ミレニアムの武装親衛隊員になって人形の世界に行ってしまいました   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第六話

 

 

 

そして、時は流れて夜……ついに決行の時が来た

今はまだ普通の目をしているが、戦闘になると赤くなるが

 

 

「全員武器は持ったな………やることはあのPMCをぶっ飛ばす。簡単な仕事だ………全員クイコロスゾ…………」

 

 

「「「…………」」」

 

 

全員マスクをしていて分からないが、笑っているだろうな……自分も……

人を殺すのを楽しんでいる……段々似てきたな………クククッ、タノシモウナァ………

 

 

そして武器を持ってヒップアップトラックに乗り込む。こいつで突っ込んで行くらしい。

全員常備装備のパンツァーファウストがあった。

 

 

「MG15か、良い武器持ってるな。MP40も2マガジンのやつって結構レアだな」

 

 

隣に座ってる奴が喋り掛けてきた。Stg44とパンツァーファウストを持っていた。M24手榴弾も

運転手はMP40とパンツァーファウスト、助席のはP38とKar98銃剣付きとパンツァーファウストだった。パンツァーファウストだらけなんだよなぁ

俺?MP40の2マガジンとMG15とパンツァーファウストと鎌だね。鎌は常備装備(自分の中では)

 

 

と車を走らせていると、突然車が止まった。

 

 

「フン……地雷原か……厄介なことをしてくれる」

 

 

「前偵察した時は地雷原すら無かった筈だが」

 

 

「だが、この地雷原を渡る方法は一つだ」

 

 

俺の隣に座ってる奴が降りると取り出したのはナイフ………?

まさか、あのシーンの再現なのか?

 

 

「察しがいいな?このナイフを地雷原に刺す」

 

 

と6本のナイフを出した。これを地雷原に投げ込むという

 

 

「成る程、そんなやり方あったな」

 

 

「よし!投げるぞ!」

 

 

そしてナイフを地雷原に投げ込み、それが見事地面に刺さった。それも反対側までナイフの道が通じた

 

 

そしてナイフの道をジャンプしながら進んでいく。自然と早く飛んで進んで行った

すげぇ………吸血鬼だからできるのかこれは………!

 

 

「完璧だ……さぁ、後はド派手にやろう」

 

 

MP40を持ってドアの前で待機する。そして

 

 

「突入開始!!」

 

 

「全員皆殺しじゃァ!!」

 

 

蹴破って突入し先頭の2人がStg44とMP40を撃ちまくる。ろくな反撃が出来ない傭兵は蹂躙されまくった

これは負けてられんなァ…………クヒヒッ

 

 

「この野郎!!」

 

 

1人がAKをぶっ放してるが無意味なんだよナァ…………俺ともう1人で突っ込み敵の両腕を喰いちぎった

口から涎を垂らしながら傭兵は死んだ。

 

 

「にしても腕美味ェ………喰うのはこいつ等にカギルワ」

 

 

「マッタクダナァ………ハハハハハハ…………」

 

 

2人で仲良く片腕を喰った。そして一階の傭兵があっという間に殲滅されると二階へと進んだ

殲滅作戦は始まったばかりだ

 

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