ストライク・ザ・ブラット 帝王の継承者 作:Ragunablood
よろしければ、温かい目で見守っていほしいです。
プロローグ
辺りは燃え盛り回りには複数の遺体そして、その中心にいる俺たち
「先生!必ず助けますから!だから、そんな死をさっとた顔するの早めてください!」
「ごめんなさいね、少しドジっちゃった。でも、最後に貴方に会えて良かったわ」
そんなこと言っている人物の腹には大きな風穴が空いていた。
そして、そこからはもう助からないことがわかるほどの血がその場を真っ赤に染めていた
「最後なんて言わないでくださいよ!くそ!何で止まってくれないんだよぉ」
「もういいの、私はあなたと過ごせて幸せだったから」
先生の顔からはどんどん生気が薄れていっていたそんなときに先生は言った
「最後に、貴方に授けるものがあるの。これが私から貴方にあげられる最後の力よ」
そうして、先生はその詩を唱え始めた
{※※※の帝王を引き継ぎしーーーが汝を新たなる帝王と見定め全てを汝に託そう}
その時身体の底から今までに感じたことのない衝動が迸る
喉が乾く、欲しい、それが・・・血が
と感じたそのとき我に返り衝動を我慢しようとしたその時
「ん!!ぷはぁ}
突如先生にキスをされたその瞬間先程抑え込もうとした衝動がさらに高まり僕は、、、
俺はその首筋に牙をたてた
(ほしいもっとその血が)
そうして衝動のままに血を吸い我に返ると
血を吸われたせいかそれとも死にかけのせいか
脱力しきっている先生の姿がそこにはあった
「先生、俺に何を!」
「私からの最後の贈り物これで私にできることはもうないのでも最後に私と約束して絶対幸せになると」
「はい、必ず」
そして、先生は息を引き取った
キャラ紹介
主人公 宵宮 冬樹(よいみや ふゆき)
種族 元人間
第五真祖※※※の帝王
性別 男
年齢 16歳 高校1年
彩海学園1年B組
眷獣の数 不明
幼少の頃に親に捨てられ街を彷徨っているときに先代の帝王に拾われ
その後行動を共にしていたが何者かによる襲撃を受け先代の帝王は死亡したが
第五真祖の力を継承したことにより生き長ることができた
しかし、継承以降記憶の断絶があり詳しいことは覚えておてらず
なんとなくで絃神島にきたが吸血鬼ときずかれず人間として住むことになった
帝王の継承方法は
先代の帝王が認めた人物一人にのみ継承させられる
まず、一滴でもその人物の体内に帝王の血が入っていればいつでもその人物に吸血衝動を起こさせることができる
その際、先代の血を飲むことで継承は完了される
しかし、死んでいるものの体内に血があっても吸血衝動を起こすことはできないため
継承するには帝王の血があることと生きていることが必須
この時帝王の血を吸わないと継承はされずに体は血に耐え切れず消滅する
眷獣は代を追うごとに引き継がれ一定の数を超えると眷獣どうしが合体し
数を12体に減らすことで強力な眷獣が生まれる
読んでいただきありがとうございました。
素人のものではありますが今後とも読んでいただけたら幸いです
これからもよろしくお願いいたします。