ミレニアムの武装親衛隊員になって人形の世界に行ってしまいました   作:東ドイツ空軍航空部隊

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なんやかんやでお久しぶりです皆さん……
最近グラセフにハマりすぎて全く書けてませんでした(文句はカヨ・ペリコに言う事だな!)


第四十四話

 

 

 

 

まだまだ続く夜の中の道。

但し、いつものような静かな道って訳でもなく

 

 

ダガダガダガ!!

 

 

「しつけぇなおい!」

 

 

謎のドローン攻撃を受けながら反撃をしている上等兵が居た

MP40でもドローンは落とせる………筈だからなんとかなっているが、どっから湧いてきた?

 

 

『ふふ、ホラホラ〜、逃げるのかしら〜?』

 

 

「お前こそドローン攻撃だけでWaffen-SSをどうにかなると思ってるんじゃねぇぞクソアマがYO!」

 

 

『生憎、私は外に出るのが面倒くさいのよね〜。アナタが私を楽しませてくれるなら出なくも無いけど〜?』

 

 

「……………」イラッ

 

 

今上等兵が間接的に対峙している相手は鉄血ボス(引き篭もりスナイパー)のドリーマーだった。

遡ること数十分前の事…………

 

 

 

 

 

数十分前

 

 

「AR-15は……居ないか?」

 

 

単独でAR-15を捜索していた上等兵。別に裏切り者だからって殺す訳でも無い

彼女には彼女也の理由があるのは(アニメ見て)知ってるからだ。

 

 

「この建物……わーお、通信機器がそのままだな………なんか不気味だ」

 

 

設備的に鉄血の可能性が高い。そう感じていた上等兵。元一般人では及ばない警戒心がより一層高くなった。

何せゲームでしか出てこなくなった鉄血ボスがリアルで現れるかもしれないからだ。とその時、無線機から謎の声が

 

 

『アハハ、みぃ〜つけた〜』

 

 

「!?」

 

 

突然聞こえた無線機からの女の甘ったるい声。

何だろう、聞くだけで不快感を感じる(小並感)

 

 

「誰だお前は?生憎様、無線機越しで構ってる暇はない。さっさと失せろ」

 

 

『………アハハ!!面白い人、いや、人形?分からないけど、特別に教えてあげる。私は『ドリーマー』。宜しくねぇ〜?』

 

 

うげぇ………やだなぁ、やだなぁ………鉄血の中でも一番相手にしたくないボス(ゲームとリアルどっちでも)

遠距離チマチマ撃ってきてHP削ってきやがって。だから愛称が引き篭もりなんだよ

 

 

「さっさと消えろ。なぜか知らんけど今すぐ関わるのをやめろと警告されてるんだわ」(脳内警告)

 

 

『酷いわねぇ〜?私悲しいわ〜』

 

 

「………ビ○チ!!」タタタタタ!!

 

 

MP40で通信機器を撃ちまくりぶっ壊した。

ハァ〜………また厄介な相手が増えたぞこりゃ多分……

 

 

「さて、どうしよか。あのドリーマーが変な事して来る前に移動し『あらあら逃げるのかしら?』ッ!!」

 

 

別の通信機器からか!?ってか、あいつ通信ジャック出来るっけ!?

 

 

『逃げるのはまだ早いわよ?貴方は私をシアワセにしてくれるのかしら!?』

 

 

と同時に銃撃が降りかかってきた。チッ!リッパー部隊か!

刺客を送り込んできやがったなあのクソアマェ………

 

 

「パンツァーファウスト、フォイヤ!!」

 

 

パンツァーファウスト改を撃ち、一気に敵を吹き飛ばした

だが、想定よりも数が少ない

 

 

「数が少ないだと?(どう言う事だ。何考えてやがるあのイカれアマが)」

 

 

基本的にMP40で殲滅は出来た………が、何か飛んでる……?

 

 

「ダァーめんどくせぇ!ドローンかよ!!」

 

 

ドリーマの刺客2、ドローン。

厄介なことに全部機銃口がある。上から撃ってくるタイプか!

 

 

「退避!退避ィィィ!!」

 

 

ドローンに弾を当てれるのかさえ怪しいから逃げる一択!

だがしつこく追撃してくる

 

 

「反撃してもこっちが被弾するし!イタタタタ!!」

 

 

痛い!?結構痛い!クソドローンがYO!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………やってやったぞクソドローンが」

 

 

地面には穴が空いたドローンが撃墜されていた。

上等兵はMP40やワルサーP38で応戦し、何とか落とせれた。だが、自分の身体は穴が所々空いていた

 

 

「ま、この程度の傷なら修復はできる………ッ!?」

 

 

何か来る!

と言っていたら弾が飛んできた。しかも威力が高いやつだと………?

 

 

「来やがったか………相手にするのはめんどくせぇが、やるしかないかァ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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