微エロ、挿絵注意です!
……とぷん、と私はキウィちゃんに対面するようにお湯に浸り直した。
……うむ~……こりすちゃんねぇ……どうしたらいいんだろうね?
彼女が私にそこまでの好意を抱いているのは、私としては完全に予想外だった。
……まぁ、こりすちゃんと友達になる以前から、彼女のことを認識してはいたものの、それは同学年の一生徒としてであって、深い関わりはない。
彼女のクラスとは合同で体育をやっているので、顔を合わせたり、ペア作りで余ってしまった彼女と組んだり、とその程度である。
こりすちゃんは目を引く容姿をしているが、当時の私はさほど興味が持てなかった。姉にしか興味がなかったから。
……だから、私としては、他のクラスメイトたちと同じ程度にしか見ていなかった。
彼女が姉の友人だと知ってから、確かに積極的に交流はしていたけれど……自分で言うのも何だが、そんなに好感度を上げるようなことはしていない……ハズ。
……だとすると、こりすちゃんは、もっと前から私にある程度の好意を持っていて、現在の親友という立ち位置になって、改めて、それに気づいた……? それとも、距離が近くなったことで意識した? ……いずれにしろ、私にはあまり心当たりがない。
こりすちゃんのことは私も好きだ。あくまでも、人として、友人として、であって、日常的にえっちぃことをしたい、とは考えていない。
でも、別に隣にいることやそういうことをするのが嫌なわけでもなくて……むしろ、一緒にいることが楽しいとも感じている。
彼女は無口だが、考えていることは何となくわかるし、あれでいて、興味のあることには妙にアクティブだ。
危なっかしくて、目が離せなくなるというか、離したらヤバイというか……これって何? 姉心? それとも、母性?
……母性と言えば……。
「…………………………浮いてるっ!?」
おっぱいは水に浮く。
その言葉は聞いたことがあるし、姉のおっぱいも何なら湯舟ではぷかぷかしているけれども。
「……あに見てんだよ~」
キウィちゃんのそれはまさしく重力から解放され、波間を漂う浮き輪のようで……眼福♡
「ふぇ~……」
私は思わずそのたわわに手を伸ばす。
「あっ、こら、触るんじゃねー!」
むにむに、と揉みながら、私は、ぷくっ、と頬を膨らませた。
「さっき、キウィおねえちゃんがちょっとはいたずらしてもいいって、言ったも~ん♡」
「大目に見るって言っただけだろ!? そ、そんな、がっつり……んっ♡ 揉んでいいって言ってない……ぁっ♡」
下から持ち上げるようにして、もっちもっち、と揉んでみると、手にはその重みが十分に感じられる。
そして、その揉み応えといったら!!
柔らかくて、指を包み込んでしまうのに、ちゃんと反発が返ってくる。
……無限に揉んでいたくなる心地よさ♡
でも、それだけではもったいないので、さきっちょの方も責めてみると、ぷっくり、と大きくなって反応が返ってくる♡
それに、キウィちゃんの声もちょっとずつ艶っぽくなって……♡
…………これならいけるか?
「……キウィおねえちゃん……」
「……んっ♡ な、なんだよっ……! ぁんっ……♡」
いい、とも、ダメ、とも言わず、キウィちゃんは頬を赤くしたまま、私を睨むようにしながらも、私の好きにさせている。
自分が大目に見ると言った手前か、さっきの事故に負い目があるからか……それとも、私に触れられ、感じているからか。
……少なくとも嫌悪感があるわけではないようだ。
……だから、今こそ、口にしよう! 私の夢の一つを!!
「…………………………………………吸っていい?」
……………………。
「…………いいわけあるかぁ!?」
……そんなこと言われるとは思っていなかったキウィちゃんが、一瞬、目を点にした後に叫んだ。
「なんでなんでなんでぇ!? いいじゃん、減るもんじゃないんだし!!」
「減るとか減らないの問題じゃねぇだろ~!? 何考えてんだよ、お前!?」
「えっちぃこと♡」
「だろうなぁっ!?」
おっぱいに顔を近づけようとする私をキウィちゃんが私の頭を押さえてガードする。
……ん~っ!! もうちょい、もうちょい!!
私はあごを突き出しつつ、唇をすぼめて、キウィちゃんのさきっちょを目指す。
「ちょっ!? おまっ!? マジで吸おうとしてんのかよっ!?」
そりゃあ、私のやることはマジですよ?
キウィちゃんのおっぱい吸ったらご利益ありそうだもの!
ちっぱいがコンプレックスな私にとっては譲れないよ!
「キウィおねえちゃんのおっぱい飲んだら、きっと私のおっぱいも大きくなるっ!!」
「ならねぇし、出ねぇよ!?」
「嘘だっ!! キウィおねえちゃんくらいのおっぱいだったら、おっぱい出るに決まってる! 私が吸って確かめる!!」
「バカ! ホント、バカ!! お前ってやつは……っ!!」
「……………………だめぇ?」
押してダメなら引いてみろ。
私は上目遣いでキウィちゃんを見る。
ちょっと、目を潤ませつつ……。
「……だ、ダメ……」
キウィちゃんは私と目を合わせないように目を逸らした。
……これはあれだね。直で私を見ると断り切れないと思っている感じだね。
もう一押し!
「…………キウィおねえちゃん…………?」
……ちょっと寂し気に! ちょっと切なく! 声は甘さを含んでおねだりだっ!
「……ぅ、ぐ……っ……………………す、少しだけなら…………?」
はい、陥落っ!!
この世に妹のおねだりに抗える姉はいないっ!!
見たか、私の妹力!!
「……じゃあ、いただきま~す♡ はぷっ♡」
そして、私はキウィちゃんのさきっちょに貪りついた。
ちゅ、ちゅっ、ちゅばっ、ちゅっちゅぅぅぅ!
「……んっ♡ こら、そんなにえっちに吸うなっ! ……ぅくっ♡」
吸うだけじゃなく、固く、大きくなってきたさきっちょを、れろん、と舌でなぞる。
「…………おっぱいはやっぱり出ないね、残念」
こりこり、ぷるぷるした感触とわずかな塩気……おっぱいは出てこないけど、これはこれで美味♡
「出るわけないだろっ!? ……んぁ♡」
いや、まぁ、出ないだろうことはわかってるんだけど、ワンチャン出るかもしれないし、それ以外のエキスもあるかもしれないじゃん?
……なので反対側にも吸い付きました♡
「……ん、ちゅっ♡ ちゅばっ♡ まんま~♡ まんま~♡」
あ~……♡♡♡ 何かおっぱい吸ってると自然に赤ちゃん返りしちゃうなぁ♡
「ば……っか、この! んっ……こんなえっちぃ吸い方する赤ちゃんがいるかよ!」
口ではそんなことを言いつつ、キウィちゃんは諦めたかのように、私の頭をそっと撫でた。
「……ちゅる♡ ……んっ♡」
私はキウィちゃんが撫でる手に頭を摺り寄せるにしながら、口を離した。
「…………何だ、もういいのかよ?」
「うん♡ 満足♡ 私のおっぱいも大きくなるかなぁ?」
「ほっとけば膨らむって、心配しなくても」
やれやれ、といった様子でキウィちゃんが私の頭を、ぐりぐり、と撫でる。
「うん♡ じゃあ、おっきくなったらキウィおねえちゃんにもおっぱいあげるね♡」
「……いやいや、おっきくなったからって、出るもんじゃないし」
「……キウィおねえちゃん、世の中にはおっぱいが出る効能のあるハーブがあってですね?」
「……うん?」
「私としてはおねぇに一服盛る……ん、んっ……えー、おねぇの美容と健康のために、ハーブティーを淹れてあげようと思っている次第で……」
「……つぼみ」
私の言葉に、キウィちゃんが、きりっ、とした顔を作った。
「何でしょう、キウィおねえちゃん?」
真剣なその様子に私も真剣な顔をする。
「……うてなちゃんのおっぱい……吸いてぇな~……♡」
……どこか遠い世界を見るようなキウィちゃんの瞳。
私はキウィちゃんのおっぱいを枕にするようにして彼女に寄りかかりながら、こくり、と頷く。
「……そうだね……だから、キウィおねえちゃん……見守っててね……っ!」
「あぁっ! 任せるぞ、つぼみっ!!」
よっしゃ! キウィちゃんの同意を得たので、明日からおねえちゃんの体質改善だっ!
……ついでに、キウィちゃんにも、ね♡
挿絵はPixAI Harukaモデル
LoRA:Araga Kiwi - (Mahou Shoujo ni Akogarete) XL / Pony / Illustrious