ミレニアムの武装親衛隊員になって人形の世界に行ってしまいました 作:東ドイツ空軍航空部隊
改造すればクッソ強くなってて笑った
初期はエイブラムス、ダイヤで買うなら99A式戦車、ティーガーHⅠ、KV-2がありましたね……ティーガーあるならやるしかないか
?「戦車兵の操るティーゲルのアハト・アハトが、敵戦車を撃破するのが好きだ」
どうも。俺は………名前は無い。ま、副官とでも呼んでくれ。
んで、暇そうに隣にいるのは我らが大隊指揮官殿だ。ヘンウッド卿にワルサーを向けた奴がモデルと言えば分かるだろ?
「最近鳴りを潜めてる感じですね。ここ周辺は鉄血と傭兵団に何の動きもありません」
「まぁ良いではないか。だが、流石に飽きてきているのは事実だ。何か楽しい事でもあればいいのだがね」
大隊指揮官殿は、何も無いことに大層暇そうだった
「ま、ドルフロ経験者なら次に起こることは何かわかるだろう。君もやったことはあるかね?ドルフロを」
「まぁ。ストーリーや復刻イベント等は何とかやってますが、何故?」
すると、大隊指揮官殿はこんな事を言った。
グリフィンとこの後に起きる出来事を
「鉄血との戦いから、正規軍と共闘そして裏切り、パラデウスとの戦いも………他から見れば、この戦争に狂気しているような我々は狂人だの何だの言われるのは間違いないだろう。だが、この身体になってしまったからだろう………死に対しての抵抗は全くない。副官、君もそう思ったことはあるだろう?」
「……えぇ。その通りです。ロンドンに降下したあの武装親衛隊員も同じ気持ちだったのでしょうな」
するとプロペラ音が聞こえた。ありゃハインドか。いまだに赤い血で書いたハーケンクロイツがまだ残っているな
最近いつも物資を運んでくる。どっから持ってきてるのだろうか……
「あのハインドは敵の小基地を一機でぶっ壊して物資を奪ってきてる。中々素晴らしいものだろう?」
「空賊みたいですねやり方」
「何を言う。奴等も賊と同類なのだよ。それにミレニアムに楯突く連中は一つでも叩き潰す。それが我々だ」
飛行場に着陸するハインドを見ながら大隊指揮官殿はそう言った。
そしてこちらではAR-15が取調室に連行されて数時間が経った頃である
自分もちょっとした取り調べを食らったがすぐに解放された
「にしても、ここまで原作通りとは。ま、どうだっていいけどな!」
AR-15以外のAR小隊は任務に出発し、自分は基地防衛に回ることになっている。
まぁ、原作通りに行くとするなら
ウウウゥゥゥ!!
『基地全職員及び人形に次ぐ、AR-15が脱走した。即時AR-15を拘束、或いは破壊を許可する』
となってしまう訳だ。
ーーー通信兵、久々の出番だーーー
ーーー何だ?ーーー
ーーーAR-15が脱走した。おそらく遠くには行ってないと思う。追跡できるか?ーーー
ーーー出来ない事は無い。任せておけ。追撃と指令は得意だーーー
通信兵はAR-15の追跡にかかった。追撃ではない。
「さて………俺もここで行動するか!一度離れることになるだろうが、正規所属じゃないから全く問題はない。置き手紙を置いて………行くぞ……」
MP40-IIを持ち、対紫外線装備を装着しグリフィン基地を離れた