ミレニアムの武装親衛隊員になって人形の世界に行ってしまいました   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第八話

 

 

 

 

今日は良い天気でのんびり出来る………

と思ったか?

昼から銃撃戦が始まってるよ!!

 

 

「無駄に数が多いとはな…敵も総力戦か?」

 

 

「手榴弾!」

 

 

2人が手榴弾を4個投げ、爆発する。四人ぐらい減ったが、まだ残っている

 

 

「行け行け!前進開始!」

 

 

小隊長(仮)が突撃命令を出し、撃ちまくりながら前進開始する。

雑魚の割に数が多いってか………!

 

 

「オラァ!!」

 

 

俺は鎌を持って1人の首をチョンパした。やはり機械の部品が飛び散ってきた。

 

 

「……………!」

 

 

いきなり首をチョンパされて驚く機械人間。人間に首チョンパされると思わなかったのだろうか。

だが、俺達は人間じゃ無いんだよなぁ………すまないが俺達に喧嘩を売った馬鹿どもは死ぬだけだ

すると、戦況の不利を感じて撤退行動をしようとしていたが

 

 

「居るんだよナァ!?」

 

 

後ろに居たのがMP40を撃ちまくり敵の頭が弾け飛ぶ。体も穴だらけになっていく。

MG15も効果は抜群であり、MG42程では無いが、敵は倒れ、Kar98を持って銃剣突撃していた奴がいた。

そして人間で言う心臓部分を突き刺し、撃破した

 

 

「「ギャハハハハハハハ!!」」

 

 

そして殲滅すると勝利で満足感を得る。銃剣で刺した機械人間をそのまま上げていた。

死んだ機械人間の部品が散らばり、体が分断されているのもあった。

 

 

『敵の殲滅を確認。状況終了』

 

 

通信兵からの無線が来た。どうやら殲滅が完了したようだ。

通信兵結構貴重だよなぁ。広範囲の敵の有無が判るらしい。

 

 

「最近襲撃が多いな………前の悪徳指揮官が言っていた事が現実になってそうだな」

 

 

「ハハハ………怖いなぁ全く」

 

 

5人じゃ心許ないのだろうか………?通信兵は失いたくないし

それとここ最近、銃を持った女の子を見かけるらしい。偵察部隊の可能性があるのとか

 

 

 

 

 

 

ダカダカダカ!!

 

 

「銃声だ!」

 

 

「別の所で交戦してるんだろうな。援護するべきなのだろうか?」

 

 

屋上で監視中の俺とKar98を持った人。まじで名前が無い。

持ってる装備で判別しないといけないけど、まぁ何とかなる

 

 

『銃を持った女が居る。2人?………げっ、でっかい刀を持った女が銃を持った女2人を追い詰めてる』

 

 

「……どうする?」

 

 

「行っても構わん。ただ、2人までだ」

 

 

でかい刀持った女って絶対やばいヤツゥ!!

鎌とMP40だけで良いのか?

 

 

「俺も行こう。銃剣突撃と喰い殺すのは得意だ」

 

 

Kar98を持ち、準備する。パンツァーファウストを持って行くと言ってるけど大丈夫なのやら………

あぁもう!鎌とMP40だけでいいや!(ヤケクソ)

 

 

そして屋上からジャンプして着地する。本当に人間からかけ離れてるよなぁ吸血鬼って

いつもの陸上選手以上の脚力で戦場に向かうのであった

 

 

 

 

 

 

「どうしたァ!!もっと早く走らねぇと真っ二つだぞ!!」

 

 

鉄血ハイエンド、エクスキューショナーが追手として来ていた。

 

 

「くそっ!」

 

 

MP40を持った少女が最後の弾を使うが、SMGではハイエンドを倒せない。

 

 

「オラオラどうしたァ!?その程度の攻撃じゃオレは倒せないぞ!!」

 

 

「ぐぅぅ………」

 

 

「MP40さん……!」

 

 

「これで終わりだァァァ!!」

 

 

エクスキューショナーの剣が2人に来る。そのまま真っ二つ………になるかと思った次の瞬間

 

 

「ゴラァ!!」

 

 

「!?」

 

 

突然現れたのは鎌と少女が持ってるのと同じMP40を持った男であった

 

 

「だ、誰……!?」

 

 

「……助けが必要だろ。一旦下がってろ」

 

 

と、後ろからも声がした。その男はKar98とパンツァーファウストを持っていた

 

 

「俺達は常に戦いを求めてる…………お前が俺達の死となってくれるのか」

 

 

「「俺達が相手だ」」

 

 

鎌を構え、Kar98を銃剣突撃の態勢に入った

 

 

 

 

 

 

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