサイルが落ちたのです。実行犯は神の一柱。消してあるので心配は無用ですよ。幸い、我々神々が珍しく協力して対処したおかげで爆発はしなかったのですが、落ちた場所にあった住宅の、それも直撃した部屋で寝ていた貴方は・・・」

 

 なにそれ意味不。え?何?俺の住んでる所大阪なんですが?東京じゃないんですが?あれか?大阪受胎って奴か。有り得ないだろォォォォォォォォォォォォォォォ!!??」

 おや、余りの理不尽さに途中から口に出していたようだ。仕方あるまい。あ、最高神様がプルプルしてる。かわいい(小並感)。

 

「本っっっっっっっっっ当にすみません!申し訳ありません!」

「あ、あのー、それで・・・私はどうしたら・・・」

「それについてなのですが、神々の中で、それもゼウス神からの提案で『神様転生させよう チート特典つきで』と言う判断が・・・」

 

  m j d ? 人生勝ち組ワロリンヌwwwwww

 

「あ、あと特典はクジで決まるのであしからず。では、転生場所クジです。どうぞ」

 

 待て待て、餅着け。ぺったんぺったん。つr(ry。特典個数を聞いてない(違

 

 だが断る。いいや、限界だねッ!引くッ!・・・何々?ハイスクールD×D?え?原作読んでないんすけど。オワタ臭い。しかもパゥワーインフレパナかったよね?パナソニック。それは違うよ。

 

 これは胸熱ですわ。クジしだいでは最☆強にも、ksにもなりうるぞ。ってかオワった。あれだぜ?俺ってリアル上条氏レベルで運がないんだぞ?うん、サヨナラ希望こんにちは絶望。それは違うよ!さんが不在だな。

 

「・・・あー、2つクジの数を増やしますね。では、能力クジです。5つ・・・2つ程増えたので7つ引いてください」

「やさしさが身に染みますわぁ・・・。ありがとうございます」

 

 とりあえず引こうZE☆ 俺のこの(右)手(そげぶ(無いけど))が真っ赤に燃えるゥ!(本能が)勝利(超絶チート)を掴めと轟き叫ぶゥ!ばぁぁぁぁぁくれとぅ!ゴォォォォットゥ!フィン!ガァァァァァァァ!・・・言いたかっただけですが?反省はしている、だが後悔はしていない!・・・事実、7枚掴んだからゆるしてちょ。

 

 結果から言うと、現在だけでもテラチート過ぎだった。何か、①とか、④、他にも⑨とか⑨、⑨(選び方に悪意なし)みたいな数字が書かれているクジを神様に見せて特典を貰える的なシステムなんだが、今までに3つ内容がわかっている。あ、今もう1つ神様が中身見つけたみたいだ。これで4つだな。とりあえず、内容は以下の通り。

 

 ・最低でも二天龍レベルの強さ

 ・その種族で最強

 ・種族:龍

 

 んで、何か神様が焦ってる。何か、自分の黒歴史書いたノートを間違えて学校に持ってきて、更に落として、先生が拾って、「これ誰のー?」って先生から聞かれて、好きな子が「内容がわからないので、一応読んでください」って言って、黒歴史暴露。しかも悶えたから自分の物とかばれて、好きな子に汚物扱いされたような目・・・いや、言い過ぎか。落とした辺りでストップしてるな。

 

「えー、内容発表します。『同じ(同等)にする程度の能力』です。おめでとうございます、幻想郷的な物なので、応用し放題ですねー」

「あ、ありがとうございます」

 

 やったねた○ちゃん!生き残れるよ!なラインナップの特典wwwwwww運悪いって別のベクトルwwwwwwwwwワロタwwwwwwありがてぇwwww

 

 えっ

 

「さて、そろそろ時間切れなので、先に送りますね。特典は判明しだい、そちらへ手紙を送りますので、心配は要りませんよ。それでは、良い人生を」

「あ、ありがとうございました?」

 

 

 

 よかったわー。床に穴開いて高空からアイキャンフラーイorフラァァイハァァァァァァァイじゃなくて、エスカレーターで送ってくれたわー。・・・え?面白くない?ハハッ、命の方が大事だわ。




 ちなみに、ある程度話数が増えたら独立させるので、悪しからず。
 上の法則(?)は全部のネタに適用されます。

 能力の所をちょっといじりました。
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