旅させてくれないから家出したわwww   作:ガチャ石は貯めない

11 / 84
タマムシシティ ジム戦(1)

──ここが…タマムシシティか……広ッ!

 

タマムシシティに着いた俺こと初心者トレーナーです。最近ネットで噂されているのが交換大会で知れたので騒ぎになることはしたくないけどとりあえずジム戦する前に宿をとるぜ!

 

宿は大事、旅してると特にな!野営は割としているけどそれはそれとして夜は宿に泊まりたい派ですぞ……ロケット団みたいなヤベー奴に目をつけられたら何もかもおしまいだ……ってなるからな!

 

 

 

しばらくして……

 

 

 

さて、宿は取れた!明日にジム戦の予約もした!あとは特訓して今日を終えるだけだァ!……ただこの前のクチバジム、あの時のエレキブルみたいに強強ポケモンを繰り出したりしてるかもしれない……そうなったら面倒だからな!とりあえず…ピジョットとカイリキーを入れ替える事にした。

 

でもピジョットはレベル上げしてないだろwwwと思っているそこのあなた!残念だったなぁ!!俺はこう見えてもゲットしたポケモンをそのままにしておく訳には行かないと思ってるタイプのトレーナー!

 

ちゃーんとレベルアップさせてますよ……具体的には60付近まで

 

え?今の手持ちもそんぐらい強いのにそこまで育ててたのかって?一応タマゴを含まなければ手持ちは5体…一枠開けていると言っても過言ではない!故にピジョットとかを割と育てていたのだ!

 

あ、ちなみに育て屋に預けてるスピアーとニドリーナに関してですがあの2体63Lvまで上がってるようですよ?……強くね?ま、いっか!

 

そしてタマゴに関してだけどそろそろ生まれるようです……嬉しいですね……ちなみにどんなポケモンが生まれるかは全く分からん!!模様見ても分からん!!!(くそざこトレーナー)

 

兎にも角にも、今はジム戦に集中するぞー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、タマムシジムに来た新人トレーナーです。

なんかジムに入ったら受付の人に、「初心者ではなく新人では?ジムバッチ3個も持っているし」と言われました。なのでこれからは新人トレーナーとして頑張ります。

 

それはそれとしてタマムシシティのジム、そのジムリーダーのエリカさんとのバトル。楽しみですぞ!!

 

「………すぅ……すぅ……」

 

──あちゃー……寝てますな……起こすのも悪いし起きるの待つか(呑気)

 

 

一時間後

 

「……ぅん…?……あら」

 

───………。←瞑想してる

 

「………」←瞑想してるのを見ている

 

───?あ、起きた。ジム戦よろしくお願いします。

 

「はい。よろしくお願いしますね?それと、ごめんなさい。うっかり寝ていましたわ」

 

──大丈夫だ、問題ない。

 

「……では、ジム戦を始めましょう。くさタイプの力…お見せ致しましょう。」

 

▼ジムリーダーのエリカが勝負を仕掛けてきた!(次からもこれ付けよ)

 

「お願いしますね、ラフレシア!」

 

──いけ!ピジョット!

 

「ラフ〜!」「ピジョー!!!」

 

ラフレシアLv58

VS

ピジョットLv63

 

 

──まずは、様子見で電光石火!

 

「ならラフレシア、根を張る!」

 

ラフレシアは根を張り、ピジョットの電光石火をその場で持ちこたえた。……と言うより全くダメージが入っていないように見えた。

 

──ピジョット!とんぼ返り!!

 

「ピジョ!」

 

ピジョットのとんぼ返りはラフレシアに当たり、すぐさまボールに戻って行った。そしてユウキは新たなポケモンを繰り出す

 

──いけリザード!かえんほうしゃ!!

 

「リザ!ザァアッドぉぉぉ!!」

 

リザードのかえんほうしゃはラフレシアの根にすら燃やしラフレシアを吹き飛ばした。

 

「ラフレシア!」

 

「ラフ!」

 

「……ほっ、やりますね。張った根を燃やして回復効果を消すなんて、思い切ったことをしますね。」

 

──まぁな。どんどん行くぞ!フレアドライブ!

 

「ラフレシア!守る!そしてどくどく!」

 

──リザード!飛んで躱すんだ!

 

「……フフ、逃げられませんよ?」

 

ラフレシアの放ったどくどくは躱したはずのリザードをしっかり追いかけて来る。リザードは足を止めずに逃げようとするがとうとう隙をつかれて猛毒状態になってしまった。

 

「さあ、まだまだ行きますわよ?ラフレシア!ベノムショック!」

 

──やべっ!リザード躱しながらりゅうのまい!

 

リザードは何とかベノムショックを躱しりゅうのまいのを成功させる。攻撃と素早さが上がったがまだ有効打を打てては居ないラフレシアに対してはかなり不利であった。

 

──回復される前に倒すしかない……リザード、やるぞ!

 

「ザド!」

 

「ふふ、こちらには防ぐ手段はいくらでもありますよ?そのリザードがあなた達のエースなのは明白……そう簡単には勝たせません。」

 

──ならこうするだけだ!リザード!進みながらりゅうのまい!!

 

リザードはその指示に従いながら飛び出す

 

「ラフレシア!ベノムショック!」

 

ラフレシアのベノムショックがリザードを襲うがリザードはりゅうのまいをしながらベノムショックをどんどん躱していく。

 

そのままラフレシアの前まで近づくことに成功した

 

「ラフレシア!守る!」

 

エリカはラフレシアに守るを指示する。だがラフレシアは守るをしても攻撃は来なかった。

 

リザードはラフレシアの後ろに回り、攻撃するタイミングをズラしたのだ。

 

──フレアドライブ!!!

 

リザードのフレアドライブがラフレシアにヒットした。ラフレシアは上昇した攻撃力の前に倒れた。

 

「……なるほど、これが貴方の実力…。ラフレシア戻ってください。……ありがとうございます。あとは任せて」

 

──フー。リザード!このまま行けるか?

 

「ザド!!!」

 

「交代、しないのですね?」

 

──ええ。リザードも行けるようなので。

 

そう言われリザードの方を見ると既に毒が消えていた。……おそらく気合いでかき消したのだろう…。恐ろしいほどの深まっている絆、一体どんな事をすればこうなるのだろうか?

 

「……それ程までの絆、よくぞ高めましたね。」

 

──まぁな!これでもめちゃくちゃ修行してますから!

 

「リザァ!!」

 

※ちなみに修行パートがないのは単純にそこら辺のトレーナーをなぎ倒したり野生のポケモンが襲ってきた時にボコボコにしたりしてるからである。描写したら長すぎるのでカットされているのだ!

 

「──なんでしょう……いやなものを見たような…?」

 

──気にしては行けない(戒め)

 

「さて、では次の子を出させてもらいます。行きなさい!キレイハナ!」

 

「はな〜!」

 

──気を引き締めろ、リザード。多分あのキレイハナも簡単には勝てねぇぞ?

 

「ザド!」

 

勝負は中盤戦に突入していく……果たして勝利するのはどちらか!




そろそろタマゴの中身考えないと……()
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。