ミレニアムの武装親衛隊員になって人形の世界に行ってしまいました 作:東ドイツ空軍航空部隊
GooglePlayでも事前登録出来るようになったのは嬉しい…
それで、俺がいない間何があったのかM4A1に聞いた
やはりAR-15と俺が失踪したのは伝えられてるようだった
「それで上等兵さんは何をしてたんですか」
「あー……まぁ色々転々と……」
「転々って………」
流石にM4に呆れられた。
まぁ間違ってはないと思うよ?転々としてたから(人喰ったり、ハイエンドモデルと戦ったり)
「まぁここで会えたのは運が良かったって感じだな。あの量を相手したくないから」
「一人で突っ込んで行ったクセに?」
ネゲヴにそう言われた。まぁ確かに突っ込んで近接先頭に持ち込むのは俺たちの十八番だけど
でもそんなことより問題がまだまだたくさんある
「弾薬がもう尽きそう」(迫真)
「流石にMP40用の弾薬なんてないけど?」
「もうごもっともです。このMP40-IIは弾薬消費がSMGの割に半端ないからなぁ。弾薬補給でもあれば良いのだが」
「無線は復帰してますわ。でもヘリが来るかどうかは……」
TAR-21が言ったが、確かにヘリはちょっとリスキーかもね…
どこぞの傭兵団は恐らく携帯式ロケットランチャーも持ってるだろうし……パンツァーファウスト改二でも出ないかな(小並感)
と思ってたらヘリのローター音……ありゃハインド?
「敵のヘリ!?」
「いや……あれは味方だ」
そうだった。あのハインドの腹にもハーケンクロイツが描かれてたな。
するとドアが開いたと同時に投下物資を落とした。
「ってかなんでナチスの兵隊がヘリに乗ってるのよ」
「傭兵から奪った」(^^)
「あぁ……納得したわ」
随分速い理解力で助かる。そして投下された箱には色々入ってた
「おぉ……MG34かコレ?大分カスタマイズされてるぞ」
二脚と近代戦闘に対応出来るようにする為か無理やりだがスコープが付いている。アサルトライフルの照準器の使い回しかこれ
COD:MWにもあったなMG34。現代ロシア軍を旧式のMG34で倒すって言う中々シュールだが
まぁ特に文句は無い。ただドラムマガジンなのが頂けないが
「よし、問題無い。そのままアイツらには航空支援でも頼むか」
「大分ありがたいわね。空からの支援攻撃は」
Mi-24D(ナチス仕様)はそのまま帰還するかと思ったがそのまま上空に居た
鉄血部隊掃討と地上支援してくれるのがありがたい。あの大隊指揮官殿は分かっていらっしゃるわ
まぁDハインドだから問題は無いだろう。装備は充実してるだろうし
「っ、ハインドの動きが変わった。戦闘準備」
ハインドが急旋回を行った。そして地上に向けてS-24ロケット弾をブッパした
戦闘開始の合図だ
Mi-24Dパイロット視点
「副操縦士!奴等は見えるか!?」
『えぇはっきりと!奴ら、主力部隊でも放り込んできたみたいです!イージスとニーマムがウヨウヨ居ます!!』
「ヨォし任せろォ。空飛ぶ野獣先輩の力を見せてやるぜぇ」
『今関係ありませんよねそれ!?』
ヘリ組は随分楽しそうだが鉄血部隊だけでなく携帯ロケットランチャー持った傭兵にも警戒しなkればならない
出てこないとは限らないからだ
「正規軍も意外と怠慢だな。ハッキングされる兵器なら対処すると思ったんだが」
『こう言うのはグリフィン任せじゃないんすか?ハッキングされまくって手に負えてないんですよきっと』
「我々もハッキングできる装置の入手が必要になってきそうだな………」
いつもの戦場の余裕と言わんばかりの会話をしていると地上銃撃が行われた。
同伴のリッパー辺りの敵だろう
「よし、これより地上掃射を開始する。一気に蹴散らしてやらぁ!!」
圧倒的破壊によるハインドからの射撃を開始した