ミレニアムの武装親衛隊員になって人形の世界に行ってしまいました   作:東ドイツ空軍航空部隊

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投稿頻度おっせぇなぁオイ。グラセフやウォーサンダーにハマった結果よ()

先に言うならドイツのクソデカ輸送機が登場します(ネタバレ)


第二十二話

 

 

 

 

大隊指揮官がS06地区にて会談(みたいな事)をしている時

ミレニアムの支配下となった石油コンビナート地区にて

 

 

「最近小規模な戦闘しかなくて飽きて来たぜ」

 

 

「そう言うな。この石油コンビナートは素晴らしいものばかりだ。強力な防空陣地、大量の燃料貯蔵タンクがある。もしかしたら第三次あしか作戦みたいな大規模作戦があればこいつらも必要になってくる」

 

 

傭兵等が占拠していた石油コンビナートを奪取し、BV238改、Hs239改用の燃料にしていた。

コンビナートに銃弾を一発も当てずに戦闘せよと言われてるが、一発も銃弾は当たっていなかった。

 

 

 

その頃、辺り血溜まりのコントロールルームにて

「隊長!レーダーに反応!」

 

 

レーダー員が叫んだ。レーダーが捉えた焦点はとてもデカく、爆撃機並だった

 

 

「この大きさの航空機は存在するのか?」

 

 

「どうだが………いや、この時代と不釣り合いだが、存在する………Me323、ギガントだ………」

 

 

「ギガント!?あのハーフトラックは勿論戦車すらも載せれるあの………」

 

 

だが、それが本当かどうかは分からない。

隊長は命令を出した

 

 

「対空戦闘用意!!」

 

 

「対空戦闘よーい!」

 

 

「西側の防空システム作動!S-125地対空ミサイル発射用意良し!!」

 

 

「監視隊からの報告を待て!ドイツ空軍マークが見えたら報告しろ!それ以外のマークなら敵と判断する!」

 

 

『ヤヴォール!!』

 

 

そして監視隊からの報告が後にやって来た

 

 

『六発エンジンにドイツ空軍マーク!ギガントです!!友軍機です!!』

 

 

「ヤヴォール!総員発砲禁止!発砲禁止!!」

 

 

「飛行場空けろ!ギガントを着陸させる!」

 

 

近くに野戦飛行場を設立し、BV238改が着陸できる幅の飛行場だった。Me323も着陸できる飛行場だ

誘導員が指示し、Me323が着陸態勢に入る。

 

 

Me323がランディングギアを展開し着陸する。間違いなく、こいつはギガントだった。

 

 

 

「まさかギガントまで来るとは………中にあるのは何だろうか?」

 

 

と言った途端に機の前面扉が開いた。そこから出て来たのは

 

 

「IV号戦車………!?」

 

 

IV号戦車が出てきた。それも側面にシュルッツェンを付けたIV号H型が

戦車まで乗せてるとは驚きだったが。

 

 

ただ、その後に降りてきた兵員は自分達と同じ匂いがしていた。あぁ……あいつ等も同じ吸血鬼なんだと

 

 

「どうも、誘導感謝したします」

 

 

「いえいえ、とんでもない。それで、あんた等も見たな?あれを」

 

 

「えぇ…………全員視聴者です。視聴したら吸血鬼になるなんて笑えますよ………」

 

 

すると、戦車からも人が降りてきた。そいつ等からも同じ匂いがした。まさか戦車乗りも吸血鬼になっているのか?

取り敢えず、新たな戦力が増えた事を大隊指揮官殿に伝えなければ…………

 

 

 

 

 

 

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